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2008/05/27

音◆ルルティア

どもGOKです。

と、いうワケで、ルルティア なんですが、
前回記事で、出してしまったので書きたいと思いまふ。

歌姫としては、私にとってNo.1である事は間違いないが、
それ以上に、漏れにとって、ルルティアは、

一言で言えば、ネ申 だ。

生き神様だ。

とにかく、もう彼女ほど、真実の愛を歌える人を
見たことも聞いた事もない。

希望も絶望も含んだ 真理をついた 彼女の楽曲。
せつなさを越えたその向こうにある優しさを
言葉だけじゃなく、発声含め、その音楽の一音一音まで
計算され尽したかのように、奏でるのである。
否、きっと計算してる。やろうとしてやってるとしか思えない。
彼女の曲は、一音たりとも意味が無いなんてものはないのである。

妖精ヴォイス、ウィスパーヴォイスといわれる
独特の歌唱法が、有名ではあるが、
それはその世界に誘う導入にしか過ぎない。

似たような歌唱法の人はいるいるが、
ルルティアのそれは、単に甘ったるいだけじゃない。
凛として、孤高なのだ。
にも関わらず、人として優しく、包み込むような気品に満ちている。
それは、ウェブラジオを聴けば判る。

さらに暴走したいと思うので、たたみみます(^^;


彼女は、きっと、我々をとりまく世界には、
3つの世界があるという事を知っている。

しかし、それを表現できる人は数少ない。

ちなみに3つの世界とはなんぞや?
ってことですが、

ひとつは、「現実の世界」
もうひとつは、「精神の世界」
そして、「真実の世界」

である。

これら3つは、すべて、
現実に存在する我々に、影響を及ぼす世界なのである。

ところが、今の世の中、現実として認識されるのは、
最初にあげた、「現実の世界」だけなのである。

社会として、それしか現実として認めていない。
目の前にある 万人が目に見える共通認識の世界。

テレビメディアにしても、政治にしても
出てくる香具師らは、「現実の世界」でしか論じない。
日本の企業なんて最たるもんである。

「現実を見ろ!」

とか、上司に言われた事ありません?
ここで、言われる現実ってのは、一つ目の「現実の世界」
でしかないんですね。

要は、金がなかったら、メシも食えないだろう!
って、ことしか言ってなかったりします。

で、お金が全てという世の中を形成し、
金がある香具師が一番偉く発言権を持っていくわけです。

で、一方、真実はは置き去りにされ、精神は腐敗し、
生き難い現実の世の中が、形成されていくのです。

もう一度言いますが、3つの世界は、すべて!
現実に存在する我々に、影響を及ぼす世界なんです。

「精神の世界」
簡単に言えば、ひとそれぞれ、内に秘めたる思いのことです。
でも、本当はもっと深い。
例えば夢の世界、例えば霊感の世界。
「現実の世界」で言えば、万人共通に認識できなければ、
現実とは認められないワケですが、
臨死体験や、虫の知らせ、
遠くにいるはずの死に逝く縁者の姿を見た、といった体験。

それは、その人の脳内で起きているだけの事かもしれません。
だからといって、他人が気づかない、見えないからといって
それは、「現実じゃない」と、言い切れるのでしょうか?
否、それは、体験した人にとって、紛れも無い現実なのです。

「真実の世界」
一言で言えば、「現実の世界」と「精神の世界」をつなぐ世界。
哲学や宗教や全ての学問が本来追い求める世界。
正直、真実の世界というのは、言葉には、なかなか出来ない
ですよね。言葉自体が発展途上だったりしますから。
また、学問は、実現した瞬間、ひとつの現実に引き戻されたり
しますが、その実現は、ひとつ解であって、すべてでは、
なかったりもしますからね。
宇宙物理学の統一理論なんて、真実を追い求める姿に
他ならないと思ったりしてます。


何の話してんだっけ?・・・とか言わないw。

えっと、まぁ、言葉にすると難しいって事なんですが、

つまり、我々は、
こういう世界に囲まれて生きているんだよってことを、
本質的に理解させてくれるんですよ。
ルルティアの音楽は。

ってことです。

この3つの世界を認識し、調和がとれた世界が、
人の住みやすい 人が求める世界なんだなぁと
思う次第。

大人になるってことは、本来、この3つの世界を認識し、
きちっと線をひけるようになるって事だと思う。


漏れが好きな 新海誠、サウンドホライズンも
この3つの世界の調和が素晴らしいのだ。

ただ、ほんとに、ルルティアは群を抜いている。


実際ね、ルルティアの音楽で、絶望の淵から立ち直った人、
死を思いとどまった人って、いるんですよ。



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