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2006/04/25

社◆Swallowtail

世の中、秋葉文化花盛りで
萌えに始まり、今やメイドカフェは、常識的な雰囲気もありますが、
(常識なのか?)
今度は、執事喫茶だそうです。男中心に花開いたヲタ文化ですが、
女性ヲタも実は、いっぱいいるんだぞって事です。

「Swallowtail」とは、その執事喫茶のお店の名前。

このネタ3月末には仕入れてたんですが、
公開する間もなく、MA2さんこんチャソに先を越されたので、
ちと悔しがりながら、自称ヲタのワタクシが、
僭越ながら記事立てします( ̄∀ ̄;

設立の経緯は、
「男向けにメイドカフェがあるなら女性向けに
 美少年の男の子を集めた喫茶店があってもいいじゃない!」
「でもやっぱ、ボーイより執事よね」ってな感じで
ネットで盛り上がっていた執事喫茶ネタを
実現しようと一人の女性が、ヲタである事をカミングアウト(^^;して
ブログ立て実現に向けて走り出したのがきっかけのようです。

執事カフェ経営戦略部


具体的にどんな感じかというと


こんチャソの記事にあったように
お客様来店の際は、

『お帰りなさいませお嬢様』

と言われるそうですが、
これは、メイドカフェに女性が行った場合も同じです。

「執事喫茶」オリジナルバージョンとしては、

お帰りなさいませ奥様

というバージョンも希望によりあるそうです。

来店時の挨拶でしょ?
いつ希望を言うんだって話もありますが、
実は、この執事喫茶、
現在のところ、ネットによる完全予約の時間制となっております。

予約の際に、
来店時の台詞とかお見送りの台詞が選べるそうです。

メイドカフェの場合、お帰りの際は、
『行ってらっしゃいませご主人様、お嬢様』
が基本ですが、執事喫茶の場合、

『お嬢様、乗馬のお時間でございます』

なんて台詞も選べます。


執事喫茶は、メイドカフェのような安っぽい感じや
ホストクラブのようなふざけた感じは一切無く
礼儀正しく、言葉づかいも丁寧な紳士な振る舞いの
10代~50代の男性が対応してくれるようで、
はまってしまう女性は多く、
予約は、もう5月中旬までいっぱいのようです。

っつーか、予定表みたけど、5月殆ど×だらけ( ̄◆ ̄;
やっぱ女性の隠れヲタスゲーいるぞ。

当初の予定では、予約制は5月までって構想だったようですが、
6月も7月も予約制のまま行くみたいですよ。

6月の予約は5/1解禁らしいので、興味ある方は
速攻予約すべしですね。

予約の出来るHPはこちら→執事喫茶『Swallowtail』

携帯版はこちら→執事喫茶『Swallowtail』携帯版

あ、ちなみに場所は、秋葉ではなく東池袋だそうです。
お間違えなく ( ̄∀ ̄;


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