Q◆すご8詳細レポ5
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決勝レースのレポート虎場は↑こちら↑
<決勝編その1>
決勝グリッドに並ぶハイランド勢3台
ポールポジション
マケラーレン・セメルデス
スタートドライバー:いZM選手!
2位
Sakunami Racing ver2005
スタートドライバー:COM僧選手!
3位の畳屋さんチームを間にはさみ
4位
ZIONこけし共和国 下半身イチゴ屋
スタートドライバー:のんすとH選手!
そして、2005年11月6日(日)午前10時37分!!
いよいよ、8時間耐久レーススタートです。
スタートの模様は、こちら↓(動画)
Project356-車ネタでワショーイの毎日:8耐、スタートしました!
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
で、決勝詳細は→≪こちら≫
ってやりたかったんですが、誰も書いてないようなので、
とりあえず、記憶と結果の範囲でかいてみます~
補足、TBとか、虎場とか、虎馬とか、トラバヨロ・・・
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
スタートは、フロントロウの2台がやや失敗。
して、オープニングラップはどうなったか失念^^;
したが、結局3、4位の2台が前を抑えることはなく、
予選どおりの順位で、落ち着く。
ここで、走行に関する規定について記すと
ドライバーチェンジは、8回。
つまり9スティント
=最低のべ9人のドライバーで走らなければならない。
8時間であるから、一人あたり、53分20秒という事になるが、
ドライバーの連続走行時間は55分と決められている。
規定をオーバーすると周回数減算の厳しいペナルティが
待っている。
SUGOのFK-9でのラップは、1分強。
コントロールタワー前を54分で通過しては、間に合わない。
ピットロードで遅くなる事を計算しても52分では早すぎる。
53分ってところで、切っていって、あとあと余裕を持たせたい
ところではあるが、スピンしたら一発アウトである。
9スティントは、いかにシビアな作戦かお分かりだろう。
しかし、今回、我々
ZIONこけし共和国 下半身イチゴ屋は、
そのシビアな作戦で行こうと決めていた。(勝手にw)
否、出来る自信があったのだ!!(根拠は無いがw)
まぁ、名タイムキーパーのあみぃさんがいたから
時間管理を任せられたので、
後は入れるタイミングの判断にだけ集中できる
と思ったコトが大きい。
かくして、我々、
ZIONこけし共和国 下半身イチゴ屋は、
確実にスティントをこなして行く。
のんすとH 53’34・・・14秒のマージン
シェー部長 51’53
げっ( ̄□ ̄;部長早く入れすぎた・・・-1’13足りない
何ビビってんだよ俺 orz
そうぷM 53’33
ちょっと挽回・・・・でも-1’00足りない。・
あと6スティントで1分挽回だから、53’30は、
走ってもらわなければならなくなる計算だ。
ほんとシビアだわこの規定。
ちなみに2時間経過で、現在3位 108周、
TOPのマケラーレン・セメルデスとは、2週差
4位のTeamKUMIには1周差をつけている。
そこで、一番安定度のあるNABEで一発賭けに出る
(もう賭けるんかよw)
NABE 54’26・・・v(^^)v一気に挽回!6秒のマージンを得る。
さすがNABEだ、こやつスピンしたの見たことない。
そして、ワタクシ
GOK 52’57・・・( ̄∀ ̄; マージン失う・・・-17秒
ちなみに、
このスティントGOKは、SUGOにて、
初めて畳社長と絡む。
ここまで、ずーっと、順位は3位で、変動は無い。
周回数は215週。
ただ、ラップタイム差にり徐々に上位2台とは
離される状況だった。
4時間経過で、TOPとは5周差までに広がっている。
逆に4位の畳社長のチームKUMIとも
差は広がっており、3周差をつけて、我々が前だ。
そんな状況(マシン状態の優劣がついている中で)、
初めて、まともにFK-9の帝王 畳社長とバトルした。
当然、こちらの方がマシンコンディションはよく、
速かったので、思い通りに抜けたのだが、、、
一旦抜いた後、周回遅れに中途半端に絡んだところを
スパッと!抜き返される。
あ、このラインやばいと思った時には後の祭り。
サスガである。→畳屋さんコメント
でも、やっぱマシン差はあったので、最終コーナー
立ち上がりからメインストレートで抜き返す。
そんなGOKの姿を見て、動揺してる!
と判断したサインエリアのシェー部長から
戻って来いの合図が・・・
多分1周早めのピットインだった気がするナ・・・
ま、タイムマージンのコトはさておき、
オラ、バトルしてて、動揺なんか、しないっすから~
ダルダルになることは、ありますがw
さて、上位の方はというと、4時間経過時点で
1位マケラーレン・セメルデス 220周
2位Sakunami Racing ver2005 219周
で順位変わらず。
下位の方では、
予選、9位だった
パイアオニア・福井の銘酒関西・片山が猛追。
TEAM バカ息子までをかわし、
GXマシンのファイト一発ホンダと同一周回の
6位まで浮上。
≪つづく≫
ちなみに、本記事は、憶測です。
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◆注意◆
画像は、シェー部長、および、KONxyz様の画像を使用しており、
著作権は、それぞれ、お二人に帰属します。
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