シ◆シュヴァリエ#23,#24
その悲劇を生き残った人々
ルイ15世、ブロリーは、王家を守るため、
ロビン、カリオストロ、ロレンツィアは革命へ
ルイ15世が元々のマクシミリアン=ロベスピエールだった。そして、本物の、いや、本当は、、、、うーん違うナ・・・、本来であれば、そう、本来であれば、現マクシミリアンが王であったのだ。しかし、王家存続の為、すり替えが行われ、現在のルイ15世となる。その真実を守る為に数多くの人々が、命を失っていった。
何の為にか・・・王の真実を守るために。。。か?
表向きはそうであった。
しかし、王家の詩には、来るべき革命の夜も綴られていたのだ。
そう、すべては革命の為であったかのように思う。
そして、ロビンが、マクシミリアンを名乗り、王家の詩から革命の詩に変わったその書物を手に、フランスを導いていくのである。
そして、テルミドールの反動。
最後まで生き残った、デオン=リアは、フランスを見届ける。
そんなお話。(だと思う^^;)
デオンの物語としながら、
実は、マクシミリアンのお話だった気が汁。
奥は深い作品だった。絵も綺麗だったし。
・・・でもやっぱ難解だよな。
フランスのしかも革命前夜の話なんて・・・
というのが、正直な感想か。
ともあれ、歴史に興味があるなあら、
色々比較しながら見るには楽しい作品でした。
シュバリエ見て、次に、
池田理代子さんの
ベルバラとかエロイカ読むといいかもですね^^;
(ベルバラ愛蔵版で持ってたりする。σ(^^;
でもエロイカ未だ読んでないんだよなぁ)
とりあえず、映画:マリー・アントワネットでも見たいな。
ちなみに、フランス革命については、
こちら↓が詳しくて面白いです。・
フランス革命 大解剖
-フランス革命をあらゆる角度からチェックする!! -
是非♪
↓クリックρ(^^)b・・・してみるか。最終回記念でw。

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