映◆樹の海
どもGOKです。
wowowにて 樹の海 見ました。
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いい映画だった~
ヤラレタよ。
津田寛治、塩見三省、イイ演技でした。
池内博之が、あんなに演技できるとは思わなかった。
スゲ~心に響く映画でした。
じんわり深く泣ける。
生きること、死ぬこと…
存在すること、存在していたこと…
出来ること、出来ないこと…
イイとか悪いとかじゃない次元で、
死へ向かう人の心が語られます。
こんな↓本も読んでたので、なおさら響いたなこの作品。
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「自殺するには
死のうという人でさえ、
人は、誰かと関係していたいんだよね
集団欲は、人の本能のひとつだから。
4つのエピソードからなるこの映画、
各話とも心に訴える作品です。
特に、
エピソード2の池内
エピソード3の津田、塩見
役者の演技も含めイイ。
存在を記憶すること
受け入れること
悲しいけど、せつなさを受け入れた人々から
温かみが伝わる映画です。
話かわりますが、本作の監督 瀧本智行の次回作が、
『犯人に告ぐ』です。
今秋ロードショーなのですが、wowowで、
一夜限りの先行放送やってて見ちゃいました。
監督『樹の海』の瀧本監督だし、
原作の本読んでるし、と思って、見ちゃいました。
<以下ネタバレ多少ありの為伏字^^;>
話は、『樹の海』とは、路線違います。
一言で言うならば、「静かなる激憎」・・・
そんな言葉ありませんが、これほどまでに、
静かに憎しみが募る感情を表現した映画は、
いままで無かったんじゃないか?
というのが感想です。
私なりには、面白く、見るべき点はあると思ったけど、
ヒットするかどうかは、かなり微妙かな。
wowowのドラマWシリーズ的映画。
<ここまで^^;>
ま、ともあれ、『樹の海』は、
昨今の昭和懐古主義的ヒット邦画とは、
全然違う路線の日本のイイ映画です。
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