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2008/02/14

社◆環境問題を考える3

どもGOKです。

さて、環境問題なんだか、
柴田昌弘センセの作品紹介だったんだか
ワケのわからんまま書き綴った前回ですが(笑)

とにもかくにも柴田センセの作品に触れて、
環境問題の重大さや、危険さを刷り込まれたって事ですね。

で、そこに拍車をかけたのが、

槌田 劭(つちだ たかし)さんの
「工業社会の崩壊」四季書房

という本です。
ちょっとしたきっかけで読む事になったんですが、
1979年の段階で警鐘ならしてる人はいたワケです。

地下資源は有限であるという
当たり前の事を気づかせてくれました。

現在、この本入手は困難ぽいですが、
こちら↓に紹介文ありました。

京都大学現代資本主義研究会
:山本 徳二:livedoor Blog(ブログ)

 しかし、なんなんだろ?この↑ブログ
 同じ記事が十数件も・・・
 しかもこの記事で突然終わってる。


そして、さらに、環境問題というものは、
避けて通れないんだと
完璧なまでの美しさを持って命題提示した言葉に
出会ったのです。

それが、ジェームズ・ラブロック
『ガイア仮説』というものでした。

確か、最初に見たのは、TV番組で、
ニュートン編集長だった竹内均
ナビゲートした特集番組だったと思う。NHKだったかなぁ?

 そういう環境ドキュメンタリー番組って、当時
 (1980年代)は、そんなに多くなかったけど、
 テレビ欄で見つけると見てたなぁ~
 それもやっぱり柴田センセのせいだな。

 ちなみに、現在、
 生命・環境ドキュメンタリー番組をチェキする方法として
 こんなサイトもあるようです。
 生命・環境系のドキュメンタリー番組放映情報
 見逃さないための有料のメルマガです。
 (こんな発想もあるんだねぇ~)

んで、話戻して、

『ガイア仮説』ですが、

これは、簡単に言うと、

「地球は、一つの生命体(有機体)と
 みなせるのではないか?」

ってダケの話です。

科学的検証も進められていますが、
ガイア理論として体系だてるとか
そこから派生する地球免疫説とか
そんな事は正直どうでもよく

「ガイア仮説」なんです。

で、何が美しいかって?

ん~また次回。


火、水と2連チャンで徹夜作業だったので、
眠くてまとめきれません…ってのが本音…w。



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