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2008/10/15

社◆Blog Action Day[貧困]

あ、・・・すっかり忘れてた。

どもGOKです(汗)

これ↓
社◆Blog Action Day

今日、『貧困』テーマで何か書かなきゃいけないんだった(大汗)

↓公式サイト↓

ん~~何もネタ用意してないぞ・・・

ん~と。。。

とりあえず、書くか。・


貧困と聞いて、まず思い出したのが、
発展途上国、経済的に貧しい国の庶民。。。

でも、経済的に貧しいからと言って、
幸せか否かの判断は出来ない。
GNHを提唱した かつてのブータンなんかは正にそうだった。

お金が無い=物質的豊かさが無いということが、
即、貧困につながるのは、
先進国であるがゆえではないだろうか?


実際の貧困とはそういう事ではなく、
住むところがない、今日食べるものが無い、
病気にかかっても注射一本打てない、
その日一日をどうやって過ごせばいいのか、
勉強したくても学校に通うお金も本を買うお金もない、
働きたくても仕事がない、仕事先が見つからない。

要は死活問題である。

そして、貧困がもたらすもの。
飢餓、病気、文盲、争い、無気力・・・

「世界がもし100人の村だったら」
というインターネット民話がありますが、
それによれば、

「世界のすべての富のうち
 6人が59%をもっていて
 74人が39%を
 20人がたった2%を
 分け合っています」

「75人は食べ物に蓄えがあります
 雨露をしのぐこところがあります
 でも、あとの25人は
 そうではありません
 17人はきれいで安全な水を
 飲めません」

「20人は栄養がじゅうぶんではなく
 1人は死にそうなほどです」

ということになります。

なぜ、このような格差が作り出されるのか?

それは、搾取する歴史が、
作り出してきたものではなかろうか?


人間という愚かな生き物は、楽を覚えると
楽な方楽な方へ行きたがる生き物だと思います。
そして、決して逆には自ら進まない。
正直言って、振りかえらない生き物。

昨今の世界経済を襲った金融ショックを見てもそうだ。

でも前を上を目指すがため、この急激な進化を遂げたのは
言うまでもありません。

その一方で、搾取や、置き去りにされた文化や世界がある。

今回の金融ショックで一つ判ったことがあると思います。

それは、まさに世界は連動しているという事。

ここから学ぶべきことはとても多いと思います。
今まさにアメリカは、
サブプライムショックによる金融システム崩壊の影響で、
貧困にあえいでいる人が増加しています。

「貧困」は他人事ではないのです。


「清貧」という言葉がありますが、

清貧とは、「清く貧しく美しく」という個としての思想です。
正直言ってこれは、貧困とは無縁の人間の思想だと思ってます。

格差是正のためには、
この個としての思想をグローバルなものにする事が
必要なんじゃないのかな。

貧困をわがこととして、経済的にゆとりがあるのであれば、
それを貯め込むのではなく社会に還元するシステム。


先進国の中で贅沢病におかされた人の思想を変えるのは
なかなか難しいことではあるが、
今回の金融危機はいい機会だと思うんだよな。

格差社会における贅沢病におかされた人々の
精神の貧困さを是正するものとして、
真の「清貧」を提唱したいと思います。


モンスターペアレントなんてもんは贅沢病の最たるもんだと思う


あ~まとまりなくて、スマソm(_)m


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