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2008/03/21

H◆RKF反省会(内容)

どもGOKです。

さて、こちらで、紹介してた
仙台ハイランド系3チームの
RKF2008合同反省会ですが、

3チームの敗因や、
今後のレンタルカートフェスの行方等について、
話し合いが行われました。
(ほんと、ただ飲んでただけぢゃないんですよw)

特に議題としたのは、レンタルクラスの行方です。

結果を見ても判るように、
上位は特定コースの車両に集中しています。

マシンとしては、エンジンに手を入れる事はレギュ上できませんので、大方の予想通り、各エントラント、燃費計算が重要な鍵を握ってたというのが、結果に反映されてると思います。

マシントラブル、ペナルティやコースオフ等のヒューマンミス、クラッシュ等の事故がなければ、後は、腕と燃費って感じになるんですが、今回の大会、燃費の要素が激しく大きかったように思います。

で、入賞チームの殆どが、ホース延長によるリザーバータンクならぬリザーバーホースシステム(そんな言葉あるんかw。)を採用してました。かなり長くて太かったすね(^^;イヤンw.

毎回2リッターの給油で、ウチは1回GAS給油減らせるのかどうなのか非常に微妙な感じだったので、このシステムがあれば、燃費計算上かなり優位になったこと間違いありません。

それがズルい~と言ってるワケでは、ありません。
むしろ、よく考えたな~という感じです。

最初の給油時、燃料タンクは空にしなければなりませんが、ホース内燃料を抜く規定はありませんので、これはズルでもなんでもなく、正当なマシン作りの結果なんですよね。

それだけ、燃費を含めたテストも行い知恵を絞ってマシンを作りあげたという事になるかと思います。

それが、モータースポーツであることは間違いありません。
これは、議論に参加した各位の賛同を得ています。(だよね?)


さて、そこで、問題になったのは、
マシンを作りこんだコースやチームが上位を独占するという結果は、レンタルクラスにおいて、なんか違うんぢゃないの?
それってどうなの?って事でした。

レンタルクラスの基本理念は、各レンタル施設に通うレンタラーの
ヒューマンファクターの競技会であると思うんですよね。

だから、レンタルクラスのマシンは、各コースでレンタルに使用して
いるものが基本で、エンジンはもちろん吸排気系はノーマルとし、
限りなくマシン面では、イコールコンディションとするような
マシンレギュとなっているんだと思います。

しかしながら、やはり勝ちたいという意識が働くと、
マシンとして優位性を持った方が、勝利への近道ですから、
マシンいじれるとこはいじっちゃえ!
となるのは自然の流れなのでしょう。

かくいう、我々もコースに合わせたスプロケを想定して、
変更等してますからね。
コースが用意した純粋レンタルマシンで参戦してるところから見れば、それも延長給油ホースと大差ないマシン作りという事になるかと思います。

となると、マシンいじったりしない純粋レンタラーは、
どんだけ、コース側が、RKFに取り組むか?
という違いが、順位に反映されていってしまう図式が
出来あがってしまいます。

純粋にドライバー技量の協議会にはならない。

各コースの精鋭が集いしRKF
どこが勝ってもおかしくない状況
そうなるために、できるだけイコールコンディションのマシンを!
その為のレギュを!
となってもやっぱり、いじれるとこがあれば、いじっちゃうのが心情。

でもレンタルカートって言うのは、マシンいじってナンボって世界じゃないと思うんですよね。

そこで、イコールコンディションにするためには?という事で、
議論したワケですが、

大会側がマシン用意するとかは現実的に無利でしょう。
昔の無限カートフェスみたいに、エンジンを大会側が準備して
使用後コース側購入とかも非現実的っつーか、論外だろそんなの。
(よくそんな規定でやったよなと思う)
コース側が準備するとしても、コースによって力の入れようの違いで、差ができてしまうのが現状。
テスト量とかコースによって凄い差があると思います。
…実際、冬は仙台ハイランド冬季休業ですから、RKFについては、
 サポートは受けられません。今回はエンジンレンタルだけで、
 後は、レギュに合うように、参加チーム自ら準備しています。
 また、逆に、エンジンは自分らで準備して、エントリー枠確保と
 シャーシレンタルで出場を果たしたチームもあります。

とまぁ、結局、レンタルクラスと言ってもどんなマシン準備するか
って事が、重要なファクターにならざるを得ない実情があるのは、
間違いないんですよね。

でも、そのエントリーするコースによって、
順位決まっちゃうような事があっては、
RKFのレンタルクラスの趣旨に反してしまうと思うんだな。

そこで、今回のレンタルクラスでのイコールコンデション対策として、
議論し、出した最終的なハイランド勢の結論としては、
以下のようなものになりました。

・マシンは、コースもしくは参加者が、準備する。

・準備するマシンは、もちろん大会マシン規定に準じたもの。

・準備されたマシンは、主催者側預かりとし、大会当日、
 抽選によって各エントラントに割り振られる。

・大会終了後、マシンは準備したところに返却される。

どうでしょう?

イコールコンデションにする規定なんだから、どこのマシン使っても一緒でしょ?ワザと遅くなるように作ったり、コースの威信をかけてどこにも負けないマシンを作るとかあるかもしれないけど、どこにどのマシンが当たるか判りませんから手抜いたりはしないでしょう?(希望w。)

基本的にマシンをいじる事に楽しみを覚えるというなら、
それは、やっぱり、上位カテゴリーであるスーパーレンタルクラスに
エントリーするべきじゃないかと。

あ、今思ったけど、レンタルクラスでもエクステリア、カラーリングは、懲りたいというチームもあると思うので、バンパー類は、参加者側で任意に準備したものに着けかえるとかはどうでしょう。
コース側から主催者側に提供するマシンは、シャーシとエンジン。
参加者側で、シート、スポイラー系、を準備するとか・・・
形状違いで意外とてこずったりするんだけど、やりようはありそう。

まぁ、そんな感じのお話あいで、とりあえず、カートは抽選!案
仙台ハイランド案として提案しました。>69さんヨロシクです。

あ、2ストと4ストの差という問題もありますが、
2スト将来的になくなるだろなって事で議題には上りませんでした。
ハイランドも2スト営業無くなっちゃったし・・・^^;



さて、ここから、自分の思いですが、レンタルカートって、
お気楽お手軽モータースポーツの位置付けで、
あり続けなければならないとワタシは思います。

さらに誤解を招くかもしれませんが、
正直言って、レンタルカートはモータスポーツの底辺と
ワタシは考えていません。

マシンいじって速くする、マシン差で他より有利に立つ
というファクターが入ってきて、初めてモータースポーツの底辺に
なってくるのかな。
マイカートレースとかRKFでいうところのスーパーレンタルカート
クラスとかね。

レンタルカートは、漏れは、アミューズメントの頂点、
家庭用レースゲームとかアーケード系レースゲームの頂点に
君臨するものだと思うんです。君臨てw。
つまり、勝ったり負けたりして楽しむのが、基本。

あくまでもゴッコなんですよね。

でも、実際身体を動かしてマシンを走らせるのですから、
そういう身体を使った技術という点で、うまい下手は、
表れてくるんですね。

それが、レンタルカートです。

あくまで、マシンを走らせる技術的な差を競いたい。
探求したい。それがレンタラーなんだと思います。
それが、お気楽に出来るのが、レンタルカートなんです。

レンタルカートの世界にいる純粋レンタラーは、
マシン差による優劣は認めません。たぶん。
ボウリングでレーンの違いで優劣決まったら
納得できますか?なんだそりゃでしょう。
ボウリングでは、会場側主催の大会なんかだと
レーンチェンジとかやって、イコール保ちますよね。
サッカーにしたってサイド変えますよね。
そういう感覚です。

だから、レンタルカートはモータースポーツの世界とは
ちょっと違う。そういう事です。
モータースポーツの世界の枠にあえてあてはめるとしたならば、
いわば、きっかけの擬似体験カテゴリーでしょうかね。
入門中の入門w。そこから、上に行く人はいけばいい。

という事で、来年のRKFは、もっと純粋レンタラーが楽しめる
レギュになってくれるといいなと思います。


要はレンタルクラスは各コースの大会ではなくて、
レンタラーの大会にして欲しい....と、そう言う事でつ。



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コメント

平塚のマシンははっきり言って遅いです。SSRTは大井と平塚と両方から出ましたが、大井のほうが速いです。というか、平塚のマシン、他の施設に比べてちっとも速くないですよ。むしろ遅いくらいかも。

平塚からはN35とモンツァと通常営業で使用している2種類のカートでエントリーしましたが、ギア比と燃料ホーストグロ以外は特別なことはしていません。モンツァはレギュにあわせて箱マフラーで通常営業よりデグレです。大井のT4もそうですね。

今シーズン平塚や大井にはマシン狙いで他の施設のチームがシリーズ戦にエントリーするみたいです。マシン差があると判断するならそれも一興ですね。有力チームの乱入で、ただせさえ熾烈な両施設のモテギ枠争いが面白いことになりそうです。でも、それがしたくても地理的に不可能は人たちもいるわけで、難しいところですね。

しかしながらそれを補うものとしてスーパーレンタルクラスがあると思えば、どうでしょう?速さと燃費のバランスを考えながらマイsンを開発するのも面白いじゃないですか。

主催者側でイコールコンディションのマシンを60台用意できない限り、なにをどうやっても腕の勝負にはならないと思います。

参加施設の取り組み姿勢もかなり違う現状がありノーマルのPK50出してくる施設がある現状を鑑みるとマシン交換はあり得ないと思いますが…

うちは、土曜は土曜でマシン作りから、日曜はGive'nコンディションでどこまでいけるか、両方楽しんでます。順位より、どれだけ自分たちのシミュレーションどおりにレースができるか、RKFやK-TAIはそうやって楽しんでます。

腕を競いたいのなら、より車両規則が厳密なRKでは?RKFやK-TAIなんて予選すらなくクジでグリッドですよ(^^; 

RKFにしろ、K-TAIにしろ、レギュは毎年コロコロ変わるし、対応するの大変ですけど、それが嫌なら出ないという選択肢もあるわけで、自分が主催者じゃない以上、毎年与えられたレギュの中で最大限どうやってイベントを愉しむか、知恵を絞っているのがSSRTです。

投稿: Shamu | 2008/03/22 00:05

う~ん・・・・
かなり難しい議論っすね

某DE耐などでは某HRC所属の某社員の方々が・・・・

マジ勝ちに行く


つもりでAEP100をとても信じられない領域で整備(っつーのかなアレ)をして往年の日本人GPライダー経験者を乗せてふつーにエントリーしてますからね

RKFの一番の問題は「参加者がレンタルカート場」という事だと思います。
当然、それぞれのカート場で「RKF」に対しての考えは変わってくると思いますし、RKFをカート場としてどういうふうに利用しようとしているのかによって、その力の入れ方が変わってくるんぢゃないかな・・・・(だってガレ茶いないし秋ヶ瀬も出てないし)

レギュの問題はアレにせよ、RKFは「楽しく1日レース漬け」ってのが一番の目的に思えるです。

そして、レース観戦大好きなオレとしては「日本のレース界の底辺は間違いなくレンタルカーター達が支えている!」って思ってます。

伊沢拓、塚越広大、小林可夢偉

共に元レンタルカーター達です

そこから始まるんですから!!


汚い大人のやる事にどう向き合うかだと思いますよオレは

投稿: まち@ | 2008/03/22 01:42

Shamuさんのコメ見ていろいろ考えてしまいました。
なんだか負けた理由をレギュのせいにしているような気がしました(おいら達)。
たしかにレースである以上、勝ち負けも重要です。
しかし、レンタルカートはGOKさんの言うようにアミューズメントの頂点だと考えると、その勝ち負けは重要じゃないんですよね~。
でも、長年レンタルカーターやってるとそうも行かなくなってしまいますよね・・・

投稿: のんすと | 2008/03/22 02:05

またまた、すごいおっきなテーマなんだけど、思いついた部分から・・・

> 純粋にドライバー技量の協議会にはならない。

「競技会」だよね?っていうツッコミはおいといて。。。
おそらく言っている意味は、全く同じマシンじゃないとドライバー技量の比較は出来ないって言うことだと思います。
だとすれば、僕は反対意見。
昔もどこかで言ったことがあるんだけど、尊師(S山さんね)のセットはどちらかというとアンダー気味。対して僕はオーバー好き。
アンダーセットのマシンでは僕は不利になります(^^;
身長差がある・・・シート位置を変えるのも無し?
っていうように、完全イコールっていう基準は無理なものです。
「程度」っていう言葉に変えて許容するって言うのなら、それこそ規則書での制限と、どう違うのか?っていうことになります。

つまり、イコールコンディションって言うのは、マシンそのものではなくて規則書に対してのイコールコンディションしか作れないってことなんです。

さて、僕の持論では、ノーマル状態というのか一番コントロールが難しいです。
封印状態の「買ってみなければ判らない」という個体差を許容したとして差はないのか?といえば、「あるよ」なわけで。
コンディション維持に、ノーマルパーツ交換を認めてしまえば、パーツの選別を許可することになります。

レンタルカーターだから・・・というところに引っかかると、ここの問題をどうやっても「解決しよう」としてしまう。僕の結論は、そんなの「無理」。
突き詰めれば突き詰めるほど「程度」というわずかな差が、如実に結果に現れる。
もう、この状況は、規則や制限をどうやったとしても、勝ち負けがある以上どんなカテゴリーでも付いて回る「速いマシンを持っている」と「速いドラ
イバー」のパッケージになるわけ。
マシンという要素を勝ち負けに入れたくない、となった時点で、レースは成立しなくなるんです。または、そこに目をつぶるか・・・

理想論として、わからなくはないけれど、こうやって考えると実は無茶な話をしているわけです。だから、マシンの要素を入れないで大会をやりたいのなら「速い・遅い」という競争はやめるべき、と思います。
つまり、それではレースにならない・・・ということですね。

まぁ、そういっちゃうと元も子もないので・・・・
あと残っているのは、規則や制限という部分ではなくて、「趣旨」を基準に出来るかどうか?だと思うんですよ。ただし、これは主催者にかなリーダーシップが求められちゃって、規則書以上の管理が必要とされちゃう。

フュエルライングルグルは、うちでもK-TAIの時に検討しました。
で、結局やらなかったのはただ単に時間切れ。
もちろん、趣旨から言ったらどうなの?みたいなことは話しましたが、レギュレーション上は問題ないと思っていました。

--
抽選・・・って、実際に起こった話なんだけど、タイアに不正があるということで、フリー走行後にタイア保管・抽選配布っていうことにした。。。
やっぱり、かなり使い込んだタイアを持ってきたところがあった(^^;
この「かなり」って言う部分。どの程度だったらOKとするの?

それと、現実的にマシンだって、仮にコンディションを揃えられたとしても小さい部分では必ず調整が必要になってくる。どこまでやらせる?
シート変更は?各部を緩めるのもダメ?破損した場合はどんな対応パーツ?
結局、いじれる部分を定義しなきゃいけない。
短時間で少しの範囲であっても、いじれる部分が存在してしまう。

で・・・・暴言だけど結論・・・
「レンタル」という大前提を振りかざすのなら、勝ち負けのレースを言うな
っていうことです。
誤解があると困るので補足するけど、
マシンによる優劣の不満を口にしないから、マシンを弄っていません、っていう姿勢かな?
「あの人、あんなマシンなのに15位のタイムだよ」とか、
「マシンが遅くとも腕で何とかしてきます!!」とか言えるようにならないといけないんじゃないかな?と、思います。
つまり、ドライバーの仕事をきっちり評価しあえる環境っていうのかな。

別の見方で言えば
「あそこは速いマシンを持ってきた」とか言えるようになってしまったらレンタルは卒業。
それが判らないからレンタル・・・もしくは、言わないからレンタル。

ただ、そうなってきたら、どんなレギュでも問題ないような気がするし、
勝ち負けのレースにしておいても同じような気もする。。。(^^;

投稿: 畳屋@どっぷりとジジイ | 2008/03/22 16:07

黄色頭の畳社長〜happy01paper
´・∀・)っコメ長すぎ〜w
尻切れトンボになってるし
(でも、さすが社長confidentgood)

モテギRKFは老後の楽しみのひとつになるだろう♪

知ってる人、知らない人達と会えるからさhappy01paperwinkgood

それと当日に工夫を凝らしたカートwinkgoodwrenchcarshineを拝見できるからconfident
関東勢、あっぱれなりsign03
感服いたすconfidentgoodwrench
スーパーカー世代のオレはワクワクo(^-^)oしどうし

しかしながら、オレは
一旦コースに出ると、
どんなカートbullettraindashdashdashにも負ける気はしないねgood


さあ、遊ぼうsign03

投稿: シェー部長 | 2008/03/22 18:54

難しい問題ですね。ある意味国内カテゴリーの縮図のような感じもしますね。
 今回、うちのチームもエンジンを購入することによりエントリフィー以外の資金を必要としました。
 また、来年のレギュによっては今回購入したエンジンも使用できないということもありえるわけで・・・

 レースだから勝敗が一つの目安でありますが楽しみ方&レースはそのチームごとに違うと思います。

 ただある程度の戦闘力を持っていないと楽しめないっていうのもありますね。


 とにかく一先ず何よりすなわち、来年ももてぎを目指したいと思います。

 まとまりのない違憲ですいません。

投稿: つね@榛東 | 2008/03/22 20:45

みなさんありがとうございます。
 関東の雄 Shamuさん
 レース界を見つめ続ける まちさん
 ハイランダー代表 のんすと氏
 東北の雄 畳屋さん
 みんなのアイドル シェー部長
 レンタルカート界の良心 つねさん
そうそうたるメンバーにコメ頂き痛み入ります。
コメ内容みなさんごもっともで深く考えさせられます。

ひとつひとつコメントについてレスしたいところですが、量が多いので(笑)、反省会内容とは別に私の考えるところにおいて、別に記事立てしてレスとさせて頂きたいと思います。
内容によっては、きつく反証するかもしれませんが、敵意はありませんのでご了承ください。
って、反証するほどの確証もありませんので、そんなことはしませんけどね(笑)

ただ、みなさんのコメントを読んで思ったんですが、そんなに難しいことなのか?って思いました。

それと、ひとつだけ、みなさんに聞きたいんですが、完全なイコールコンデションって作れると思いますか?

俺は、100%、いや、1億%(そんな単位ねぇって)作れないと思ってます。不可能と言ってもいい。

その上で、イコールコンデションの話をしたいですね。・

投稿: GOK | 2008/03/24 01:44

>完全なイコールコンデション
やぼな事聞きますね~
そんなの無いに決まってるじゃないですか~
新品タイヤ一つとったって、若干の個体差はありますから~(^^;

投稿: のんすと | 2008/03/24 18:18

お、さすがのんすと氏
そですね。
コメントありがとうございます。
”完全な”と書きましたが、
別に”完全な”って形容詞もいらず、つきつめて考えれば、イコールコンデションって実際は無いんですよね。
その上で、イコールコンデションを考えるという事は・・・定義とか環境とかイロイロね条件考えてけば自ずと、簡単に決まるかなって思うんだよね。
今回のケースでは。

投稿: GOK | 2008/03/28 18:34

>黄色頭畳社長
ごめんね〜happy01
pcで見ると、コメント文
尻切れトンボじゃないね
いや〜最近億劫でmobilephoneでしか見てないのよ〜
この場をお借りして
たまには飲みhappy01happy02goodbottle
行こうよpaper

>GOK中将wink
=イコールこんでしょん

アタッスでカップヌードルを
食べるのと同じだ(謎)

投稿: シェー部長 | 2008/03/28 19:29

ヨシ♪
今からbottlebeerbarに行こうnote
22時までに、Kの店に集合だgood
(KENGOでは無いヨ)

投稿: GOK | 2008/03/28 19:42

> 完全なイコールコンデションって作れると思いますか?

話が続いてきたようだったので、
一応僕のコメントには入れてあったけど、改めて古い話題に応えておきます。

完全なイコールコンディションは存在します。
ただしそれは、「同じマシン」ということではなく、与えられた条件がイコールだと言うこと。

投稿: 畳屋 | 2008/04/18 18:39

お、畳屋さん♪
ありがとうございます~。
そう♪そうですよね~
そういう風に視点変える事って大事ですよね。
だから、漏れは思うんですよ。
視点をどこに向けさせるのかって。
それって、最初の定義付け…言い換えれば趣旨がしっかりしてないと、まま定まらないんぢゃないかと…

レギュ読んで汲み取れとか、
レギュによってイコールコンデション作るんぢゃなくて、
まず大会の趣旨ありきでレギュを運用するんだということ。
イベント成功するのは、しっかりしたレギュぢゃなくて、明確な趣旨だと。漏れは思うんです。

投稿: GOK | 2008/04/20 21:32

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