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2008/03/09

社◆環境問題を考える7

どもGOKです。

RKFの続き書かなきゃな~と思いつつ、
「環境問題シリーズ」?
中途半端に放置しすぎましたので、
とりあえず、完結させまふ。


さて、いろいろと書き綴ってた愚にもつかない戯言をおさらい^^;

◆環境問題を考える2
柴田昌弘:『紅い牙シリーズ』

◆環境問題を考える3
槌田 劭:『工業社会の崩壊』

◆環境問題を考える4
ジェームズ・ラブロック:『ガイア仮説』

◆環境問題を考える5
「地球の健康を作る会」=「地球環境財団」
への参加と脱退

◆環境問題を考える6
玉木英幸: 『父と子の宇宙論』
松井孝典:『地球・宇宙・そして人間』
そして、『人間原理宇宙論』



とまぁ、これらが、漏れにとって
10代後半から20代前半の10年ぐらいの中で、
環境問題という事に焦点を当てた場合の思考に
影響を与えたものの変遷ということです。

・・・結局自分史か・・・とか言わないw。

そして、その結果によって得たものが、
(前回ウダウダと書きましたが、)
要約すると、

「地球と人は、人と人が触れ合うように、
 リスペクトすべきだよな」

というコトです。

今から20年以上前の話ですが、
今もそれが、漏れの根底にあるワケで、
それは、今も変わっていません。


で、最初に戻って、

◆環境問題を考える1
温暖化問題の真偽についての論争

について、どう思うかですが、
漏れ的に、これは、



正直言ってどうでもよい。

かなり、語弊があると思いますので補足していきますが、

平たく言うと、
温暖化問題の真偽について、科学者でもない自分が
論じることに何の意味があるのかわからない。
環境問題に対する人の活動・行動ってそういう事じゃないだろ?
ってことです。

環境問題の活動に対して科学的な検証と正確な知識の共有
これは大変に重要なことで、大いに結構な事だと思います。
が、いずれにしても仮設の域を出ていない真偽について
一般人が真偽を論じること自体おかしな事だと思います。

それよりも、環境問題って、
「科学的な検証無しでは語れないの?活動できないの?」
ってことです。

そんなことはありません。

現在、政府やマスコミは、「地球温暖化」
という事に焦点を当てて、CO2削減を唱えて
環境活動を推進していってますが、

 ≪参考≫
 ■政府インターネットテレビ 2007年08月
 「ストップ!地球温暖化
 ~私たちにできること、そしてやるべきこと~」

政府が推進してるから、テレビが言ってるから・・・
という理由で、もし環境問題に取り組んでいるんだとしたら
問題の本質を見誤る可能性があります。

環境問題=CO2削減すること

ではないんです。
CO2削減なんてのは、きっかけにしか過ぎないんです。
...エライ人には、それが判らんのです(^^;エ゙ッ?

2012年 京都議定書の最初の期限がやってきます。
あと4年後ですね。日本で言うとチームマイナス6%です。

その時になって、

・実は地球は温暖化してない。

とか、もしくは、

・CO2削減しても温暖化抑制には効果が無い。

とか、発表されたら、アナタはどうしますか?

そうなる可能性が無い話ではないんですよ。
なぜなら地球環境の学問て殆どが仮説だからです。

 昨年から今年にかけて色々な本が
 ムック形式で出版されてるので、参考まで。

■図解地球の真実(別冊宝島)~世界の、とても不都合なこと~2007年02月 ■見てわかる地球環境(日経BPムック)2007年12月 ■地球温暖化~この真実を知るために~(ニュートンムック)2008年01月 ■「温暖化」を食いものにする人々~地球温暖化という“都合のよい真実”~(別冊宝島)2008年02月


温室効果ガスによる地球温暖化のメカニズムは、
漏れが知った20年前から変わっていません。
何が変わったのかといえば、温室効果ガスという
いい方ではなく、CO2という具体的な削減対象が
示された事です。

これは、何かといえば、
上にリンクした政府のインターネットテレビの中でも
言ってましたが、
人が具体的に行動に移せるものがCO2だからです。

つまり、国家活動、生産活動 人の行動を抑制しやすい
=コントロールしやすい=ファクターが、CO2。
そういう事だと漏れは思っています。

で、もし、先のような発表があったらどう思うでしょうか?

信じてきた人は、「騙された!」
反証してきた人は、「ほら見た事か!」

と思うのでしょうか?

「環境問題?ましてやCO2?
 そんな気にすることないんだ!
 別段、今の自分に影響ないし。」

そんな結論が導き出されるのでしょうか?

そうなったとしたら、それは、
環境問題がエコブームという形で認識され、
本質を理解しないまま人々に浸透していった
弊害でしょう。

言っておきますが、

 仮説であるCO2温暖化説を持って
 マイバックもったりして環境活動してるぞって
 事を自慢するのはおかしな事だし、
 CO2削減に協力しない人は非国民だ!
 と罵るのもおかしな事。

 また、環境問題・温暖化ストップを叫んでる人を
 反証仮説を持って、無駄なことと一笑に付するも
 おかしな事。

なんですよ。

で、いずれにしても、

「何もやらなくていい」という結論はあり得ない。

というのが環境問題、そう思っています。


では環境問題とは何なのか?

・・・長くなったのでやっぱもう1回つづきまふ。


次回、驚天動地の最終回!!
誇大妄想だな( ̄∀ ̄;w。



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