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2008/02/16

社◆環境問題を考える4

どもGOKです。

柴田作品に触れて、
環境問題の重大さや、危険さを刷り込まれ、
槌田 劭さんの「工業社会の崩壊」により、
地下資源は有限であり、如何に今までの工業化社会が
地球や自然を顧みなかったかを気づかされたワケですが、

そこで、
ジェームズ・ラブロック「ガイア仮説」を知るに至ります。

「地球を一つの生命体(有機体)とみなす」

このガイア仮説に触れた時、
なんとも単純明快な哲学的文章だろうと思いました。

デカルトの「我思う、ゆえに我あり」
とか
パスカルの「人間は考える葦である」

と同じくらいの衝撃でした。

「地球は一つの巨大な生命体である」

これは真理を含んだ哲学的命題だなと、
直感的に感じざるを得ませんでした。

真理を含んだ哲学的命題は美しいのだ。

さて、この命題を突きつけられ、
科学者は、それを証明しようと、また反証しようと
研究を始めます。

当たり前の成り行きですね。
哲学とは科学の祖ですから。

しかしながら、
未だその証明にはいたっていないというのが、
科学的議論の状況です。

科学的証明や議論は科学者に任せるとして、

 素人が、あーでもないこーでもないと推論しても
 結論なんて出ませんからね。

では、漏れのような一般ピーポーは、
この命題に対してどう対処すればいいのでしょうか?

科学者が真偽を導くまで静観してればいいんでしょうか?

「地球は一つの巨大な生命体である」

真理としての哲学は単純明快に全てを網羅する力がある。

まさにこれは、地球としての真理だと思ってしまった漏れが、
そこから受け取ったのは、

「我々人類は、
 その生命体システムに組み込まれたものなのか?
 はたまた逸脱したものなのだろうか?」

という人への問いかけでした。

命題を元に
逸脱したものと捉えるなら、人は滅びる他ありません。
生命体システムから逸脱しているなら
排除されるしかないでしょう。

でも、そんな空しい考え方はしたくありませんよね。
自分が生きてる間だけヨケレバいい。
そんな考え方もありますが、それは、
自然を顧みなかった時代の工業社会と一緒です。
(今のちうごくだな。)

なら、生命体システムに組み込まれたものとした場合、
我々は何をすればいいのだろうか?

と、大袈裟に書いてますが、考えた結論は簡単で、

「要は、地球の環境を考えないで行動してきたことを
 地球の環境を考えて行動すればいいんぢゃないの?
 今が自分が、人として出来る事を。」

って事でした。 単純ですね( ̄◇ ̄;

で、こんな活動に参加してました。
Aqua21

Earthian

当初は「地球の健康を作る会」という名前で、
財団法人化して、「地球環境財団」になった時に
会報誌が、上の「Aqua21」から下の「Earthian」に変わりました。

準備委員会代表世話人に福田赳夫元首相
常務理事に矢追純一さんらがいました。
なんせ「アーシアン」(地球に生きるもの)の為の活動ですから
対極にいる「エイリアン」研究家の矢追さんは、はずせまんよねw。

 UFO戦略欠如してると最近叩かれた日本政府よりも
 ぜんぜん進んだ考え方です(爆)

それはさておき、この団体の活動方針がこれ
地球健康宣言

漏れが当初感じたとこにも共通する部分があって、
この団体の活動に萌えてますた(^^;

ですが、2年ぐらい支援してましたが(エラソーだな)、
ある疑念がわいて、やめてしまうんですね・・・

さて、その疑念とは・・・

また次回(^^;


いったい、どこに向かうんだ この話(笑)


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コメント

>いったい、どこに向かうんだ この話(笑)

(≧∇≦)ウケる!

「地球は一つの巨大な生命体である」

このフレーズ聞いた事あります、そう仮定すると我々は良しも悪しくも「ミトコンドリア」のような存在なのかなって思いましたw

投稿: JOKER | 2008/02/17 03:34

happy02
そうか!我々はパラサイトイブなのか(爆)
…本当の敵は自分自身の中にいる…
お~なるほど、だんだん核心にに迫ってきた。
よし、その方向で話進めよっと。。。ってオイ(^^;

JOKERさんThanksnote

投稿: GOK | 2008/02/17 21:48

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