映◆手紙
どもGOKです。
先日、映画「手紙」観ました。

正直ダラダラと、タルい映画でした・・・
そして、最後、涙が止まりませんでした。
拭おうとさえしませんでした。
それでいいと思いました。
スクリーンを見つめていたい。
そんな映画です。
犯罪者の親族という柵を抱え
幾度の差別を受けつづける人生。
差別をされる。
不条理でも
本人に何の落ち度もなくても。
差別される世界にいるのが、
主人公の置かれた立場。
そこから逃げることはできない。
そんな日常がタンタンと進んでいく。
差別との葛藤を描きながら
犯罪とはなんであるのか?を問う
社会派映画。
主演の山田孝之の漫才面白かったす。
まじ笑った。
そして、笑いながら泣いた。
泣くしかないぢゃん。
せつなさの向こうにある優しさが
この映画にはある。
被害者に家族がいる
犯罪者にも家族がいる
そして、関わる者
関わりたくない者
関わろうとする者
繰り返し観たい 記憶に留めたい映画です。
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コメント
かなりの涙作品と聞いてます。
東野圭吾氏の作品はドラマでの『白夜行』をなんて酷い事を!と毎回涙しながら見てました。
『手紙』も時間があれば見たいと思ってます。
投稿: 裏です | 2006/11/11 00:53
「言葉にできない」と、いえば、これよね。
http://www.youtube.com/watch?v=LIhbap3FlGc&mode
せっかくの涙なのに、、ごめんね(^^ゞ
投稿: TERU☆ | 2006/11/11 09:44
>裏ですさん
良かったですよ。ほんと見て良かったと思った。
こういう答えを押し付けない映画って好きだなぁ。
>TERU☆さん
\(爆笑)/
明日ヨロ♪出るんすよね(^.')/
投稿: GOK | 2006/11/11 21:30
こんばんは、はじめまして。
私もいっぱい涙しました。
でも、一回拭いました。
泣いたのが分かるの恥ずかしいから。
そうですね、この映画を忘れずにいたいですね。
素晴らしかった。
挿入歌はみなさん声を揃えて仰いますね。
ズルイとか、犯罪だ!とか。
私もその一人です。
投稿: 咲太郎 | 2006/11/12 00:14
>咲太郎さん
コメ&TBありがとうございます。
そうですよね~
絶妙のタイミングで、あの挿入歌ですもんねぇ
玉山鉄二のあの最後の演技は賞賛に値する。
もう釣られ泣き(T^T)でした。
投稿: GOK | 2006/11/13 00:13