音◆ルルティアその2
どもGOKです。
ルルティアまだ引っ張ります。
っつか、前の記事、ルルティアの紹介なんだか
漏れ的社会学なんだか、単に脳内妄想の暴走なんだか
って話だったので、
今回は、よりルルティアよりに(^^;
さて、そも漏れがRURUTIAを知ったのは、
これ→音◆ぎんいろのUFO でした。
「ぎんいろのUFO」は、作者不明な個人が作った
フラッシュアニメーションです。
今は、何故か?見れなくなってますが、
日常と非日常をつなぐ精神世界を優しさで包んだ
せつなくもあったかいとても秀逸な作品でした。
そのBGMとして、使われていたのが、
ルルティアの『銀の炎』です。
その時の記事に書いてますが、これがきっかけで、
RURUTIAを聞いてみたんですね。
最初にDLしたのが、『銀の炎』と『ロスト・バタフライ』です。
思えば、iPod買って、1年も放置しといた末に
初めてネットで買った曲がこれだったと思います。
で、やられました。
『ロスト・バタフライ』聴き終わったあと、
その曲のメッセージ性の強さに涙してました。
歌詞カードなんて、なかったのですが、
楽曲耳に流してるだけなのに伝わります。
スゲーてな感じです。
で、アルバム「R」全曲ダウンロードすわ。
んで、続いて「Water Forest 」も全曲DLす。
で、やっぱ歌詞おいたいって思って、
CDも購入す・・・
それから、もう買いあさる漁る。w
この時期、iPodには、ルルティアしか入ってませんでしたネ^^;

<最新の「氷鎖」も もちろん持ってますよ~♪>
全曲凄い大好きですが、
ほんとに凄い!ってオススメしたいのが、
アルバム「Opus」のタイトル曲『Opus』です。
オーパスって読むんだよ^^;
以前、映画の紹介記事で 『樹の海』 って作品を
紹介したんですが、
その映画の中に4つのエピソードがありまして、
その中の一つエピソード4に、
いまひとつ共感できない部分があったんです。
井川遥が演じるんですが、その内面が、イマイチ共感
というか理解できなかったんです。
ところが、ところがですね。
このルルティアの『Opus』聞いたら、
津波のように、井川遥が演じていた女性の心の内面が
入り込んできたんです。
あ、そういうことか、そういうことだったんだ。・・・って感じです。
映画の中で現実として見えていた部分と
役者が演じていた内面世界を
RURUTIAの楽曲が結びつけてくれて、
真実の世界が見えたって感じなんです。
これは、衝撃的でしたよ~
相乗効果で、『樹の海』と井川遥の評価が漏れの中で、
いちだんと高くなりました。
機会があったら、是非、この2作品(映画と音楽ですが)
体感してみてください。
あ、おとといの記事にも書いてますが、
ルルティアは、ヘッドフォンで聞くのがベストです。
その世界に浸るのが一番です。
言うなれば自己との対話みたいなカタチで、
ルルティアに向き合うって感じかな。
決して、みんなで聞くタイプの音楽ではない。
って事だけは言っておきます。
みんなで聞くなら、やっぱサンホラだな。
ってまぁ、漏れの持論ですが(^^;
ではでは~。
ちなみに今、スゲー気に行ってるのが、アルバム「Chorion」(コリオンって読むんだょ)
の1曲目 『ABINTRA』(アブイントラって読むんだぉ) と 7曲目の 『Time Traveler』
これほどまでの対比。RURUTIAじゃなきゃ出来ません♪
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