映◆バイオハザード2(★★★★☆)
バイオハザードⅡ アポカリプス
(★★★★☆)
2004年・アメリカ作品
<キャスト>
●アリス:ミラ・ジョヴォヴィッチ
●ジル・バレンタイン:シエンナ・ギロリー
ゲーム原作のアクション映画。
このシリーズの凄いところは、
ゲームを原作としながらも
映画としてオリジナルストーリーを保ち
かつ、ゲームとの融合を図っているところ。
確かにゲームを知らないと
分かり難いところはあるが、
アクション作品として、
充分に鑑賞に堪える作品なのだ。
アクションシーンでCGは殆ど使って
いないらしい。
1作目は、まったくのオリジナルストーリーで、
原作というより、ゲームにインスパイアされて
作った感が強いが、
ゲームの世界観は、損なっていなかった。
それよりもなによりも、
主演のミラ・ジョヴォヴィッチの
ヌードシーンが素晴らしく、
暫く、頭から離れなかったが...(・ω・)\(--;)
2作目は、よりゲームとの融合性を図っており、
ゲーム バイオハザード3のシーンが随所で見られる。
はっきり言ってバイオファンにとってはたまらない。
何よりもビックリしたのは、バイオ3の主人公ジル・バレンタイン役の
シエンナ・ギロリーが、ジルにソックリなのである。
ゲームのイメージそのままである。
よくぞ見つけたと思った。
これだけでも、バイオファンなら見ておいて損は無い。
バイオ3の名シーンが随所にちりばめられながらも
映画作品としてのオリジナル性は損なっておらず。
独自のストーリーが展開する。
真説バイオ3とでも言えばいいだろうか?
主演のミラ・ジョヴォヴィッチが演じるアリスは、
ゲームに出てこないが、まったく違和感は無い。
とにかく、アクションファンなら見て 損は無い作品と思う。
バイオファンなら絶対だ!
ちなみにこのバイオⅡのパンフで、同じくゲーム原作の
トゥーム・レイダーをこき下ろしているが、
そんなに悪いんだろうか?見てないけど・・・
ゲームのトゥーム・レイダーシリーズは、
バイオに負けず劣らず面白いんだけどねぇ~・・・
| 固定リンク
「52 映画・テレビ・動画」カテゴリの記事
- 映◆仙台短編映画祭2019(2019.09.14)
- 音◆大いなる鉄路16,000km走破(2019.01.12)
- 映◆グレイテスト・ショーマン(2018.05.19)
- 映◆海賊と呼ばれた男(2017.11.18)
この記事へのコメントは終了しました。





コメント