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2006/10/05

キ◆キューピーin中国GP

どもGOKです。

まずは、もう皆さんご存知の
Nifty F1GP:
F1 第16戦中国GP 決勝結果!!
^^;

シューマッハー優勝 アロンソ2位で、
なんとポイント116点で、並びました。

勝利数で、ミハエル7勝、アロンソ6勝と
ミハエルが有利にたっているものの
残り2戦、最終戦ブラジルGPまでもつれるのは必死!

スポニチ Sponichi Annex クルマ:
F1 2006年ポイント表

アロンソ第9戦カナダGP以降、勝利に見放され、
ここ7戦で、1勝もしていません。
対するミハエルは、ここ7戦で、5勝!!

アロンソは、最近、運にも見放されてる気がしますが、
今回、2位まで復活してきたのは、天晴れですね。

しかし、今回、ポールからスタートのアロンソではなく
6番手スタートのミハエルが勝利したのを考えると、
流れ的にはミハエルにかなり傾いている感じがします。

今週末の、日本GP、コース上で、互角の勝負を
演じてしてほしいと願います。

さて、本題・・・今回のキューピー(クビサ~)♪


雨の予選でも、今回もファイナルまで残って、
予選9位スタートとなったクビサ。

しかし、スタートの1コーナーの混乱で、
大きく順位を下げてしまいました。
オープニングラップで17位。
そこからの追い上げ、素晴らしいものがありました。
翌周には15位。
9周目には、クルサードを交わして、12位に!!!
12周目には11位リウッツィに襲いかかる。
17周目には、なんと10位に!!!
18周目にバトンを交わして9位に!

1回目のピットストップを迎える直前の23周目には、
6位まで浮上!そして、
なんとその時点でのファステストラップを叩き出す!!

破竹の快進撃!!!

あの思いっきりのよさ、判断力の鋭さ!
ほんっと、勢いがあります。

そして、運命の25周目!
ピットインで、タイヤをドライに変更してのコースイン。
この戦略が裏目にでてしまいました。
曲がらない…あやうくサンドトラップの餌食に…
あれはあれで光るものがあったナ。よく踏みとどまった^^;

結局、再び、ピットイン。
タイヤをレインに戻し…コースイン
何位まで順位を落としたのだろう?
31周目の時点では16位でした…(T^T)

結局、13位という結果に…あーもったいない

日本でもがんばれ!きうぴぃ=クビサ!
その熱き走りを見せてくれ!!

●今回のクビサ関連記事
ちと古いです中国GP前の記事なので^^;
Nifty F1-06:
ペーター・ザウバー氏、クビサの才能に自信と感嘆


さて、今回、もうひとつ事件が。

琢磨14位、左近17位フィニッシュ!
スーパー亜久里初のW完走!!と思いきや…

Nifty F1-06:
佐藤琢磨、青旗無視で失格に!

です。

琢磨失格裁定です。

この件については、人それぞれ、思い様々で、
違った角度で記事立てされてるのが興味深いです。

そんな代表的な記事2つ紹介♪

裏さん
水しぶきな中国GP-裏のひとり言

TERU☆さん
F1 中国GP-TERUBlog

お二人ともワタシにとって、大切なネット仲間モータスポーツ仲間で、F1記事には定評あるお二方ですが、違う見解で面白かったです(^^;

関連記事↓
Nifty F1-06:
ハイドフェルドは佐藤琢磨らを非難

Nifty F1-06:
BMWザウバーの『疑惑戦略』をホンダ否定

Nifty F1-06:
佐藤琢磨、青旗無視ペナルティに反論


以下、問題シーンを地上波録画を繰り返し見た感じで、
ワタクシ的に検証^^;エラソーw。

問題のコーナーですが、コーナー入る直前の状況としては、アルバース-琢磨-ハイドフェルドvsバトンの4位争い-バリチェロvsデラロサの6位争いという並びで走ってました。ちなみアルバースと琢磨は周回遅れですが彼ら同士は、同一ラップではなく、直接ポジション争いしてた訳ではありません。
さて、その動きについて
琢磨が問題のコーナー前のストレートで、いったんセンターよりにラインを変えます。この動きはなんだったのか?前のアルバースを抜く動きというよりは、ハイドんに譲る意思だったと思われます。しかしタイヤのせいかハイドんはストレートで琢磨を抜き去ることは出来ず、レコードラインを外した琢磨のスリップに入ります。で、満を持して琢磨を抜きにかかります。アウトに車をふって…オイラは、このハイドンの判断が、大きなミスだと思います。
なんでアウトに降るのか?前にはアルバースがいるのに…ここで的確な判断をしたのがバトン!アウトに降ったハイドンを見るなりバトンは琢磨のインを狙ってきます。琢磨は道を譲るべくアウトにマシンを降り、ハイドんの目の前をふさぐ形になります。ハイドんはフルブレーキで挙動を乱します。琢磨を利用してハイドんを交わす事に成功したバトン。行き場を失ったハイドんも、バトンに続けとばかりにインにマシンをねじ込んできますが、バトンに続けと狙っていた車がもう一台いました。バリチェロです。かくしてハイドんとバリチェロは交錯。ハイドンハーフスピンでいったんストップ。バリチェロ、フロントウィング無くなりました。フロントウィングをなくしたバリチェロをアウトから悠々とデラロサが抜いて行きます。で、4位バトン、5位デラロサ、6位バリチェロ、7位ハイドフェルドという結果に・・・バリチェロとハイドん、2台ともSTOPせず、走り続けられたのが不幸中の幸いか。

なぜこんな事になったのかを考えると、やっぱり琢磨の動きが気になりますねぇ。先に好意的に書きましたが、なんでセンターよりにライン変えたのでしょうか?アルバースと比べるとなぁ…アルバースは問題のコーナーに先頭で入っていきますが、完全にラインを譲ってました。自らアウトアウトアウトっていうかコース外れて走ってましたもんねぇ。対する琢磨にとってアルバースは周回遅れ、やっぱ抜きにいってしまったのでしょうか?ライン1本はあけてましたが、後ろでポイント圏内の争いをしている4台とバトルする形になっちゃうのはまずいでしょう。ファイナルラップで、アルバースを抜いても結果に変わりはない。あのラインを走る必要があったのか?琢磨もアルバースと同じく大回りしてもらいたかったなぁというのが正直なところです。ま、ハイドんが琢磨のインにマシンを振ってれば結果は全然違っていたと思いますが・・・。

にしても、琢磨の反論を聞くと、青旗は本当に出てたのか?って事にはなると思いますが、青旗出てようが出てまいが、状況判断的に、もっとはやく譲るべきだったのではないでしょうか?琢磨、以前にも青旗無視してる訳だし。TERU☆さんが言うように、チームとして指示を出すべきだった気が非常にします。あえてそうしなかったとなると、ハイドんが言うホンダの疑惑戦略が浮かんできてしまいますが、そりゃトンデモ説だぞと…だってハイドん判断ミスしてんだからさw。

というわけで、『私は児童が忘れ物をしても、1回目は許すことにしている。自分も1回目なので許してほしい』と、わけの分からない理由で、罪を許してほしいと言ったトンデモ教師(40代男性の小学校教諭)のような自分本位な言い分はナシにして、…あ、関係ない?( ̄∀ ̄;ゞ…

世界的にも人気あるF1パイロットとして、的確な状況判断とスマートで熱いレース運びを 琢磨君には期待したいと思います。

Nifty F1-06:
世界のベスト10だ! 佐藤琢磨


お後がよろしいようで…え?ヨロシクない?まぁ許せっ♪
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コメント

反日的だと言われそうですが,OKAは,琢磨ってちょっと疑念が残る感じなので,実は選手的にはあまり好きではありません.

あと,青旗の件は,チームとしても何故きづなったのか,もしくは何故気づいていても通知しなかったのか.これは納得いかないですね.

逆に,井出とか山本とかは好きですね.
何しろ国内レースでの実績や戦いっぷりを,自分の目で見てますから・・


しかし.
クビサはすごいです.
スリック選択のミスはあったものの,自チームのマシン性能をちゃんと引き出している感がありますねー.

投稿: OKA | 2006/10/05 20:37

ドライバーズサーキット鈴鹿で証明してくれるでしょう クビサ選手♪
超期待ですね。
また 琢磨選手はある意味成長していない。
ホンダで一年テストドライバーやって 実戦で2年つんだのに
いまだ イギリスF3のレースをしようとしている感じがします。
F3は確かに マシン差は少ないので腕勝負です。
サイドバイサイドからの強引さが最も重要でしょう!?
琢磨選手は確かに速い! それは バトンをもしのぐのは明らかです。
勝てるドライバーであることに意義は全くありません!
しかし 結果もまた実力と思います!
もう少し 全体の判断やレース展開も考慮して欲しい。
最後の鈴鹿と言うことで 期待は大きいですが 気持ちを抑えて
まずは 予選突破(第二ラウンド進出)してくれたら 私は満足です。

ほか スーパーアグリ専用カメラはあるのでしょうかね!?
サブビューでいいから 欲しいですよね♪

それにしても シューミーは偉大すぎるドライバーですね。
結果はどちらか一人がチャンピオンですが 二人のチャンピオン
誕生年に感じます。
なんだろう この感覚は。。。
セナ・プロの時代にもなかった感覚です!?

投稿: Alain | 2006/10/05 20:47

一応、GOKさんの見解に一票です。

投稿: なまなま | 2006/10/05 21:29

こんばんはわ!なべです。
日本を離れて5日目です。
今日ネパールからバンコクへ帰ってきました。
来週の8耐楽しみですが、8日には帰るので、
9日は日本ですので何かあれば言ってくださいね!
では

投稿: nabe | 2006/10/05 23:56

こんにちわ!
オイラもGOKさんの意見に一票です。

中国GP決勝の最後の方、見直してみましたが、琢磨の主張どおり青旗は出てないように見受けられます。
メディアの一部ではホンダの策略では?って意見も出てますね。

バトンとバリチェロに追い立てられるわ、琢磨は簡単に抜けないわで判断を誤ったのかもしれません。
相変わらずですね、ハイドフェルドは。
そういった面の成長が全く見られません。

琢磨の場合は、本人だけでなくチームにも問題があるのではないかと。
無線で知らせてあげても良い気がします。

>OKAさん
オレも琢磨は疑問をもっているので微妙です。
個人的にはよく"本山哲をF1に"と思いますけど、どうでしょ?^^;

投稿: Teppei | 2006/10/06 12:48

えっと…どっからコメレスすればいいか…

とりあえず、

>NABEチャソ
バンコクからカキコありがとー♪
気をつけて帰ってきて下され。

後は、後ほど(まだ仕事ちうなので^^;)

投稿: GOK | 2006/10/06 18:19

> Teppeiさん
 レスありです.
 「本山哲をF1に」ですかー.
 う~ん,これは難しい問題ですね.
 なにしろ,国内レース事情に慣れすぎた感が.
 星野さんがF1いかなかったように,本山は『日本一速い男』でいいのではと思ってます.

 F1志向に近い考え方を持っているドライバーでいくならば,ベテラン勢ならやはり「脇坂」「道上」「立川」の3名ですかねぇ..
 が,年齢含めて現実的に考えると,Fポン出てるドライバーからいくと,どうしてもアンドレ・ロッテラーが一番F1に近いように思います(ミハエルの後釜的).日本人なら,純粋にオープンホイルを極めてきた横溝とか.そんなもんでしょか.

投稿: OKA | 2006/10/06 20:23

記事中、一箇所間違いハケーン^^;
修正しますた。
指摘される前で良かった♪
っつーか黙認されてたナ、ゼッテー。
皆さんの目はキビスイからねぇ^^;

さてレスれす♪♪

>OKAサン
>Alainさん
>なまなまサン
>Teppeiさん

えっと、まとめてレスでヨロ m(^^)m

・・・

って書いたところで落ちちゃいました( ̄д ̄;アウッ
今起きたw。
ちと改めて記事立てレスしちゃおかな^^;
早起きしたし♪

投稿: GOK | 2006/10/07 05:38

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