« B◆BLOOD+最終回 | トップページ | C◆Capeta 最終話 »

2006/09/27

シ◆シュヴァリエ#5,#6

どもGOKです。

シュヴァリエ第5話と第6話見ました。

#5:「パレ・ロワイヤル」
#6:「王の騎士」

内容は、公式サイト参照していただくとして、
(ちなみに、本記事時点で、
 公式サイトの「王の騎士」ネタバレストーリー紹介
 「パレ・ロワイヤル」と同じになってます。更新ミスか?w)

心配してたアンナ大丈夫でしたね。
グダグダな純愛にならなくて良かったw。
アンナのせつなさ、結構伝わりました。

BLOOD+で、主人公 小夜の声をやった
喜多村英梨さん。
シュヴァリエのアンナ役の方が全然良いですね。

さて、物語は、


オルレアン公の動きが封じられ
いよいよ舞台はロシアへ
というところでしょうか。

それにしても、
この物語、不思議な話だ。

史実ベースとしながらも、
危ういエロチシズムを併せ持っている。

 アンナは、デオンにリアの面影を見、
 デオンの姉であるリアに嫉妬する。

 呼応するかのように、リアの亡骸に口づけをするデオン。

 デオンの肉体にさまよう精神を宿すリア。
 リアを召喚するために、頭蓋骨のマリーに語りかけ、
 デオンに女装させる王妃マリー。

危ういが、いやらしさや下品さはない。

狙ってやってるとしか思えないが(何を・・・^^;)、
そんなマイノリティな行動を前提とするようにして、
謎解きは進行する。

誰が、フランスを裏切ったのか?
そして誰がリアを殺したのか?

たんたんと進む時間の流れが、
抗えない事実として、のしかかかってくる。

ひとつ判った事。
オープニング映像で、ルイ15世と思われる人物が
凄く暗い、消沈したような顔で出てくる場面があるのですが、
#6で、その場面の場所がわかりました。
王の寝室と思われます。
なぜ、OPの王は消沈した顔なのか・・・
そこまでは、まだ不明ですが、

単に眠いのに、起こされた
って、ダケだったりして(^^;


ところで、
ストーリー本筋と関係ありませんが、#6の時、
キャラの顔が随分と間延びした顔になったなぁと感じました。
作画監督毎回変わっているようですが、
今回、かなり違ってたなぁ~。
テラゴリーだけはあんまり変わってなかったが。

それから、
なんか不思議な構図のシーンありましたね。
アンナとデオンの別れのシーン・・・
二人の顔を映さずに
顔から下だけで、展開するシーン。
あれは何を意図しているのでしょうか?
・・・手抜きだったりしてw。


人気ブログランキング
人気ブログランキング

|

« B◆BLOOD+最終回 | トップページ | C◆Capeta 最終話 »

28 シュヴァリエ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29647/12042311

この記事へのトラックバック一覧です: シ◆シュヴァリエ#5,#6:

« B◆BLOOD+最終回 | トップページ | C◆Capeta 最終話 »