« 映◆環境マフィアと戦う | トップページ | M◆RKFに向けて »

2009/01/17

映◆K-20

どもGOKでつ。

今年になって、まだ映画館で映画見てないのですが、
年末に、「K-20 怪人二十面相・伝」見ますた。・

K-20

「ALWAYS 3丁目の夕日」と同じ白組がVFXを担当したとの事で、細部に拘ったレトロ風景映像満載ですた。

話も設定がしっかりしてて、細部に至る小物がメチャいい。

以下、ネタバレ含む^^;


一番何に感動したかというと。。。
って、感動ってのとは微妙に違うんですが、
こだわってるなぁ~、凄いなぁ~と思ったのは、

もし、第二次世界大戦が起きなかったら、
どういう世界になってたか?


という舞台設定に、とっても細かに、
こだわりをもって演出されてたのが、
ものすごく伝わってきて、天晴れだと思いました。

たとえば、パトカー。。。「Police」ではなく、
「Polizei」って書いてあるんすよ。
Polizei・・・ドイツ語です。
アメリカよりもドイツの影響の方が大きい世界ですよね。

でもって、華族制度が残ってて、
当然ながら、財閥解体もされていない世界。

格差社会が当たり前の舞台設定す。
いやぁ、ほんと拘ってるわ。
思わず納得してしまった^^;

拘ってるといえば、小物も相当拘ってました。
小物ほんと手抜いてませんねぇ。
その点について言えば、この作品は、
観れば観るほど面白いかもしれません。

映画を観ると必ずパンフは買うんですが、
関連グッズ系は、新海さんの作品を除き^^;
絶対買わないオイラですが、
K-20観た後、グッズ物色し、
危うくリールキーチェーンとか買いそうになっちゃったすcoldsweats01

そして、小物や舞台設定もさることながら、
主演クラスの
金城、松たか子、仲村トオルの演技も笑えた(良かったsmile
特筆は、仲村トオル。
金城と仲村は180°違う性格のキャラクターで描かれています。
で、変装の名人 二十面相ですから、
金城が、仲村に扮しているというシーンがあるんです。
でも、実際に演じているのは、仲村トオル。
これがね、ほんといかにも、この映画における金城が、
仲村に扮しているというような演技をするんですよ。
仲村が。

ややこしい( ̄▽ ̄;?

まぁ、一見の価値アリすヨ。あれは。

とにかく、メッセージとかプロパガンダ的ものとか
そういう深い事は何も考えずに観る娯楽大作だと思いました。


つまり面白い!ってこつです^^;


↓クリッククリックククリック~↓ρ(^。^;
仙台人気Blog Ranking blogランキング

トラックバックは承認制にしました。・
なお、記事に関係ないTB および
日本語以外のサイトからのTBは承認しません。
<Sorry. TB recognizes only a Japanese site.>

|

« 映◆環境マフィアと戦う | トップページ | M◆RKFに向けて »

52 映画・テレビ・動画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29647/43771072

この記事へのトラックバック一覧です: 映◆K-20:

» 乱歩NO.73・・・映画「K-20 怪人二十面相・伝」 [飾釦]
■製作年:2008年 ■配給:東宝 ■監督・脚本:佐藤嗣麻子 ■出演:金城武、松たか子、仲村トオル、國村隼、高島礼子、他 江戸川乱歩が生み出したダークヒーロー怪人二十面相の映画「K−20 怪人二十面相・伝」観ました。原作はそのヒーローを世に出した乱歩ではなく、劇作家の北村想の小説であります。ボクは3年前にその小説を大変面白く読んだ記憶があるのですが、映画を観ながら内容を思い出そうとしたのですが細部は忘れてしまっていました。その記憶が薄れている原作は、乱歩の小説「サーカスの怪人」に一度だけ二十... [続きを読む]

受信: 2009/01/19 20:58

« 映◆環境マフィアと戦う | トップページ | M◆RKFに向けて »