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2006/12/01

シ◆シュヴァリエ#13,#14

どもGOKです。


シュヴァリエ第13話と第14話見ました。

#13:「兆し」
#14:「ロバート・ウッドの鞄」

イギリス編が始まりました。


イギリス編で気になるのは、
なんてたってメアリー・シャロットでしょうね。

フランス大使館での夜会に招かれた
イギリス王妃メアリー・シャロットが、
デオン扮するリアに対して言う台詞

『あの時のあなたとは、別人ですもの』

これは、何を意味するのでしょう?
デオンが扮している事を知っている?
リアが魂の存在である事を知っている?
メアリーは、また
『私とあなたは同じ。他人とは思えない。』
とリア=デオンに向かって言う。

また、マクシミリアンの師である
ダッシュウッドが
『彼(か)の魂が、メアリーと同じ存在になろうと…』
このメアリーもメアリー・シャロットを指すものと思える。

メアリー・シャロットは何者なのか?

ジョージ三世の妃という設定だが、
実際のジョージ三世の妃は、シャーロット・ソフィア

シャーロット・ソフィアというと
あのエドワード・ゴーリーの「不幸な子供」を思い出すが
(何でそんなもん思い出すんだw)

・・・全然、関係ないな・・・( ̄∀ ̄;

ともかく、
メアリーは、リアと親交があったという事は間違いない。

いつ親交があったのかといえば、
在英国全権大使のゲルシイが赴任する前という事になる。


そう、史実上も 実在のデオンは、ゲルシイよりも前に
イギリスに赴いており、そこでアニメで現在語られているような
軍事機密を盗み出すなどの目覚しい活躍をして
ルイ15世から報奨金を得ている。

で、そのデオンがそのルイ15世からの信用を失くすよう
仕向けたのが、clappa! ロビン日誌にもあるように
デオンと敵対関係にあったゲルシイなのだ。

となると・・・
ゲルシイは、リアをおとしめるきっかけを作った
もしくは、死になんらか関わっている可能性も
拭えない事になるのだが、

どうもアニメでは、
リアがイギリスにいたことさえ知らない素振りだ・・・

まぁ、デオン達が、
これから イギリスの情報を取得していく形なので、
ゲルシイの役どころとしては、
ある程度まで、デオンをサポートし、
途中で、ポンパドール側に寝返り、
デオン達とルイ15世の敵対関係を形作っていく
ものと思われる。

しかしな、
ゲルシイも機密局員という設定であった事から考えると、
リアがイギリスにいたことを知らないってのも
おかしな話のような気がするんだよなぁ。


次回は、
サン・ジェルマンにスポットを当ててみたいと思います。
まぁ、アニメの進行次第ですが。

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