社◆いたく共感
どもGOKです。
ハイランドスプリントの結果うPしなきゃならないなぁ~
と思いつつ、なかなか完成しません^^;
すんません。あのブログの結果表、手打ちなので、
意外と時間かかるのです(>。<)
お待ちのみなさんもう少々お時間クダサイ。
と、言い訳は、さておき、
今日は、なんかスゲー共感したコラムを紹介。
手放しで喜べないノーベル賞ラッシュ 日本に「狭く深く」の軽視はないか:IT-PLUS
どの辺に共感したかというと、
■専門知識の追求なくして進歩なしのところ。
端的に言えば、この↓文に集約される内容です。
自省も込めて言えば、基礎の弱いうちからいきなり境界領域に飛び込んで成果を挙げるのは無理だ。水は最初はチョロチョロ流れて細く地面を刻み、水量が増してくるにつれて深さを増し、やがて勢いを得て幅を広げて川となる。最初から幅の広い地面を覆おうとすれば水が浅くなり、時には干上がってしまうだろう。
次の段落にわかりやすく書いてある。
実感するのは、自分の軸となる学問的な分析ツールが確立してこそ、境界領域という他流試合にも臨めるということだ。自分と相性の良い「狭い」学問領域をできるだけ早く選択し「深く」掘ることで自然と水量が溢れ、幅を広げて境界を侵食していく。伝統的な学問領域でアイデンティティーを確立するのは古臭く、頭が固くなり、最先端の学際領域に対応できなくなるというのは全くの誤解だ。創造は知識の企図しない融合であり、先人の知識を消化しなければ何も生まれない。
さらに、その通りだ~!と思ったのが、この↓一文。
討論番組や記者会見などでも、勉強不足の質問者やコメンテーターが、攻撃は最大の防御とばかりに専門家の話を遮って、まるでクイズのように「白なのか、黒なのか」と迫る光景をよく目にする。「分かりにくい」と一刀両断して思考停止する前に、もう少し辛抱強く専門家の話を聞き、理解しようと努力できないものだろうか。
特に民放に多いよね、この手の進行役。
馬鹿自慢。わからないことを誇りにする香具師ら。
漏れ的には、まったくもって理解不能。
なぜ、わからないなら、わかる努力をしないのだろうか?
黒か?白か?て、世の中今も昔もそんな簡単に、
割り切れるもんぢゃなかろうに。
ちと話はそれるが、「興味対象外は、知らなくてもいい。」というのは、個人の枠内の範囲なのだから当然のことなのだが、だからと言って、それが相手を攻撃する口実になるのが、漏れには理解できない。
「そんなのは、どうでもいい。結局のところ、なんなの?はっきりしろ。」
よく聞くんですが、こんな言葉で導き出された結論て、論理破綻してるだけだと思うのは俺だけ?
あ、一応断っておきますが、羞恥心とか、大竹まことさんとか、そういうバラエティ系のタレントさんの事を言っているのではないですよ。仮にもマジメな討論番組での話し。
ちなみに、コラムには、ジェネラリストについてもチラと書いてあるが、言うなれば、それはエセジェネラリストだ。そういうのって、中途半端にネームバリュー高い企業に多い気がするなぁ。
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