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2005/06/11

本◆松井孝典

今日、日本テレの世界一受けたい授業をみていたら、なんと!

3時間目に 東大の 松井孝典 教授 が出てきた!

ビックリ~!!である。初めてテレビで見た。
ワタクシ 大ファンである。

「地球・宇宙・そして人間」 
石田純一も大ファンだと言っていた。
そう、恐らく、宇宙好きのロマンチストで彼を知らない人はいないだろう。
 
もし、貴女が、男性に、
『宇宙が好きなんだ、一緒に星を見に行こう』と誘われたら、松井孝典(まついたかふみ)さんの名前を出してみよう!もし、知らないとしたら、それは絶対モグリだ。貴女を連れ出す口実に宇宙を語っていると思って間違いない( ̄。 ̄b 
 
さすが、石田純一である。ツボを抑えているな。。。 
 
東大の教授、次期ノーベル賞候補と言われているお方を捕まえて、色恋沙汰の話と何の関係があるん?と思われるかもしれないが、彼の書く本は、ロマンに満ち溢れているのである。 

私が、最初に、はまったのは、この『地球・宇宙・そして人間』である。
1987年初版 この本を出版した頃、松井さんは、まだ助手でした。助手でしたが、その頃既に、松井理論は、世界中の学者を震撼させていました。

その松井理論をわかりやすく、書いたものが、この本なのです。

「宇宙物理学の本を読んで、涙するとは思わなかった。」

とにかく、もう、泣いちゃいましたね。地球の誕生、人間の誕生について書かれた専門書なのに、もう感動せずにはいられませんでした。もう自然に涙が出ちまっただよ。

それだけ松井教授の文章は、学者の書く専門書と違って、ドラマチックだったんです。
それから、はまりましたね~。

知るひとぞ知るって感じだったんですが、1993年に『宇宙誌』という本を出した頃に、プチブレイクしました。
雑誌の対談なんかもしてて、こんな人とも対談しています。

「Bart 1993年 NO.14」

判りますか? 拡大しましょう!

 ビートたけしの結局わかりませんでした

そうです。
ビートたけしさんと対談しています。
「ビートたけしの相方を探せ!」ってなもんで、その第一回目が、
松井孝典さんだったのです。

知的宇宙漫才!!「愛は地球を滅ぼす!」

すごいテーマだったな。


その他の松井本!↓
「地球・46億年の孤独」
 
「宇宙誌」

「地球・宇宙・そして人間」といい、
「地球・46億年の孤独」といい

もうタイトルが、せつなさに、あふれています。

是非(^_-)ξ♪

特に「地球・宇宙・そして人間」は、お勧め!!

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