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2006/10/14

シ◆シュヴァリエ#7,#8

どもGOKです。

シュヴァリエ第7話と第8話見ました。

#7:「ガーゴイル」
#8:「女帝謁見」

内容は、公式サイト参照。
(公式サイトの「王の騎士」ネタバレストーリー紹介
 修正されてましたね。)


犬のガーゴイルが登場。
犬にも「H∴O」の文字が刻まれ、
バイオのケルベロスのようなヤラレキャラにw。

それはさておき、
舞台はロシアへ、新たな魅力的なキャラが続々登場です。

カリオストロ伯爵
ロレンツィア
女帝エリザベータ
エカテリーナ

このシュバリエにしては、恐ろしく軽い
カリオストロ伯爵のキャラクター。
でも、#7最後の「良質の悲劇」を求める姿は
単に軽くしてるのではなく、
面白おかしく生きたいが為の極上の演出が
悲劇という選択であるという
時代を反映させる演出である気がします。

カリオストロの従者?ロレンツィア。
妙になまめかしいですねぇ。
伯爵との関係もエロいしw。
彼女も詩人であり、あの台詞を言います。
「~私はお前に報復する!」と・・・
この台詞も詩篇の一種なのでしょうか?
リアも言ったし、サンジェルマンの従者カロンも言ったし、
ロレンツィアも・・・
詩人が詩篇を有効にする為に使う起動の詩
だとしたら、リアもまた詩人という事か?
もしくは、強い悲しみに支配されたものと
詩人は同等という事か。

エリザヴェータ、エカテリーナ
彼女達も、深い悲しみに覆われてる人だな。
あの黒いベールの女はエカテリーナか?
しかし、この作品、悲しみに覆われたキャラが
たくさん出てきますねぇ。


うむ、なんだろ・・・このブログ。
今更読み返して・・・俺の脳内メモかよ。と
すいません、結論はないんですw。

さて、気を取り直して
メモメモと・・・

今回、#7、#8と
ロレンツィア、エリザヴェータ、エカテリーナと魅力的な女性が出て来ましたが、なんと言っても一番は、女装したデオン=リアの姿でしょう。カッコ良かったですな。ふと思ったんだが、女性が男装してキマッテル場合、『男装の麗人』という言葉がありますが、男性が女装してキマッテル場合は、何て言うんだろ?・・・浮かばないな。そんな言葉あんのかな。みね子さんにでも聞いてみるか?


#8で、久々にデオンの過去語りがチラっと入りました。
でも、NANAに比べると、なんか中途半端な感じだな。
補足的に使ってるような・・・


今回の不思議なシーン?
ロレンツィア、カリオストロ伯爵、マクシミリアンらが、ベストゥージェフの部屋から出て、階段で、ボロンゾフについて語るシーン…途中で、天秤を持った女神像?が映し出されます。あれはなにを象徴しているのでしょうか?時折この作品、しゃべってるキャラクターの顔を写さないで、しゃべらせるという事をやってますね。しかも意味深に意図的に違和感を覚えさせるような撮り方で・・・なんか意味ありげに捉えてていいのかな。単に実験か?


というわけで、今回のメモ終了♪
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