社◆質疑応答とは?
国会中継というラジオ放送を聞いたことがあるでしょうか?
仕事がら車での出張が多く、
会社の車にはAMラジオしか付いてないんで、
たま~に、聞くんですが、
下手なバラエティー番組より面白いです。
それぐらい呆れる発言が飛び交い、眠気も吹っ飛びます。
昼間、運転してて、眠いなと思ったら、
国会中継聞くに限ります。
まぁ、国会やってる時しか聞けませんがね。
議員の皆さんが国会で、
議論されてる内容の中身の薄いこと、
ほんとに、この人達に日本の行く末を任せていいんだろうか?
と思ってしまう。
小学生のホームルームの時間の方が、
有意義な議論してるんじゃないでしょうか?
揚げ足取り。他人の意見を聞かない。
やじ罵声。
「総理に聞いてるんだ総理に!!」
とかね。
誰答えたって、いいじゃん。
そもそも、国会って、あらかじめ、
質問があって、それに対する答弁なわけでしょ。
こんな感じ↓
参議院の情報BOX←質問主意書情報の項目参照
実態としては、質問書にしても、答弁書にしても議員自らというより、質問する答弁する議員が中心となって、周りのスタッフや官僚や事務方と言われる方々が、作成しているものだと思うのですが、その中にあって、一人がすべてを把握できる範疇にあるわけではなく、質問内容は、多岐にわたっていると思います。
そんな中にあって、ソーリ!ソーリ!って
いったい、何を聞きたいの?
なんだかTV向けのパフォーマンスでしか無い気がします。
本題はどこいった?
国民新党の綿貫さんが、確か、TV討論でこんな事を言ってました。
『衆議院と参議院、両院で可決されなければ、法案は通らない。
それが、国会のシステムだ。
それを無理やり、賛成しろというのであれば、
二院制である必要は無い。我々は、総理の家来じゃない。』
もっともな意見ですね。
二院制である必要は無いかもしれません。
ついでに言えば、先に申し上げたような国会中継を聞いてると
議員すらいらない気もします。 ( ̄▽ ̄;
ちなみに、話ちょっとそれますが、綿さんがいいたかったのは、
「我々郵政族議員は、総理の家来ぢゃなくて、
全特の家来ですよ。」
そう言いたかったのかな?( ̄▽ ̄; 深読みし杉。。。藁
だったら、
マヂいらね~ ( ̄Д ̄)/
ですが、
それはさておき、
議員いらないってのは言い杉でしたね。
質問する人いないと困りますもんね。
さて、相変わらず、なかなか本題に入らない当ブログですが、
今回言いたいのは、
質問やクレームに対するその報告は、正直申しまして、
その内容についての専門家やスペシャリストにわかりやすく、
臨機応変に回答して頂きたい
というのが、本気で質問した人の本音ではないでしょうか?
という事です。
ですが、どうにもこの国の場合、然るべき責任者が、
矢面に立って、のらりくらりと回答するのが、
基本になっているようです。
国会が、そうだから、民間もそうなっちゃうのかな?
それが、この国の責任の取り方なのでしょう。
本来、前向きに話を進めようとしたら、
違うと思うんだけどな。
常に犯人=責任をどこに押し付けるかの議論
になっている気がしてならないんです。
・
・
・
ん~なんか今日は、まとまり切れないなぁ~。
ただの愚痴になっちゃった。
なんかね、国会の質問答弁書読んでみたんすけど・・・
なんで、あんなにわかりづらい文体なんでしょうか?
とてもじゃないが、問題の本質を究明しようという意識が
全然伝わってきません。
同じ日本人とは思えないほどの文体ですね。
回答にしても
いくらでもごまかしようが聞くように書いてると思った。
正に、お役人様は、お上ですぅ~って感じ・・・
恥ずかしくないんでしょうか?
あの人達。あんな日本語で。
難しいなら難しいで、美しさがあってもいいと思うんですが、
美しさの欠片も無いし・・・
そんなこんなで、まとまらなくなっちゃいました。
(初出:2005/09/09 pm10:33)
って、まとまらないの いつもぢゃねぇかよ。
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