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2006/10/23

シ◆シュヴァリエ#9,#10

どもGOKです。

シュヴァリエ第9話と第10話見ました。

#9:「愛人たち」
#10:「王家の詩」

どうでもいい事だが、
大宰相ベストゥージェフは、某国の前首相に顔クリソツだな^^:


さて、今回、この作品において、血が重要な位置を占めていることが判りました。リアの死も女帝エリザヴェータの暗殺計画も彼女らの血が、王家の詩を読み解く為の重要な鍵となっているようです。

しかし、ここに来て血なんだ・・・BLOODだな。
どうにもオイラ血が絡む作品に影響を受けやすいようです。
そもそもは、柴田昌弘氏の紅い牙シリーズからか…
古代超人類の血が~!

あ、話がそれる…


#9で、女帝の暗殺計画を逆手に取って、ベストゥージェフを失脚させるシーンは、すっきりしましたねぇ。あぁいうの好きだな。シンプルで。でも#10で、再びエリザヴェータは襲われ死に至ってしまいました。束の間の逆転劇か・・・

史実ベースの作品である事から、歴史上おきた事はそうそうは変えられないのでしょう。ただその史実に新解釈をつけ加えながら、話を進めていくという手法。19世紀フランス・ロシアの歴史の勉強をしないとこの作品、いまひとつ凄さが伝わって来ないかもしれませんね。マニアックな史実なんか出されたら尚更ね。いい例?が、ダヴィンチ・コードだよな。キリスト教の歴史やテンプル騎士団とか頭に入ってないと面白さ半減するらしいからね。やっぱ日本人は日本の歴史絡みが、本来はいいはず。という事で、日本人なら、ダヴィンチ・コードぢゃなくて広重コードだね・・・安藤広重の絵にも隠されたコードがたくさんあるらしいよ^^;
広重の暗号

思いっきり話それたな・・・(;^o^;)

さて、今回(#10)のオープニングは、前回のあらすじ色をかなり強く出してましたね。主だったシーンと主だったセリフを絵と音声をシンクロさせずに描写するやり方でした。毎回演出担当が変わるからなのでしょうが、そろそろ統一感持たせて欲しいなと思ったりします。

それから#10にて、詩人は生命体以外も操れる事が判りましたね。だんだん荒唐無稽なんでもありになってきたな。

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