映◆子ぎつねヘレン
4/8に、子ぎつねヘレン見てきました。

ホントは、連れの希望で”北斗の拳”見る予定だったんですが、
前日に終映で、第二希望のヘレンになりました。
まぁ、ワタクシ的には"北斗"より"ヘレン"見たい~って、
言っていたので、ラッキーだったんですが・・・
泣けると思ったんですがね。
どうにも泣けませんでした・・・(x。x;
ごめんちょっと期待外れ・・・
きつねは可愛かったですが・・・
見えない、聞こえない、鳴けない。
三重苦の子ぎつねとのふれあいを通した
ハートフルストーリー
と思ったんですがねぇ~
演出が、わけわからん。
謎解きっぽくしたり、ファンタジーっぽくしたり・・・
吉田日出子さんの役はいったいなんだったんだ?
藤村俊二さんが、
キタキツネの権威の教授って言われてもなぁ
おひょいさんにしか見えん(^^;
でも、まぁ、役者さんの演技が悪いわけじゃない。
あきらかに演出がおかしいですヨ この作品。
連れは、「きつね可愛かった~!きつねの演技凄い!!」
と、満足してくれたようで、一安心ですが。
う~む。。。
基本は、親子連れが楽しむ映画っしょー
なんで、わざわざ、難解にするのだ?
最後まで見れば、全体のストーリー確かに判りますし、
想定の範囲内の謎だし・・・
でもね、ハートフルストーリーなんだから、
そんな感情移入しづらい設定する必要もなかろうに・・・
う~むむむ。。。
でも、パンフ買ってしまうオイラσ(^^;
ま、ひとつ勉強になったのは、
野生のキタキツネは素手で触っちゃいけないって事。
あ、あと、日本に棲息する
哺乳類で父親が育児に参加するのは、
キツネとタヌキと人間だけだって事も
へぇ~って思いました。
とは言っても、上記2点も
映画見て、情報入手するのは困難ですが・・・
ポチっと。
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