どもGOKです。
昨日の続きを・・・
TBS「MUFGスペシャル
未来の子どもたちへ 地球の危機を救うお金の使い方」
内容についてですが、・・・
緒形直人のアマゾンリポート
宮崎あおい&将 兄弟のバングラディッシュリポートは、
なかなか良かったと思います。
アマゾンリポートでの
先住民族のアチュアル族とワオラニ族との対比
アチュアル族は、今までの暮らしを守ろうとする。
そして、村長は言う
「石油だろうが金だろうが関係ない
われわれは、森を守りたい!」と・・・
かたや、ワオラニ族は、石油とともに暮らす生活を選択し、
お金を使う、現代的な生活を選択する。
そして、ワオラニ族の男は言う。
「次は車が欲しい。」と、そして、
「我々の今までの文化が失われるのは悲しいが、
昔の生活には戻れない。」と・・・
今までの暮らしを守ろうとするアチュアル族も
お金の必要性は認識している。
その為に、特産工芸品を作り観光客に売る
その得たお金で、彼らは、
「この暮らしを守る為に、国と対等に話し合う為に、
子供達の教育に使うのだ」と・・・
バングラディッシュリポートでは、
バングラデッシュの貧困層の少女アメナとの出会い。
彼女の母親は、
「夢なんか見ないほうがいいと思っています…」と・・・
彼女は、「学校に行きたい、勉強をしたい」と願う。
そんな彼女に宮崎は、お金ではなく本を手渡す…
そして、また、バングラデッシュのグラミン銀行総裁
ムハマド・ユヌス氏(*)が始めた
女性を対象にした「低額融資制度=マイクロクレジット」の紹介。
貧しい女性に、担保無しで、少額の融資をし、
そのお金を元に小さな事業(アヒルを飼って卵を産ませて
その卵を売るなど)を始め、自立させ、貧困からの脱却を実現。
生活の安定は、子供達に教育を受けさせる事につながっていく。
(*)ムハマド・ユヌス氏は、この功績によりノーベル平和賞受賞。
小さいながらも、その経済活動による、劇的な生活の変貌は、
感嘆に値した。びっくりだよもう( ̄□ ̄;
「借金は、負担ではなく、責任。」
凄いな・・・。
今の日本人の借金(特にサラ金から気軽に借りてる借金)って、
ほとんどが贅沢費ぢゃないか?
正に、お金の持つ力 と お金の使い方というものを
考えるきっかけになる番組でした。
さすが、三菱UFJフィナンシャル・グループ提供だw。
環境問題を温暖化防止→生産性の抑止。とか
貧困問題をお金の援助、提供。とか
それだけじゃない観点で捉えた番組であったと思う。
それと、共通テーマとして、底辺にあったと私が思ったのは、
子供達の教育。
それが、実は、一番大事な事として、あると私は感じます。
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