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2007/02/25

M◆RKF2クラス トラブル3

どもGOKです。

レンタルカートフェスティバル 
2ストロークえんじんクラス(2クラス)4時間耐久レースの記録、
その6です。


スペアパーツもなく、途方にくれる我々が目にしたものは!!


傍らに置いてあった、1基のエンジン!

ん?これわっ!!?

なんと、同じFK-9で参戦している 
お隣のモーターランド川俣様が用意していた
スペア用のエンジンだったのだ

おそるおそる、モーターランド川俣様に
「このエンジンお借りする事できないでしょうか?」
と、大胆な申し入れをしてみる。

ぬゎぁんと!!そしたら、
快く貸してくれたのです。。。。o(T^T)o 凄く嬉しい
元に戻してくれたらOKとの事で、
エンジン1基丸まる貸していただきました。


そして、エンジン載せ変えがはじまるのですが、
ここから、また、載せ換えるのが単純ぢゃなかったんですね(^^;

では、その悪戦苦闘っぷりを・・・w。

まずは、ウェトローラーを交換しようとしたんですが、
エンジンを覆うカバーがついていて、それが外れない。
これ↓
エンジンを覆うカバー

そこで、職人ミモー君が、
ハンマーボルト(こんな名前でいいんか?)のテクで外す。
どうするかっていうと、サイズのあったドライバーをネジ山にあてて
ドライバーの尻をハンマーで叩くのだ!

すると、あら不思議。
うんともすんとも言わず回らなかったボルトが、緩んでくるんです。
内部でさび付いていた部分が剥がれて、緩む感じでしょうか?

さらにエンジン駆動部のカバーも外れず
それもハンマーボルトで外す
こんな感じ↓
色んなテク持ってます

ミモー君は、ハイランドスタッフではなく、
一レンタラーなのですが、
ほんと、こういう技術はまさに、ハイランドのナッちゃんです。


ウェイトローラー、プーリー、シープ、Vベルトを
元々のエンジンから移植。

さぁ、エンジンを載せ変えようとしたところ
今度は、マウントの固定具があわな~い!!
ボルトの穴が合わないんです

同じマシンなのに、
ほんと、色々と違うもんです。

結局、マウントを交換。
マウントも付け替えました


その他、
スプロケ、キャブ等も交換し、
残るは電装系のみ・・・

ところが、なんと電装系がコネクタの形が違っ!!
コードの本数も違う・・( ̄Д ̄;

何がどうなってんだか・・・
とりあえず、コードの色を確認して
1本余る形だが、合うやつを直結。
コードを直結!

ところが、プラグ スパークしな~い・・・_| ̄|○
ダメなのか・・・

よく見たら、1本コードの色間違ってるし・・・
漏れσ( ̄д ̄;ナニヤッテンダカ

色あわせたら!!!

回りました~~~~~!!!


やりました!!

ついに、エンジン始動たのです♪♪♪

やったぜ♪

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 ●ZION・こけし共和国:伝説の外科手術

 ●ZION・こけし共和国:鼓動

<つづく>


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