シ◆シュヴァリエ#5,#6
オルレアン公の動きが封じられ
いよいよ舞台はロシアへ
というところでしょうか。
それにしても、
この物語、不思議な話だ。
史実ベースとしながらも、
危ういエロチシズムを併せ持っている。
アンナは、デオンにリアの面影を見、
デオンの姉であるリアに嫉妬する。
呼応するかのように、リアの亡骸に口づけをするデオン。
デオンの肉体にさまよう精神を宿すリア。
リアを召喚するために、頭蓋骨のマリーに語りかけ、
デオンに女装させる王妃マリー。
危ういが、いやらしさや下品さはない。
狙ってやってるとしか思えないが(何を・・・^^;)、
そんなマイノリティな行動を前提とするようにして、
謎解きは進行する。
誰が、フランスを裏切ったのか?
そして誰がリアを殺したのか?
たんたんと進む時間の流れが、
抗えない事実として、のしかかかってくる。
ひとつ判った事。
オープニング映像で、ルイ15世と思われる人物が
凄く暗い、消沈したような顔で出てくる場面があるのですが、
#6で、その場面の場所がわかりました。
王の寝室と思われます。
なぜ、OPの王は消沈した顔なのか・・・
そこまでは、まだ不明ですが、
単に眠いのに、起こされた
って、ダケだったりして(^^;
ところで、
ストーリー本筋と関係ありませんが、#6の時、
キャラの顔が随分と間延びした顔になったなぁと感じました。
作画監督毎回変わっているようですが、
今回、かなり違ってたなぁ~。
テラゴリーだけはあんまり変わってなかったが。
それから、
なんか不思議な構図のシーンありましたね。
アンナとデオンの別れのシーン・・・
二人の顔を映さずに
顔から下だけで、展開するシーン。
あれは何を意図しているのでしょうか?
・・・手抜きだったりしてw。
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