映◆K-20
どもGOKでつ。
今年になって、まだ映画館で映画見てないのですが、
年末に、「K-20 怪人二十面相・伝」見ますた。・

「ALWAYS 3丁目の夕日」と同じ白組がVFXを担当したとの事で、細部に拘ったレトロ風景映像満載ですた。
話も設定がしっかりしてて、細部に至る小物がメチャいい。
以下、ネタバレ含む^^;
一番何に感動したかというと。。。
って、感動ってのとは微妙に違うんですが、
こだわってるなぁ~、凄いなぁ~と思ったのは、
もし、第二次世界大戦が起きなかったら、
どういう世界になってたか?
という舞台設定に、とっても細かに、
こだわりをもって演出されてたのが、
ものすごく伝わってきて、天晴れだと思いました。
たとえば、パトカー。。。「Police」ではなく、
「Polizei」って書いてあるんすよ。
Polizei・・・ドイツ語です。
アメリカよりもドイツの影響の方が大きい世界ですよね。
でもって、華族制度が残ってて、
当然ながら、財閥解体もされていない世界。
格差社会が当たり前の舞台設定す。
いやぁ、ほんと拘ってるわ。
思わず納得してしまった^^;
拘ってるといえば、小物も相当拘ってました。
小物ほんと手抜いてませんねぇ。
その点について言えば、この作品は、
観れば観るほど面白いかもしれません。
映画を観ると必ずパンフは買うんですが、
関連グッズ系は、新海さんの作品を除き^^;
絶対買わないオイラですが、
K-20観た後、グッズ物色し、
危うくリールキーチェーンとか買いそうになっちゃったす![]()
そして、小物や舞台設定もさることながら、
主演クラスの
金城、松たか子、仲村トオルの演技も笑えた(良かった
)
特筆は、仲村トオル。
金城と仲村は180°違う性格のキャラクターで描かれています。
で、変装の名人 二十面相ですから、
金城が、仲村に扮しているというシーンがあるんです。
でも、実際に演じているのは、仲村トオル。
これがね、ほんといかにも、この映画における金城が、
仲村に扮しているというような演技をするんですよ。
仲村が。
ややこしい( ̄▽ ̄;?
まぁ、一見の価値アリすヨ。あれは。
とにかく、メッセージとかプロパガンダ的ものとか
そういう深い事は何も考えずに観る娯楽大作だと思いました。
つまり面白い!ってこつです^^;
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