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2007/01/10

シ◆シュヴァリエ#17,#18

どもGOKです。

シュヴァリエ第17話と第18話見ました。

#17:「メドメナムの地」
#18:「新世界」

革命教団の内部分裂です。

≪以下、かなり脳内暴走とネタバレあり^^;≫


革命教団首魁 ダッシュウッドの真の目的は、「王権の統一」だった。そのダッシュウッドから、わが息子とまで言われたマクシミリアン。「王権は過去のもの」という新しき価値観に触れ、革命教団へ傾倒したマクシミリアンであるが、ダッシュウッドの真の目的を知り、自らの信念、真の革命の為、ダッシュウッドに戦いを挑む。

マクシミリアンは、リアとともに元々、フランス機密局員であった。イギリスで、二人は、詩人 革命教団 の世界に触れる。マクシミリアンは、さらに傾倒していき、フランス=王権を見捨てる。王へ忠誠を断ち切れないリアは、危うさ感じる革命教団から離れる。そして二人は袂を分つ・・・?

しかし、デオンに降臨するリアを見る限りでは、
マクシミリアンとリアは強く、あまりにも強い絆で、
結ばれて(縛られて?)いるようである。

二人は離れたのであろうか?
リアの葛藤が見え隠れする。

そしてまたデオン始め、
現機密局メンバーの四銃士も苦悩していく、
王を信じよとは言うものの・・・
(ロビンは、まだ真っ直ぐに忠誠心に燃えてますが^^;)

華やかさの裏側で、斜陽が見え始めたフランス
覇権を巡る政治的な駆け引きに、巻き込まれ利用されていく
四銃士・・・

何が正しく、何を信じればいいのか・・・


実際、このシュヴァリエ、良く出来てると思います。

史実に登場する人物を調べながら、読み解くと
かなり面白いんです。

ですが、難解ですw


今回#17で、マクシミリアンは絶命しますが、
#18で、目を開けます。復活?
そこまでで、#18は 続く… になってます…


行動を共にした、カリオストロ と ロレンツィアは、
マクシミリアンが、復活するのを知っていた節がありました。

あの戦いは、
マクシミリアンがしかけた大博打なのでしょうか?
目覚めたマクシミリアンは、元のマクシミリアンなのか?

メアリー・シャロットは、絶命した姉の魂を宿した妹。
私は私であり姉でもある。と・・・
そして、デオンに降臨するリアを受け入れろと・・・

マクシミリアンもリアを受け入れようとしているのでは
なかろうか?
「王家の詩」は四銃士の手に渡ったものの
リアは「王家の詩」を紐解く重要な鍵になっている様子。

いずれにしても、そこにリアの死の真実はあるのだろう。



全然違ってたりして( ̄∀ ̄;


さて、サン・ジェルマンについてだが、

・・・

また次回ネ^^;

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ちなみに、メアリー=シャロット役の涼風真世さん
声優もうまいですね~。

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