テ◆ネオ歌舞伎町
どもGOKです。
歌舞伎町といえば、
『龍が如く』の舞台となっている「神室町」のモデルの町ですが、
こちらの舞台「ネオ歌舞伎町」のモデルでもあります。
ってワケで、だいぶ前に記事にした
カゴの中の鳥: テ◆ライオン丸G
続き(第7~13話)。。。最後までやっと見ました^^;
相変わらずふざけまくってて、下品さバリバリですが、
なんでしょうかね。
作品のキモ=メインストリーは決めてて、
作品自体が下品というワケではありません。
子供が笑えるとは思えませんが(^^;
あくまでギャグとしての限界ギリギリの下品さに
挑戦してる感さえあります。
そして、微妙にイイ演技するんだな。この作品のキャストさん達。
●第10話ラブアタックカレー! サオリPAIOTSU MATSURI状態!
でのサオリ役小林恵美さんの演技と
錠之介役大田恭臣さんの演技には、
特筆するぐらいの光るものがありました。
まず小林恵美さん
サオリの誕生日パーティを密かに計画する妹のコスK。
それをひょんなことから事前に知ってしまったサオリは、知らないフリをしながら、会場のホストクラブ「DREAMIN’」にやってきます。知ってるけど知らないフリをして驚いてやろうとサオリはするのですが、店内ライトアップされた瞬間、サオリの想像を超える盛大さで祝福され、感涙の驚きを見せます。その自分の想像を超えたオドロキを、表情一発でキメやがったんですね。この小林恵美さん。
あの演技は素晴らしかったです。
そして、同じ回の大田恭臣さん
それまで、錠之介としてクールな二枚目に徹した役だったのですが、この回以降、キス一発でメロメロになってしまうチェリーボーイの三枚目役もを演じていきます。このクールさとチェリーさの二つの役回しを違和感なく、こなすんですねぇ~ホント台詞が浮かない。いい役者さんだ。
とにもかくにも
勧善懲悪、イイ方ワルイ方といった概念を崩した
ライオン丸とタイガージョーのライバルとしての友情関係は、
原作:怪傑ライオン丸同様
それなりに描けている作品だと思いました。
この作品がどんなだったかというのは、
最終話でのコスKとサオリ2人の台詞に
集約する事ができると思います。
コスKが最後に言う台詞。
『結局、獅子丸は、誰の命も救うことができなかった。
それでも私は、
あの闘いには大きな意味があったと信じている。』
せつないけど、優しさに溢れた台詞だ。
そして、密かに結ばれ、錠之介の子供を宿したサオリが、
作品の最後の最後に言う締めの台詞。
『でも…ジョーさん早かったナ…』
メインストーリーのせつなさを、
エロギャグで包み込むようなそんな感じ・・・
そんなテイストの作品でした。
って、どんなんやねん。w。
あ、そだ。
忘れちゃならないエンケンさんのコスプレ
7話以降は、ミニスカポリス、テニスプレイヤー(女子)、神父、フレンチカンカンとかレビュー踊る人みたいな格好(アマロリではないよな?)、マタドール、米兵、特撮ヒーロー<鉄人豪山セブン>、昔風田舎の学生、新郎・・・そして、その新郎姿で実の父親を殺そうとし、逆に父親に殺されるという壮絶な最後(-人-)。
このふざけたコスプレの裏テーマとしては、親の期待に応えたくても応えられない故の葛藤を変身願望を通して表していたのだと思われます。
最後、絶命寸前の「パパ愛してる」の台詞が印象的です。
・・・深読みしすぎだっちゅーの。w。
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コメント
うちも、最初のうちは再生チェックだけで適当に
見ていたのですが、途中からだんだんオモシロク
なっちゃって、結局全部じっくり見ちゃいました。
下品なところが多い中にも、意外に見応えのある
作品でした。
投稿: せいち。 | 2007/05/02 21:27
あはは。せいち。さんもハマってしまいましたかぁ~(汗)
やっぱ、なんてたって、あの主題歌が好きです。
♪風よ~光よ~
リメイク主題歌担当となった串田アキラさん
結構キマッテましたネ^^
投稿: GOK | 2007/05/02 22:53