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2006/11/08

シ◆シュヴァリエ#11,#12

どもGOKです。

最近、レースがらみの記事が多いな・・・
ま、レース立て込んでるし。

ってわけで、ひさびさアニメの話題。

シュヴァリエ第11話と第12話見ました。

#11:「聖都の雨」
#12:「祖国に眠れ」

#10から主題歌前のオープニング映像は、前回のあらすじ的意味合いになってきましたが、#11では、前回まででやっていなかった、エリザベータとエカテリーナの会話のシーンを盛り込んで来ました。油断も隙もあったもんぢゃない。ほんと、こういう構成は、キチっと統一感出してほしいなぁ~、毎回変わるんぢゃ・・・ちょっと観にくいですよ。


さて、物語は、ロシア編がクライマックスを迎えました。


第6代ロシア皇帝 女帝エリザヴェータの死から、
第7代ピョートル三世の即位
その妻エカテリーナのクーデターにより、ピョートル失脚
第8代ロシア皇帝に女帝エカテリーナが即位する
この1762年のわずか1年に満たないロシアの激動の時代に
この物語の主人公達が、絡んでいくのである。

うまく物語をはめこんだって感じです。
しかし、今回勉強して、わかったんですが、
エカテリーナもピョートルもロシア人じゃないんですねぇ
どっちもドイツ人。
ロシア人じゃなくても皇帝になれるんだ。
陸続きの国家ってそういうもんなのか?


さて、物語の方ですが、舞台はイギリスへ

イギリス編でも何か事件(事変)に絡めてくるのでしょうか?

登場する人物としては、
涼風真世が声を担当するメアリー=シャロットが
当初から公表されてますが、
メアリー=シャロットとは?
公式サイトでは、
英国国王ジョージ三世の正妻って事になってるので、
一般にはシャーロット・ソフィアの事になるのでしょう。

ジョージ三世の時代は、
アメリカ独立戦争やフランス革命やナポレオン戦争
そして産業革命と色々あったようですが、
今のシュヴァリエの年代的には、まだまだ先の話。
息子たちのスキャンダルも有名で、1990年代の
王室スキャンダル(チャールズ、ダイアナの話ね)と
比較されたりもするらしい。
でも、ジョージ三世の皇太子が生まれたのが、
1762年ですからこの辺のスキャンダルもまだ先の話。

ん~何が出てくるんだろ

ちなみに、ジョージ三世は生粋のイギリス人ですが
血筋的にはドイツ人らしい。
で、初代ハノーファー国王でもあるらしい。

しかし、イギリスの歴史は複雑すぎてわかんねな。


そんな時代背景は、まぁ見てから考えりゃいいか。

ところで、エンディングの
VERS+AILLE=VERSAILLES (Sが二つに分かれる)
は、いつ物語の中に出てくるのだろうか?

VERSは、詩をあらわす言葉みたいで、
AILLEは、近い未来を表す言葉みたいです。

で、VERSAILLES=ベルサイユです。

ふ~む。どこで使われるんだろうな。


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