芸◆泥沼の遺産相続問題
泥沼の遺産相続問題は、若貴兄弟だけではなく、
以前、お亡くなりになったという記事をうpした
中尊寺ゆつこさん
の親族の間でも繰り広げられているそうだ。
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泥沼の遺産相続問題は、若貴兄弟だけではなく、
以前、お亡くなりになったという記事をうpした
中尊寺ゆつこさん
の親族の間でも繰り広げられているそうだ。
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今週、福島の郡山を基点として、福島のあちらこちらに
行っておりました。
・・・鮫川、塙、、棚倉、浅川、大越、湖南、
会津坂下、北会津、会津若松・・・
して、大越というところに行く途中、懐かしいものを見つけまして・・・
それは『あぶくま洞』
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映画や本などに、
私が求める最大級の条件は、
『切なさ』である。
『切なさを知らない人間は、人として半人前である』
とか、
『切なさの先にある希望』
なんてノーガキを事ある毎に、新海作品にあてはめたりして、
綴っているが、
もうひとつ重要なファクターがある…
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ひさびさに(そうでもないか)、新海誠さん絡みの記事です。
新海さんについて、記事数増えてきたので、カテゴリー分け
してみました。
単に、自分が探しやすいようにですが^^;
さて今回は、『ほしのこえ』です。
と言っても、アニメ版 『ほしのこえ』の方は、
カゴの中の鳥: 映◆新海誠
と
カゴの中の鳥: 映◆彼女と彼女の猫
で紹介してるんで、今回は、書籍版の方です。
小説版「ほしのこえ」 と コミック版「ほしのこえ」 を
ゲトして読み終えましたので、その感想なんぞを・・・
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
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「人間はなぜ、あんなモニュメントを
建てたがるか わかるかい?
・・・
忘れてしまうからだよ。
記憶がどんどん薄れる前に、ああいうものを建てて
忘れないようにする・・・」
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鉄腕アトム『地上最大のロボット』である。
そう、あの
PLUTO(プルートウ)
の原作だ!
何?PLUTO知らない?
よもや、そんな香具師はおるまいな。
asahi.com :
朝日新聞手塚治虫文化賞
- 朝日新聞社から
を受賞した
浦沢直樹のPLUTOである。
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たまに、ワタクシ映画評のようなものを書いていますが、
私の尊敬してやまない 永吉克之さんが、
映画評を書いておられます。
え?永吉克之知らない?
何回も紹介してるぢゃん!
え~と。・。・どこだっけ・・・
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靭帯断裂 のビーノさん から
送られてきたチェーン虎馬!ヽ(#`Д´)ノ
ゲームで渡す、「VIDEOGAME BATON」企画だそうな。
ま、いわゆるチェーンですから・・・
でも、チェーン嫌いじゃー♪
でもビーノさんだから仕方ないナ( ̄ー ̄)ニヤリ
なんでも、
これを5人にTBかまさないとテレビの中からむにゅーって高橋名人が出てきて得意の16連打で突き殺されるっていう。
(( ;゚д゚))アワワワワ
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
(〃∀〃;) ドキドキ ヾ(・・;)ォィォィ
というわけで、回答!
1.Total volume of game files on my computer
(コンピュータに入ってるゲームファイルの容量)
PCにゲームは入ってません。
基本的にPCゲームはやらないなぁ
・・・あ、でも一時期、海外のオンラインカジノは、やってたな・。
ハロッズだったけかな?端末ソフトみたいなのがあって
インストールしてたけど今は無いな。
2.Game playing right now
(今進行中のテレビゲーム)
進行中のはありません。
放置中は多々あり。
1回もやってないのもあったり・・・
3.The last video game I bought
(最後に買ったテレビゲーム)
鬼武者3
4.Five video games I play to a lot, or that mean a lot to me
(よくプレイする、または特別な思い入れのある5つのテレビゲーム)
グランツーリスモ シリーズ
バイオハザード シリーズ
鬼武者 シリーズ
サイレントヒル
トゥームレイダー シリーズ(PS2版は除く)
レースゲーム以外では、アクションアドベンチャー系
しかやってないなぁ~。映画みたいな感覚が好き。
やり始めるととことんやってしまう。
隠しアイテムとか含め全部拾わないと気が済まないです。
ん~・・・なんか久々に、ゲームの話題書くぞ~と思ったが、
やっぱ、最近やってないから、書けましぇん _| ̄|○
スマソ >ビーノさん
よぉし、こうなったら、放置して高橋名人でも待つか。
間違って、高橋幸子出てきたら嬉しいナ♪
・・・(つД`)あほぅだ
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意外でした。そーなんだ。
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意外?渡辺謙が映画初主演
渡辺謙(45)が、ベストセラー小説を映画化する「明日の記憶」(監督堤幸彦)で主演することが決まった。意外にも映画初主演となる。若年性アルツハイマーをテーマにした感動作で、原作にほれ込み、渡辺自ら東映に企画を売り込んだ。「人間が持つ根源的な強さを表現できると確信している」と腕をならしている。 渡辺は、テレビでNHK大河「独眼竜政宗」、フジ「御家人斬九郎」などの代表作があり、ハリウッド映画界にも進出を果たすなど数多くの重要な役どころを演じてきた。映画での主演は、90年の「天と地と」で抜てきされたが、骨髄性白血病のため撮影途中で降板したため、今回が初めて。それだけに、思い入れは相当なものだ。
私にとって、渡辺謙といえば、
NHK大河ドラマの「独眼竜 政宗」!
地元という事もあり、かなり盛り上がりましたね~、ちょうどその年、東北博覧会もあり、何かとすっげー盛り上がっていた。
その謙さんが、映画では初主演だったとは・・・そっか病気になったからかぁ~
ラスト・サムライも良かった。泣いたなぁ~。DVD買ったもんな。
そういえば、前回映画の記事「◆みんなのシネマレビュー」で、
購入したDVDにいれるの忘れてたな。
ちなみに
★ラスト サムライ 2003年 7.14点 Review541人
でした。…レビュワー他と比較してすげー人数(藁
あ、さて、記事書いたのは、謙さん談義したくてじゃなくて、
上の記事の続き
妻役には樋口可南子(46)が決まり「謙さんに付いていって、原作に負けないいい夫婦にしたい」と、こちらも意欲を見せている。他に吹石一恵、及川光博、香川照之らが共演。06年公開予定。
ミッチーどこでも顔出すのナ
それが、言いたかった。^^;
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F1・アメリカGPの茶番放送よりも
ル・マン見たかったなぁ~
というわけで、遅れ馳せながら結果
結局、期待していた童夢・無限は、リタイヤという結果に。。。
童夢+無限というパッケージは、ネーミングの意味から言ってもとても夢があっていいんだが、私のあくまで私的な感情として、童夢代表の林みのる氏は、あまり好きなキャラではない。なんつーか身勝手な気がするんだよな。童夢という名前に似つかわしくないよなぁと、夢が無いっていうか、あ、いや、林氏自身の夢を実現する事だと捉えればそれもありなんだと思うが、夢を与える姿勢では無いと思うんですよね。
今回も、予選の時点で、ノーマークだった、ペスカルロに、結局、勝てなかった事で、「童夢としての勝負は終わりました」みたいな発言しちゃってるしな・・・「レースとして、24時間後に出る結果は、レーシングチームの仕事ですから」みたいな・・・決勝始まる前に言うセリフじゃないよなぁ。イラネ台詞だ。
読みたい方はどうぞ↓
株式会社 童夢:MOTOR RACINGレポート
そんな事は、さておき、
童夢・無限には、頑張って欲しかったんですが・・・あの至上最低のアメリカGPが終わる頃は、まだ健在で、上位走ってました・・・残念ながら駆動系のトラブルでリタイアになってます。
でも、かなりドラマチックなドライブしてます。
シフトのトラブルで、2回も長時間STOP!予選4位から、20位ぐらいまで順位を落とすが、怒涛の追い上げで、3位まで順位挽回!!なんて事をやってるようです。でも結局、その追い上げのせいなのか、林みのる氏がとっとと「終了宣言」したからなのかは、判りませんが、リタイアしちゃいました。
追い上げ見たかったな。
でも、あのカラーリングはなんだかな・・・って感じ、
やっぱり、R390が出てた頃のル・マンが近年一番面白かった。
ちなみに優勝は、ペスカルロではなく、JJレートらがのるアウディでした。結果だけみると、来るべきところが来て優勝したなって感じですねぇ。
っつーわけで、OKAさんのProject356-車狂の毎日
ル・マン24h(le mans 24hour)記事にTB!
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F1アメリカGP 決勝
やっちゃったよFIA!
Nifty F1:
ミシュラン勢、アメリカGPボイコット!
前代未聞の6台でのレース!!
客やファンなんだと思ってんだよ!!
サッカー!コンフェデ杯 初勝利の勢いで
よし、これからF1だ~と思ったら。
また、FIAが強行策。。。
なんか不穏な動きはあったけど(前記事参照)
マジでそんな事するとは・・・
信じられない。
最低のイベントだなF1。
安全性?レギュレーション?
素直にシケイン作りゃいいじゃん。FIA!
認めろよフェラーリ!!
この6台のレースでレース成立なんだと。。。
フルグリッドで、フォーメーションしたから、おkなんだとさ。
ポイントも通常ポイント。
これで、フェラーリ今期初優勝か?
すべてはレギュレーションどおり。
何の為のレギュ?
スポーツイベントでしょF1って?
興行してるわけでしょ?
一番考えなきゃいけない事って、
安全と観客じゃないのか?
レギュを守る事じゃねぇだろって!!
きっと観客に金返さねぇんだろうな・・・
まるで、
一部の権力者の利権や既得権、
社会のシステム自体の安定を守る事
に力を注いでるどっかの国の法律みたいだな。
国民一人一人、個人の幸せや、文化的営みを保護するのが、
本来の社会のシステムであり、法律のはずなのにね。
観客は、関係無いというレギュレーション
一般国民には、理解不能な法律
・・・まったく!FIAのせいで、
いらん事まで考えてもうたわっ!!
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ラルフやっぱり、欠場ですか~
ラルフは特に体調に問題ないということだが、一時的に脳しんとうを起こした可能性があることから、F1ドクターであるゲイリー・ハートステイン博士のアドバイスを入れ、大事を取って欠場することを決めたという。
ラルフ、アメリカ相性悪っ!
ところで、目に異物入ったって話は、どうなったんだ?
さて、予選ですが、今回もまた予選ドキドキしましたね~
前回カナダGPポールのBARバトンが、
ルノーのフィジケラのタイムを破り、1番時計!
その直後、トヨタのトゥルーリが1番時計をたたき出す。
残り10人 まだまだTOPランナー達がいるいるいる。
しかし、予選好調なウィリアムズウェバーも
フェラーリのバリチェロもミハエルも
トゥルーリを抜く事はできない!!
そして、予選最後にマクラーレン ライコネン出走!
セクター1は、若干トゥルーリの方が速い。
しかぁし!インフィールドセクションで、ライコネンが逆転!
あとはメインストレートを残すのみ
万事休すかぁ~
と誰しもが思ったゴールの瞬間!!
なんと、ライコネンのタイムは、+0.069!!
Nifty F1:
トヨタ、初のポールポジション獲得!
ってな訳だ!!
今回トヨタはゾンタ、ラルフと相次いでフリー走行でクラッシュ。 ラルフは結局レースを欠場するという不運に見舞われたが、公式予選でその雪辱を果たした感じだ。
トヨタさん参戦60戦目にして初ポール!!
とりあえず、おめでとーだね~
これで、2戦連続日本製エンジンがポールですねぇ
しかし、こんな噂も!!
Nifty F1:
アメリカGP不成立も!?
ミシュランタイヤが明らかにした対策タイヤの急送だが、FIAはレギュレーション上新たなタイヤを投入することは許されないとしてこれを不可とした。これに対し一部のミシュラン・ユーザー・チームが反発、安全のための対策が許されないのであれば決勝レース出場を拒否する構えもみせている。もし決勝レースが12台以下の出走となった場合、チャンピオンシップが成立しないことも考えられる事態だ。
どう裁定がでるのか・・・どうなることやら...
ほんと、F1は紛争多いな。
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インターネットの匿名掲示板から生まれたオタク青年の純愛物語「電車男」(新潮社刊)が週明けにも、発行100万部を突破することが18日、分かった。同名映画の観客動員数も、近く100万人突破が確実で、“ダブルミリオン”達成の見通しだ。
以前書きましたが、まだまだ需要はあるんですよ。
しかし、ダブルミリオン!
正直すげ~!です。
やっぱ、作品としてのよさと
商業手法の阿漕(あこぎ)さだねぇ
莫大な利権が動いている。
ますますNHKスペシャルの期待感大。。。(藁
意味不明な方は、以前書いた記事 こちら
をどうぞ
(手前ミソでスマソ)
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と言っても、
あの古田さんも嘆いておられれる
花田家の兄弟喧嘩の話ではない。
F1のシューマッハ兄弟の話である
ラルフいわく
「このまま彼が勝ち続けなければ、近いうちに引退を決意するかも知れないね。レースを楽しんでいる限り、彼は留まるだろうけれど、でも彼は勝てなければ楽しくはないんだからね。このシーズン末まで続けているのか、注意深く見つめているよ。でももし彼が引退したら、フェラーリはまた厳しいことになるだろうね」
これを受けてお兄ちゃん
Nifty F1:
シューマッハ、ラルフの『引退説』に不快感
「どこからそんな話になるのか理解できないよね。 僕が楽しんでいないって? そんなことはない、僕はつねづねあなたがたや彼にも言っているように、いつもレーシングを楽しんでいるんだ。確かに今シーズン僕はここまで勝っていないけれど、勝つことだけが楽しみじゃないよ。 別に、幸せのためにいつも勝つ必要がある訳じゃないんだ。 先週のカナダ、それにモナコ、イモラなどみんな楽しくて面白いレースだったよ。 今年は成功しているシーズンとは言えないかも知れないけれど、これが標準。これまでが大成功だったからそんなふうに見えるだけさ」
との事。
まぁ、ちゃんとお兄ちゃんもコメントしてるし、
花田家のような陰湿な兄弟喧嘩にだけは、ならないでくれ!
して、次のラルフの発言に期待していたら、
Nifty F1:
ラルフ、再びインディアナポリスでクラッシュ
昨年のアメリカGPではクラッシュして背中を痛め、その後欠場を余儀なくされたラルフ・シューマッハだが、今年のフリー走行でも再びウォールにクラッシュしてしまった。
って何やってんだよぉ~
お兄ちゃんの悪口言ってる側から、ミスっちゃダメだっつーの。
今回は身体は大丈夫そうだけど、なんでも、クラッシュで目に異物入ったらしい。。。
今年も、出場危うしなラルフなのでした。
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みんなのシネマレビューというサイトでは、登録されてる皆さんの 映画評価の平均ポイントが参照できます。
私が、今まで感想書いた11作品は、こんな感じです。
| 『作品名』制作年 | 平均点 Review数 | |
| ○ | 『バイオハザードII』 2004年 | 6.52点 109人 |
| ◎ | 『アップルシード』 2004年 | 6.25点 48人 |
| △ | 『BAD BOYS』 1995年 | 5.78点 101人 |
| ○ | 『Z GUNDAM-星を継ぐ者-』 2005年 | 5.76点 13人 |
| ○ | 『リターナー』 2002年 | 5.66点 129人 |
| △ | 『ゼブラーマン』 2003年 | 5.58点 55人 |
| △ | 『キューティーハニー』 2004年 | 5.32点 58人 |
| ○ | 『ほしのこえ』 2002年 | 4.58点 12人 |
| ◎ | 『CASSHERN』 2004年 | 4.52点 104人 |
| ★ | 『雲のむこう、約束の場所』 2004年 | 3.25点 4人 |
| × | 『ドラゴンヘッド』 2003年 | 2.84点 76人 |
冒頭記号は、私的評価。
★:私の中では10点です。DVD買い!
◎:良かった。DVD手に入れたい!
○:面白い。DVD買うかどうかは微妙。
△:それなりに面白い。でもDVDはいらないな。
×:つまんね。
こんなところ。
しかしなぁ~オラが紹介した作品 軒並み評価ひくっ!
ここでは、6点以上が、言わばお勧め作品になると思われ・・・
一押しの新海誠作品『雲のむこう、約束の場所』なんて、
あまりにもポイントひく~っ!評価者激少なっ!!だもんなぁ~
よぉ~し!オラが、10点で投稿してやる!
と思ったのですが、レビュワー登録、現在は、出来ないようです。
がっくし_| ̄|○
ちなみに、感想等アップしてませんが、
既に持ってるDVDやらLDはこんな感じです・。・
| 『作品名』制作年 | 平均点 Review数 | |
| ◎ | 『ダイ・ハード』 1988年 | 8.55点 341人 |
| ★ | 『風の谷のナウシカ』 1984年 | 8.04点 395人 |
| ★ | 『レオン/完全版』 1994年 | 8.01点 200人 |
| ◎ | 『ターミネーター』 1984年 | 7.98点 322人 |
| ★ | 『ブレードランナー』 1982年 | 7.72点 174人 |
| ★ | 『コンタクト』 1997年 | 6.97点 175人 |
| ◎ | 『ニキータ』 1990年 | 6.97点 126人 |
| ◎ | 『デイ・アフター・トゥモロー』 2004年 | 6.10点 222人 |
| ◎ | 『インデペンデンス・デイ』 1996年 | 5.40点 466人 |
| ★ | 『WXIII 機動警察パトレイバー』 2001年 | 5.25点 36人 |
なんとなく、私の好きな作品傾向が表れているかと・・・
ふと思ったんですが、◎以上のものを拾ってみると、
俺の映画熱ってほぼ10年周期のような・・・
特に好きな作品Best3で言えば、
1位『雲のむこう、約束の場所』 2004年
2位『レオン/完全版』 1994年
3位『ブレードランナー』 1982年
う~む。ほぼ10年おきに心に残る作品と出会える感じ・・・
次は2014年頃か・・・( ̄□ ̄;
ちなみに、現在公開中の『電車男』ですが、
現在の評価は、7.10点 Review10人 となっています。
予想以上に高くてびっくりです。まだ10人ですがね^^;
はよ見たいー
もひとつちなみに、次買おうと思ってる作品は、
『ムーラン・ルージュ』 2001年 6.99点 Review306人
です~。いいよぉ~これ!オラ的に★印です。
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今週末は、F1 アメリカGPですが、
今年のインディ500で、一躍ヒロインとなった、あの
ダニカ・パトリック嬢が、
F1でデモランするとかしないとか、
Nifty F1: D.パトリック嬢、アメリカGPでB.A.Rドライブか
結局、走らないみたいですが、 ダニカ嬢 F1にも意欲はみせているみたいです。別の記事では、
「F1で走るには正しいチームを選択しなくてはね」
と、なんやかやと、やっぱF1に目がいってしまいますが、
今週末は、ル・マンもあるのです。
日本からは、中野 信治、道上 龍、金石 勝智、そして、やっぱり寺田 陽次朗さんらが出場します。
しかしなぁ~、かつてのような盛り上がりが無いな~
あの、NISSANがR390で参戦した90年代後半の盛り上がり!
5大メーカーとか7台メーカーとか言われた、
メーカーの意地をかけた戦い。
あの頃は毎年凄かったもんな~
特に、98年のR390表彰台は、涙もんでした。
まぁ、ル・マンの日本での盛り上がりって、周期性があって、ル・マン自体が、メーカーメインとなってこないと盛り上がって来ないんですよね。
メーカーワークス参戦→費用高騰→草レースの精神に戻る
これの繰り返し。
日本の大メーカーが、ワークス参戦して、スポンサーいっぱい付くと、凄いことになる。R390参戦してた頃なんてNISMOパドックとか24時間営業して、大画面で放送してたよな・・・
今では、ワークス参戦皆無ですから、テレ朝 地上波放送撤退しちゃいました・・・
まぁ、ダラダラ放送する、テレ朝の放送は、
あんま面白くなかったけどね。
最初と、最後ぐらいみたい。。。
まぁ、
『プジョー&シトロエン、再来年ルマンに挑戦』
という話もあるようだし、また、盛り上がるのを期待しましょう。
ちなみに、今年、日本勢では、道上 龍、金石 勝智らが乗る
童夢が、調子いいらしいです。
頑張って欲しいな~
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仙台ハイランド PK50スプリントレース第2戦!!
様子は、KONちゃんのブログ
なにか問題でも?:スプリントR2
とか
部長の
秘密倶楽部 BBS No.1790あたりの記事
を参照下さい。
結果は、
1GO1AのHP 仙台ハイランドのコーナーにて
プルダウンメニューの『ハイランドSPRINT記録』を参照下さい。
。。。。
って、手抜きやん!!
だってさ~
今回、殆ど、バトル無し!だし、
部長とオーバインには、全然付いていけないし~
なんかモヤモヤしっぱなしのレースだったんだよ~
練習せねばな・・・
それと。。。たいぢゅう なんとかせねば ^^;
ま、今回は、
ハイランドの今季リザルト!
やっと、1GO1Aのホムペの方へアップしたので、
ご報告ってコトで。。。
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びっくらこきました。
スタート!! ( ̄□ ̄!
よし、バトンいいスタートだ。
ミハエル ごぼう抜かれぢゃん。。。
って思ったら、え、お、え゙~
ルノー、フィジケラとアロンソ 2台揃って
両側からバトンをぶち抜き!
すげ、見たことねぇな~こんなん。
悪くないスタートを切ったポールシッターを
スタートで両側からぶち抜き~!!
同じチームで2台揃って、決めてきました。
右京さんも言ってたけど、2台揃ってですからねぇ~
ありえね~光景っす。ってありえたんすけどね。
まいったねこりゃ。
寿一君が言ってたスタートシステム?ラウンチシステムって?
スタートのトラクションコントロールシステムって、
禁止ぢゃねぇんだっけ?
誰かおせ~て!!
レースはこのままルノーかぁ~と思ってたら、
なんだか、荒れに荒れまくりましたね。
22周目ぐらいに、BARの琢磨が先頭きって、
ギアボックストラブルでガレージに・・・
32周目ぐらいには、TOPを走ってたルノーのフィジケラが
マシントラブルでリタイヤ!
変わってTOPに立った、ルノーのアロンソが、38周目に、
『何かがおかしい!』って言ってスローダウンそのままリタイヤ。
ビデオ見たら、右リア、ウォールにヒットさせてんぢゃん・・・
・・・何かがおかしいって・・・^^;オイ
とりあえず、アロンソのコメント
Nifty F1: 「最悪の一日」
それは、さておき、46周目ぐらいには、なんと、ガレージに入ってた
琢磨が再コースイン!
何でも、ギアボックス交換して再出走って事らしい。
次のGPの予選順を一つでも良くしようという事だと思うのだが、
今まで、こんなんF1で見たことなかったから、
え゙っ?いいの?また、F1界の魑魅魍魎達に、
いちゃもんつけられんじゃねぇの?
と心配してしまった^^;
琢磨再出走したと思ったら、3位まで順位を挽回
していたチームメイトのバトンが、右フロントタイヤを
ウォールにヒットして万事休す。。。リタイア~/(_)\
このアクシデントでセーフティカーが入るのだが、
なんと、ここで、マクラーレンとモントヤが、
大失態!!
セーフティカーが入る直前まではTOPを走っていたが、
モントヤが、PIT INした時には、
セーフティカーによる隊列が出来ていて、モントヤは、
もう最後尾に着くしかない状況。
モントヤは、PIT ENDの赤信号を無視して、
隊列に割り込み復帰。
・・・ブラックフラッグ・・・レースから除外されちゃいました。
モントヤコメント
Nifty F1: 「すべてを忘れたい」
して、TOPは、先にPIT INしてたマクラーレンライコネン!
2位、いつのまにかフェラーリミハエル
3位は、トヨタのヤルノ
このままか!と思ったら、残り8周のところで、
3位ヤルノの右フロントブレーキが逝っちゃいました!
変わって3位になったのが、ピットスタートだった、
フェラーリバリチェロ!
最後に琢磨が、今度はリアのブレーキトラブル(燃えちゃいました)で、2回目のSTOP!結局リタイヤ(でも次戦の予選順は多少良くなった模様)
結果。
優勝:ライコネン
2位:ミハエル
3位:バリチェロ
終わってみれば、
ライコネンが、前戦ヨーロッパGPの借りを返し、
2位3位に、久々にフェラーリ2台表彰台という結果でした。
色んなことがあった、カナダでしたが、見ててどうもね。
バトルという意味合いで言うと、あんま見るとこなかったなぁ~
と思う次第。
詳しくは、例によって、こちらをどうぞ♪♪
わが生涯に一片の悔いなし
2005F1 Round8 Canadian GP 【決勝結果】
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Nifty F1:
ポールポジションはバトン! 佐藤琢磨6番手
やりました~!!♪
BAR HONDA復活です!
はしょりまくる地上波 F1予選ですが、
今回はチト、ドキドキしました( ̄▽ ̄;
チーム監督から半ば首宣言をされているビルヌーヴ!
地元GPで、自分の順番でTOPをゲット!
きっちり仕事をしました。
そして、それを琢磨が、上回りTOP TIME!
その後、TOPを取ったのが、
琢磨のチームメイトのジェイソン・バトン
そしてここからが、ドキドキでした。
ライコネン、トゥルーリとも
琢磨に届かず!!
モントヤ
琢磨を交わすが、バトンに届かず、2位!
そして、フィジケラ
好調が伝えられていたフィジケラですが、速いと言ってた、ストレートでも、バトンとの差は、拡がってしまい結局2位どまり。
お~って感じ。
今年まだ1勝もしていない皇帝ミハエル
バトンに0.2秒ちょい届かず2位!!
クルサード
今シーズン予想外の活躍(失礼)のゲタさんだが、10番手に沈む。
次は、チームメイト ミハエルとの中が悪化している?バリチェロ
なんとマシントラブル!アウトラップでエンジン逝っちゃったらしい。
タイムアッタクできず。予選終了・・・
ハイドフェルド あれ?遅い?
モナコの時、褒め捲くったが、今回、マシンの挙動が安定しない。
なんと12番手
そしてラスト!今シーズンのポイントリーダーアロンソ!
ん!なんかセクター1フィジケラより、遅いんじゃないか?お?あ?
メインストレートで盛り返すも、ななんと3番手止まり~~
バトン ポール確定!
琢磨は6位となりました。
ん~BAR、突然出来すぎ。
状況から察するに、かなーり他よりGAS少ないのかもね。
それにしても決勝楽しみ~♪
決勝始まるまでに、また、嫌がらせ受けたりしてな。。。
某会長さんに・・・
さて、今日は、おいらもレースだ!
ハイランド スプリント第二戦だ~!!
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今日、日本テレの世界一受けたい授業をみていたら、なんと!
3時間目に 東大の 松井孝典 教授 が出てきた!
ビックリ~!!である。初めてテレビで見た。
ワタクシ 大ファンである。
石田純一も大ファンだと言っていた。
そう、恐らく、宇宙好きのロマンチストで彼を知らない人はいないだろう。
もし、貴女が、男性に、
『宇宙が好きなんだ、一緒に星を見に行こう』と誘われたら、松井孝典(まついたかふみ)さんの名前を出してみよう!もし、知らないとしたら、それは絶対モグリだ。貴女を連れ出す口実に宇宙を語っていると思って間違いない( ̄。 ̄b
さすが、石田純一である。ツボを抑えているな。。。
東大の教授、次期ノーベル賞候補と言われているお方を捕まえて、色恋沙汰の話と何の関係があるん?と思われるかもしれないが、彼の書く本は、ロマンに満ち溢れているのである。
私が、最初に、はまったのは、この『地球・宇宙・そして人間』である。
1987年初版 この本を出版した頃、松井さんは、まだ助手でした。助手でしたが、その頃既に、松井理論は、世界中の学者を震撼させていました。
その松井理論をわかりやすく、書いたものが、この本なのです。
「宇宙物理学の本を読んで、涙するとは思わなかった。」
とにかく、もう、泣いちゃいましたね。地球の誕生、人間の誕生について書かれた専門書なのに、もう感動せずにはいられませんでした。もう自然に涙が出ちまっただよ。
それだけ松井教授の文章は、学者の書く専門書と違って、ドラマチックだったんです。
それから、はまりましたね~。
知るひとぞ知るって感じだったんですが、1993年に『宇宙誌』という本を出した頃に、プチブレイクしました。
雑誌の対談なんかもしてて、こんな人とも対談しています。
判りますか? 拡大しましょう!
そうです。
ビートたけしさんと対談しています。
「ビートたけしの相方を探せ!」ってなもんで、その第一回目が、
松井孝典さんだったのです。
知的宇宙漫才!!「愛は地球を滅ぼす!」
すごいテーマだったな。
「地球・宇宙・そして人間」といい、
「地球・46億年の孤独」といい
もうタイトルが、せつなさに、あふれています。
是非(^_-)ξ♪
特に「地球・宇宙・そして人間」は、お勧め!!
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SANSPO.COM:
トム・クルーズ主演映画「宇宙戦争」試写会中止
ちょっと前の話ですが、「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」の海賊版が、インターネットを通じて出回ったことをうけ、「宇宙戦争」の試写会がキャンセルされることになったというもの。
「宇宙戦争」ドタキャン! 13日に東京・千代田区の日本武道館で開催予定だったハリウッド俳優、トム・クルーズ(42)=写真=主演による超話題作「宇宙戦争」(スティーブン・スピルバーグ監督、29日世界同時公開)の世界初披露試写会が、盗撮防止などセキュリティー上の理由から中止されることが3日、分かった。「SW3」の海賊版、試写会の時に撮ったものと思われるが、海賊版の画像や音響ってどんなんでしょうね?きっと映像も音響もショボいだろうなぁ~。ネット配信したっていうけど、無償でやった訳でしょ?タブン。なんで、危険を冒してまで、そんな事するのかな?理解不能ぢゃ。・・・あ、そういえば、「SW3」って年齢制限あるんだよね?。。。だからか?・・・でも、もし有料配信だったとしたら、見た人『がっくし』だろうなぁ~
ところで、ぜんぜん話変わるが、
「宇宙戦争」より、
俺は、こっちが気になるぞ・・・(笑;
というのも主役を演じる
神木隆之介君
こいつが気になる存在だ。
最近では、NHK大河ドラマ「義経」の幼少時代を演じていたが、
物凄く存在感がある。
ちなみに、彼は、若干12歳。
でも芸歴10年だそうだ。
天才子役の演技に注目してみるのも悪くないかもだぜぇ~
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サッカー日本代表が
ドイツワールドカップ出場を決めた夜
~ANOTHER NIGHT STORY~
楽天がまた1つ、歴史的1勝を刻んだ。3-3で迎えた中日戦の9回、2死一、二塁から代打吉岡雄二内野手(33)が、右越えへ決勝打。初のサヨナラ勝ちを飾った。 ~(中略)~ 両手を軽くたたいて喜んだだけの控えめな男が、ユニホームの上着を脱がされそうになるくらいの祝福を受けた。それ以上に、1万322人集まった仙台のファンの声援がうれしかった。一息つき、ベンチ裏でしみじみ言った。同時間帯にサッカー日本代表の大一番が行われていたことを思い出したのだ。「今日来てくれたお客さんは、本当に楽天を応援してくださっているんですね」。無観客のバンコクとまた違う、温かい興奮に包まれた。 ~(中略)~ スタンドの「ありがとう吉岡」の声に、「感動しました。『信じてたぞ』の声が印象的でした」と、またつぶやいた。89年夏、甲子園決勝で帝京(東東京)のエースとして仙台育英(宮城)を破り、大旗の白河越えを阻止した。アンチヒーローを仙台は温かく迎えてくれた。「やっと仕事できましたね」。晴れて、仙台市民になった気がした。 ~(略)~【柴田猛夫】
いい記事をありがとう柴田さん!
記事全文↓
Sports@nifty:楽天、球団初のサヨナラ(日刊スポーツ)
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sage進行で、新海誠さん5連発やってしまいました^^;
意図的にsageにした訳ではなく、ココログがねぇ~調子悪かったんすよ。更新するとき劇的に重くて、なかなか更新できなかったり、しまいにゃ、記事1回飛ぶし・・・メモ帳で記事書きながら、確認するのに、手間取っちゃいまして。。。
ま、そんなこんなで、今暫く、sage進行です。
そういや、記事書いてる間に、天門さんのページで、新海さんが、6/5 19:00からのNHK『トップランナー』に出演していた事を知りました。
げ~、見逃した~(T^T)
と思ってたのですが、流石、NHK 6/9 24:00~
即再放送です。
録画しる!!
日曜のその番組のせいか、このブログのアクセス解析してみたら、
新海誠のヒット数うなぎ登りでした!
先週、映画公開した「電車男」に次ぐヒット数を記録してました。
やっぱ、TVの力は、凄ぇや。
ちなみに、この時期にNHKで、新海さん扱うという事を知って、特集した訳ではありません。単なる偶然。NHKとタイアップしたわけぢゃないんですよ・・・・ってだれも思ってねぇって・・・( ̄。 ̄;
しかし、なんだな。
よく、書いたなぁ~5連発も、今、読み返してみても・・・
何言いたいんだかよくわかんねぇや ( ̄д ̄;
って、おい、そんな事は言わず!みんな一字一句読むんだぞ!
え?何、イヤだ!って!
そんな香具師は、これを読みなさい!
これは、以前から何度か、紹介している永吉克之さんだ!
ついに、ブログを初めてくれました!!
次のTop Runnerは、彼に間違いない ( ̄。 ̄b ... タブン ...
その他の永吉さんの活動
●メールマガジン:【日刊デジタルクリエイターズ】
ここで、コラム書いてます。私は、ここで知りました。
●EPIGONE
永吉さんのHP。アーティステッィクな絵が見れます。
●ミニまぐ 『絶対真理』
永吉さんのメルマガです。真理芸人です
笑えたり、笑えなかったりします(藁;
でも、すっげー好きな感性ですねぇ~。
というわけで、本題・・・
新海作品を含め、とりあげてきた
せつなさとは・・・
を、私的に表現してみたのが、
って、本題短け・・・
しかも判り難いらしいし・・・ ( ̄^ ̄)v
ま、こんだけ、せつなさ、せつなさ言ってりゃナ、
なんとなく、考えてくれる人もいるでしょう。
・・・淡い期待・・・
ではでは
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◆追記
せつなさとは?ってタイトルのわりに、
核心に迫ってないので、
もちっとという方は、
こちら↓の記事さんしょ願いまふm(_)m
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『雲のむこう、約束の場所』
新海誠さんは、村上春樹に影響を受けているらしい。
本作も『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』という作品の影響を受けているとのコト。
作中、村上春樹氏の作品『アフターダーク』であろう本が、サユリが入院していた病院のシーンで出てきています・・・
村上と言えば、村上龍の『限りなく透明に近いブルー』の方が、私的には強烈で印象深かった感がありますが・・・単に村上つながりだが・・・村上春樹氏の作品といえば、『ノルウェイの森』ぐらいしか読んだことがなく、なんとも言えません^^;
その辺を含め、詳しくは、新海誠氏のロング・インタビュー本
『雲のむこう、約束の場所
新海誠 2002-2004 』
ぴあ \1,575
ISBN4-8356-1536-0
を参照して見ると面白いかも。
新海ワールドの世界観が深まること間違い無しです。
それは、さておき、作中、サユリが読んでいる小説が、なんとなく気になりまして、調べてみました。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
まず、これ
<サユリが、本屋で手にとった本>
「まどろむ夜のことり」笈川光代(そう読めました・・・)
で、ぐぐってみたら、いました。
まちがいなく違うな( ̄ ̄;
ちなみに、本の側に、角田光世のプレートがあります。
この角田光世は、角田光代さんらしい。
という事で、ぐぐってみたら、ありました~!
これだな。間違いない( ̄. ̄)b
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
次、これ!
<サユリが、廃駅の倉庫前で読んでる本>
『夢網』 森下さなえ
これ、すごく気になりました。
作品中盤の病院での回想シーン で、『アフターダーク』 の上に、置いてあったのもこの作品だと思います。
で、この本の裏表紙に、内容がちらと書いてあったので、読み取りました。決して暇じゃないんっすけどね。なんか気になって・・・見えない部分もあるのですが、その辺は字数で想像・・・(藁
男は、ドーナツ・ショップで見知ら ぬ女を拾った。身体を重ねる事から 始まった、奇妙な出会い。三十九歳、 もと野球選手の男と、精神を病んだ 父親を見捨て家でした十七歳の少女 は、互いに自分の事を話さずに、一 緒に暮らしはじめるが……。臆病で 孤独な、男と女。触れ合う事で傷つ きも癒されてゆく男女の孤独と自立 を描く恋愛長編。
とても、中学3年生の しかも、クラスの男子が憧れるような子が
読む作品とは思えませんねぇ・・・(^^;
ぢぇねれーしょんぎゃっぷかや?
これも誰かの作品をモチーフにしているのだろうか?
そう思って・・・検索してみる事にした
森下さなえってぇ人は、いませんでした。( ̄д ̄;)
ところが、『夢網』でぐぐったら、ほしおさなえという人が!
大下さなえ名での『夢網』という詩集を出しているようです。
内容は、上のような長編小説では、ないですが、
すげっ!っす。
何作品かネットで読めますので、是非読んで見てください。
かなり、気に入りました ほしおさなえ
特に『枕木』!!
絶対、新海さんこれ読んでると思われ・・・
『雲のむこう・・・』の裏テーマだったりして。。。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
っつーわけで、まとまりもなく、今日はこの辺で・・・
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以前紹介しましたが、
『雲のむこう、約束の場所』!!再度掲載です。
また、独善的に掘り下げてみたいと・・・(藁
『雲のむこう、
約束の場所』
CoMiX Wave FILMS
MZDV-0005
\4,935
監督・脚本・演出etc:
新海誠
キャラデザ・作画:田澤潮
美術:丹治匠・新海誠
音楽:天門
声の出演:
藤沢浩紀:吉岡秀隆
白川拓也:萩原聖人
沢渡佐由理:南里侑香
今回は、さすがに新海さん一人でというパターンではなく、チーム新海とでも呼べる面々での作成となっています。それでも、きちんとせつない感バリバリの新海ワールド炸裂です。
彼の作品は、すべてにおいて、詩的だ。
そして、この作品では、更に声優として、
吉岡秀隆さんが、起用されている。
あの独特の朴訥とした語りが、ベストフィット!!
ほんとうに感動しました。
透明感ある風景に、思春期の感情が思い起こされ、
吉岡さんの台詞に、一人暮らしの時の感情が蘇りました。
新海作品は、抒情詩です。
忘れていた。
でも忘れてはいけないあの時の感情が、そこにはあります。
せつなかった気持ちが呼び覚まされます。
参考までに、作中の台詞をご覧下さい。
ほんとは、こんな事しちゃ行けないと思うのですが、
あまりにも素晴らしく、やってしまいました。
さらにこれ!!
どうです。この台詞を、吉岡節^^;で語るんですよ。
それだけでも、見る価値あるかも。
その上、新海ワールドですから。
これは買いでしょう!
しかも、この作品、見終わって Happy END の感覚に
満たされるので、本当にお勧めです。
但し、何度か見れば判ると思いますが、、、
っつーか2度見れば判るかと思いますが、
・・・ここから先ネタバレになるので、伏字にします・・・
もう一度、この作品を見ると、冒頭のシーンにドキッとします。
あれ?なんで[ヒロキ]は一人なのだろうかと
そして、[ヒロキ]はこう語ります。
「いつも何かを失う予感があると
彼女はそう言った
当時─
まだ中学生だった僕には実感が
持てるはずもなかったけれど・・・」
と
結局、[ヒロキ]と[サユリ]は、一緒になっていない。
単に別れた道を歩んでいるのか?
ひょっとして[サユリ]は、死んでしまったのだろうか?
と。。。この辺は見る側の想像に委ねるところなんでしょうが・・・
この作品、ハッピーエンドに見せかけておいて、
実は、結局はハッピーになっていない姿を冒頭見せているんです。
前作「ほしのこえ」とは逆ですね。
「ほしのこえ」では、終わらせ方が、
ハッピーエンドではありませんが、
あの後、二人は出会えたと考える事が出来るのですから。
事実、小説版「ほしのこえ」では、ハッピーエンドになっています。
・・・ここまで・・・
とにかく、『雲の向こう、・・・略・・・』は深い作品です
せつなさの観点から言うと、この作品は、輪をかけて深いです。
単純に、思春期の郷愁に浸っているだけの拙い作品じゃないか?
という人もいます。
いますが、[ヒロキ]の台詞を借りるとすれば、
「でも 僕を囲む世界は この先 何度でも 僕を裏切り続ける」
という事です。
暗いですね。
暗いけど、感情としてすごく判ります。
切ない気持ちを内在させて、人は生きて行くんだ
的なもの。
「それが真の強さや優しさになるんだ」という、
日本が かつて持っていた文化。
・・・わびさびの世界・・・
人は切なさの上に生きている。
これは、今まで紹介した『アップルシード』や、『キャシャーン』や、もちろん新海作品の『ほしのこえ』にも内在しています。紹介してないけど、トム・クルーズの映画『ラスト・サムライ』なんか最たるものである。
それは、日本文化の象徴だった世界観なのだ。
だから、外国人であるトム・クルーズが『ラスト・サムライ』を公開した時、それを見た多くの日本人が、ヤラレタと思ったのだ。
誤解を恐れず、一言で、言い表すとすれば、"忍耐"なのであるが、ただ、耐え忍ぶだけではない。わびしさ、さびしさを理解して、初めて人は、人を思いやれ、優しく強くなれるのである。わびしさや さびしさを理解した心に 切なさは宿る。この切ない気持ちは、決して、可哀相と思う気持ちではないのである。
切ないな・・・でも仕方ないな。なのだ。
それは、乗り越えなければならない もしくは、敢えて受けなければならない
強いココロの生き様である。
興味ないコトは、どうでもいいと思うココロで支配された社会である。忍耐力の無さは言うまでもない。そうしないと勝ち組となれない世の中だから。社会構成する最小単位が"人"から、"会社・企業"に気付かない内にシフトして行っている。それが、最たる原因だ。"会社や企業"の法人にせつなさは理解できない。
日本は文化を捨て、魂を捨てた悲しき国家になりつつある。
それに、警鐘を鳴らすようなテーマを、メタファとして 持っている作品なのだ。
どの作品が?
( ̄д ̄;)あれ?
『雲のむこう、・・・』含め、あげたヤツがですが・・・
なんか、また、せつなさの話になっちゃったな。
では、趣向を変えて、『雲のむこう、・・・』は、また次回・。・
って、まだ、書くのかよ・・・
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『笑顔』とは、2003年4月~5月末まで、
NHKのみんのうたでO.A.されたミュージッククリップです。
2003年
『笑顔』
CoMiX Wave FILMS
MZDV-0002
\1,575
うた:岩崎宏美
作詞・作曲:永田雅紹
アニメーション:新海誠
そう、これも、新海誠さんの
作品なのです。
やべ、ホントに、はまってるよ。σ(^^;
新海さんらしい、日常の風景が、楽曲の世界観をサポートして、
せつなさの果てにある希望を輝かせています。
わびしさや、さびしさは、つきるめると せつなさになります。
少なくとも私は、そうだと思っています。
で、せつなさというものは、
決して後ろ向きの感情ではなく、前向きの希望になるのです。
昔の日本人はそれを理解していたから「わび・さび」を
重んじたのでしょう。
作詞・作曲の永田雅紹さんは、インディーズの音楽家ですが、彼は、23歳の時にベーチェット病により、失明してしまっています。ベーチェット病というのは、2003年に公開された さだまさしさん原作の「解夏」という作品で広く知られるようになりました。知らない方は、こちら「解夏」のHPのキーワードのページに簡単に解説が載っていますので、ご覧になってみてください。
永田さんは、失明してから「急に曲が浮かんでくるようになった」とおっしゃっています。なんだか正に「解夏」だなぁ~という感じです(解夏 本来の意味で)。
そしてまた、目が見えないという事を考えると、この素敵な詩を書いた永田さん自身は、新海さんの映像を見る事はできないんだという事実・・・それでも、あの詩を描く永田さんの心は、新海さんの絵を感じているだろうなと思えるんですよね。
ほら、なんとなく、せつなさという物の本質を垣間見た感じがしませんか?せつない気持ちは、決してマイナスではない。
「真の希望は せつなさの中にある」
みんなのうた『笑顔』DVD 是非♪
新海作品の殆どはこちらで
購入できます。
↓↓↓↓↓↓↓
[CoMiX Wave FILMS]

是非♪(^_-)ξ
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新海誠さんのHP
「Other voices-遠い声-」
で、
『彼女と彼女の猫』のダイジェスト版を見る事ができる
僅か1分30秒のその映像に
僕は釘付けになった。
この作品は、新海誠さんのインディーズアニメであり、
前回、紹介した『ほしのこえ』同様、彼が、音楽以外の
殆ど全てを担当している。
(音楽は、天門さんで、新海さんの元同僚)
この『彼女と彼女の猫』は2つのコンテストで
グランプリを獲得した作品であり、
新海誠さんが、注目を浴びるきっかけになった作品でもあり、
その受賞が、『ほしのこえ』作成に、
果ては、『雲のむこう、約束の場所』へ
繋がっていく作品なのだ。
とライナーノーツを見て、まとめたような話はともかくとして、
この、『彼女と彼女の猫』をどうしてもフルバージョンで
見たくなってしまったのだ。
CD-ROM版があったらしいのだが、もう完売しているらしい…
何とか見れないものかと思ったら、『ほしのこえ』のDVDに
収録されていると言うではないか!
値段は・・・「げっ!」¥5,800-
「たっけ~( ̄Д ̄;」
今時にしては、すっげー高いDVDである。
『ほしのこえ』は、25分足らずの作品である。
それに+『彼女と彼女の猫』 5分のモノクロアニメーション…
「やっぱ たっけ~!」
ちと迷ったが、『ほしのこえ』の声優版も入ってるとの事
だったので、結局、思い切って購入する事にした。
2002年作品
『ほしのこえ』
CoMiX Wave FILMS
MZDV-0001
監督・脚本・演出・作画
・美術・編集:新海誠
音楽:天門
声の出演:
オリジナル版
長峰美加子:篠原美香
寺尾昇:新海誠
声優版
長峰美加子:武藤寿美
寺尾昇:鈴木千尋
最初買った、DVD BOOKのオリジナル版の声は、活舌が悪くて、声優版を聞いてみたいなと思ったのも事実です。しかし、聞き比べれば聞き比べるほど、言い換えれば、作品を見れば見るほど、オリジナル版の方が、心に響いてきます。抑えた感情がこもってると言えばいいんでしょうか。綺麗じゃないところが、心のリアリティさを出しています。
ちなみに、ミカコ役の篠原美香さんですが、なんと、中学校の保健医さんだそうです。
と、『ほしのこえ』の話になっちゃいましたが、このDVDの表紙 表裏がありまして、裏返すと、『彼女と彼女の猫』 になります。
1999年作品
『彼女と彼女の猫』
「ほしのこえ」の映像特典
として収録
監督・脚本・演出・作画
・美術・編集:新海誠
音楽:天門
声の出演:
彼女:篠原美香
彼女の猫:新海誠
「ほしのこえ」と制作メンバーは殆どかわりありません。ほとんどが、猫(新海誠さん)のモノローグで展開しますが、彼女の声も重要な部分でチラッと入ります。ちなみに、篠原さんですが、声だけでなく、この作品の絵の部分で大いに関与しています。登場人物の彼女のモデルになっているのが、篠原さんだそうです。(絵としてです。ストーリーとしてどうかは判りません^^;)
そして、音楽は天門さん『雲のむこう、約束の場所』まで、新海作品の全てに絡む人です。新海さんのゲーム会社時代の同僚さんですが、彼も今は、独立しています。
何故に、フルバージョン僅か5分の このモノクロアニメーションに惹かれたかと言えば、この『彼女と彼女の猫』のシチュエーションに、物凄く似た女性が身近にいたから・・・ほんとに彼女を見ているような気になってしまいました。拾った猫と暮らしているところや、彼女のスタイル雰囲気。物凄く似ているというか、ほんとにそのもので、彼女を想わずにはいられませんでした。このDVDもちろん私は、『彼女と彼女の猫』側を表にしています^^;
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新海誠さんというのは、
以前紹介した 『雲のむこう、約束の場所』 という
アニメーションの監督だ。
この人の作品に物凄くはまっている。
というより、すでに、この 新海誠 に、はまってしまった
と言った方がいいかもしれない。
新海誠さんの作品に触れたのは、
偶然、本屋で見つけたこの本。
ANIMAGE LIBRARY VOL.1
DVD BOOK
「ほしのこえ」
¥2,500
徳間書店
である。
なんだろうこれは?
DVD BOOK?
CD BOOKではなく?
映画なのか?
帯には、「今、会いにゆきます」の著者
市川拓司氏が大絶賛とあり、
『雲が好きです。
声も曲もいい。
そしてなによりこの切なさがいい。』
と…
『切なさ』
これは、私が作品に求める最大級の条件である。
『切なさを知らない人間は、人として半人前である』
は、私の言葉だ…(藁;
ともかく、『切なさ』という言葉にひかれて、買ってしまった。
して、その作品には、
ごくごくありふれた日常の風景が刻まれていた
たとえば、夏の雲とか
冷たい雨とか
秋の風の匂いとか傘にあたる雨の音とか
春の土の柔らかさとか
夜中のコンビニの安心する感じとかそれからね
放課後のひんやりとした空気とか黒板消しの匂いとか
夜中のトラックの遠い音とか
夕立のアスファルトの匂いとか
これは、作中の台詞である
その全てが、この作品には詰まっていると思えるのだ。
それら、私にとって、忘れかけた風景が、いや、
普段目にしているのに 忘れていた風景が、
その近未来のSF物語の中に、刻まれていたのだ。
透明感あふれて・・・
しかも、この作品
パーソナルアニメとかインディーズアニメと
言うものらしい
監督、脚本、演出、声優まで、彼がこなしているという。
音楽も彼の元同僚(天門さん)がやっているし、
女性の声も、主題歌も彼の知人がやっているという。
まったくもっての自主制作アニメーション
”まったくもって凄い”
凄いの一言である。
そして彼のHP
「Other voices-遠い声-」
を知る事になる。
そして、ここでまた、琴線に触れる作品と出会う
それは、
『彼女と彼女の猫』
という作品です。もう、やられたという感じです。
胸をナイフでえぐられるような感覚になりました。
この作品については、また次回。
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Judyって雑誌、
どんな雑誌だったかなのか
よく知らなくて、なかなか見つかりませんでした。
ホムペで内容チェキはしてたが、
表紙まではチェキしてなくてさー
見つけてビックリ!
だって、表紙こんなんですよ!
いくら、少女まんが系買うのに
抵抗無いオイラといえど、
これはちと…
まぁ、それだけターゲット絞ってる
雑誌なんでしょうね~
今回は、買うのに、
かな~り!抵抗ありました。
でも買ったけど(^^;
つーわけで、やっとJudy版電車男読みました。
こんな感じです↓
この電車男、今までと、
違うアプローチです。
原作に沿った
電車男の話ではなく、
電車男に触れた人々が、
それに触発され、
一歩踏み出して行くという
アナザーストーリー
だそうだ。
今回の話は、リアルタイム電車男と同時進行的に話が進んだように見せていて、主人公の友人達が電車スレをROMってたり、カキコしたりしてますが、主人公自身にとっては、さほど電車話を重要視していないスタンスをとっています。で、主人公自身が、電車男と似たような話に巻き込まれ、それを友人達が、電車スレ住人を見本に応援するようなスタイル。
最後は、電車のようなハッピーエンドにはなりませんが、主人公自身が電車スレに、カキコして話を結んでいます。
ん~何だろ、ストーリー展開はモロ電車男をモチーフにして、住人ではないけど、カキコんだ人のアナザーサイドストーリー風に仕上げているという感じですね。
いちお、電車君もイメージとして登場します。
これ↓
ちなみに、これ、「第1話:あさみさんの話」ってコトで、あと2話やるコトになっています…表紙扉には、「この恋、成就させます!」となっているけど、ハッピーエンドじゃないから成就してないよな…という事は、このままの登場人物で続くのだろうか?でも、このお話の中では、リアルタイム電車男の話はハッピーエンドで終わってるから、電車男というタイトルで続けるのは無理があるっすよね。次描くとしたら、過去ログあさって電車男を引っ張ってくるシーンしか描けないっしょ。それに、そうだとしたら、「電車男」というタイトルにする必要が無いお話になってしまう。と考えると、連載ではなく、読みきり×3回ってトコだろうな~。
エンドクレジットでは、「第1話・終わり『つづく』」となっています。最初どういう意味?と思ってましたが、つまり、「第1話:あさみさんの話」としては終わりで、橋本ライカさんの「電車男」としては、『つづく』とそういう事なのでしょう。つまり、要は、読みきり形式で、登場人物もガラっと変わっちゃうだな。して、第1話としては、ハッピーエンドではなくても、1歩踏み出せて、幸せな気分になってたという事で、成就ってトコなんでしょうね~。。。おそらく。。。
でも、同じ作家で、今度はどういう話になっちゃうんだろ?
みんな同じような話になっちゃわないか?
電車モチーフで読みきりだろ?
そーいえば、サブタイなんか付いてたな
「電車男 SPRING IS COMING」
「春がキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !」ですか...
ふ~む(・ω・;
そっか、テーマ変えてくんだな。
電車の中にある恋愛要素を3つあげて3話構成にしるんだ。
きっと!
となると、1話目は
「踏み出す勇気」ってトコか。。。
あと2つは、
「住人になる勇気」 と
「晒す勇気」....だな
絶対違うぽ(´・ω:;.:..・・・・
なんだろねぇ( ̄ー ̄)ふっ。
まいいか。
さて、違う電車の話題
ドラマの方ですが、あのキューティーハニーのサトエリが、エルメスの親友役で出演するらしいです。
サトエリが「電車男」でエルメス親友役
- nikkansports.com > 芸能ニュース
エルメス親友つったら、エルメス以外では、リアルに電車に絡む
重要な役どころ。
是非、キューティハニーのノリでやって欲しいですね(^m^ え゙?
そして、週末は、いよいよ映画版 ”電車男” 公開です!
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え~結果、やっぱり!こちら、
わが生涯に一片の悔いなし
2005F1 Round7 European GP 【決勝結果】
あ、また手抜きだ^^;
では、自分なりの感想を・・・
序盤、バトンvsバリチェロのサイドバイサイドは見応えありました。明らかに、バリチェロの方が速いんだけど、前を行く者の意地のサイドバイサイド!って感じ!バトンかなり粘りましたね。やっぱ、周回遅れじゃないんだから、いくら向こうが速いっていっても、あのくらいの意地とバトルは見せてもらわないとね~。すごくフェアなバトルだったと思うです。
そして続けざまに、バトンは、モントーヤとのバトルに突入!これは、モントーヤが上手かったね、ヘアピン前のS字(だっけ?)、綺麗にアウトからかぶせて行って、次のインをとりました。
その頃、3位を走ってたトゥルーリに、ドライブスルーペナルティ!
一気に10番手まで下がってしまいました。。。
原因は、スタート時ピット上に時間超過してクルーが残ってた為です。何やってたんだろう?と思って調べてみたら、
スターターの故障でエンジンが決められた時間までにかからず、ペナルティを受けてしまった。
という事らしい。
記事全文はこちら↓
Nifty F1:
トヨタ、ヨーロッパGP決勝レースニュース
しょーがねぇって言えば、しょーがねぇ。フォーメーションで、エンジンかからなかったら、多分ピットスタートだろうし・・・でもスタート進行ってのは、何分前までにエンジン始動、何分前にはクルーはコース上から退去って、細かく規定されるので、ペナルティ受けるのも、しょーがないって言えばしょうがない。
ま、序盤はこんなもんかな、終盤、いろいろありましたね。
残り8週で、ピットアウトしたフィジケラがモントヤの前に出る。
マッチがフィジケラ1コーナーのライン取りをべた褒め!
何がってーと、説明は無かったが、たぶんライン潰しだ!
ピットアウトしたばっかのフィジケラは、レーススピードで来るモントヤの前に出る!
1コーナーで減速するとはいえ、勢いがあるのはモントヤだ!
そしてフィジケラの1コーナのライン取り、絶妙にモントヤのレーシングラインを潰していく、そう、勢いがある分、モントヤの方はライン取りに自由度がなくなるのだ。一方、フィジケラの方は、同じ速度で1コーナーに入ったとしても自由度は高いのだ、モントヤのアプローチラインを感じ取り、うま~くモントヤのラインの前に、マシンを置いていく。絶妙なライン潰しだ。
但しあまりにも速度差がある時や、ストレートで、マシンを相手のラインに滑り込ませたりするのは、単に悪質なブロッキングにしかならない!ペナルティか、最悪クラッシュである。
-閑話-
ちなみに、同じ速度なのになんで自由度が違うのかというと、
それは、Gの違いだ。。。例えば、スピードが300K→60Kに減速した車と100K→60Kに減速した車じゃ明らかに減速Gが違う。同じように、100K→60Kと0K→60Kでも減速Gと加速Gで違いが生じるのだ。
レースでのバトルに勝つというのは、単に速さを競うのではなく、Gを制する事でもあるのだ。Gを制すると、相手の弱点をみつけ、どこでトラクションを最大にすれば抜けるか、駆け引きに使えるのである。
クロスラインでのオーバーテイクなんていうのは、Gを制した結果である。
ライン取りとしては判るが、うまくいかないというのは、G=過重のかけ方に問題があるのだ。
-閑話休題-
ヨタ話が長くなってしまった^^;
レースに戻ります。
今回、終盤にきて、タイヤがダメになっちゃうケースが多発!
んでもってコースオフも多発!てな展開になってました。
何周目だか忘れましたが、マッサのタイヤのトレッドが剥がれてフロントウィングをぶっ壊すシーンが流れました!
バーストしてタイヤのゴムが、ボディ叩き壊すシーンは、ルマンなんかじゃ良く見ますが、F1で同じようなシーン見るとはねぇ~
そして、トップ走行中のライコネンに訪れた悲劇。
フラットスポットによるもの凄い振動!スロー映像では、タイヤが右左に波打って回転してるように見える。なんか外れそう・・・と心配しつつもいつのまにか、ついにファイナルラップ!!おー持つのか~?と思った瞬間!!
ファイナルラップの1コーナー寸前で、ライコネンの右フロントタイヤが、サスペンションからぶっ壊れる!だ~っ!!とライコネン、サンドトラップへ!
かくして、優勝は、アロンソ!の手に!今季4勝目!!
しかし、ライコネンは、惜しかったというより怪我しなくて良かったよ。ホント怖いシーンでした。
サスペンション壊れて、タイヤがライコネンに向かってくる・・・
あれが外れて、飛んできたらと思うと、ゾっ!とする。
それに、前を走ってたバトンとほんと間一髪!
危なく突っ込んで無防備な状態でクラッシュするところでした。
誰も怪我しなくて良かった・・・
ちなみに、タイヤとホイールは、ケプラーのケーブルが着いてて、飛ぶのを防止しているそうだ。っていっても、それが、付いてるおかげて、何回もタイヤがライコネンに向かってきて。映像としては衝撃的だったな(>。<)こぇ~
タイヤに関するドライバー関係者コメント!
Nifty F1:
ミナルディ代表、「起こるべくして起きた事故」
ん~俺個人としては、あぶねぇレギュだなと思われ・・・
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