« 他◆3月だね | トップページ | テ◆白洲次郎 »

2009/03/17

映◆20世紀少年 第2章

どもGOKです。

20世紀少年-第2章-最後の希望 見ました。

20世紀少年 第2章
最後の希望

一言、やっぱ、面白いですよ。


なんというか、この作品。

漏れの周りでは、20世紀少年 映画版 と聞いただけで、
大不評です。

理由は、原作のイメージ壊れるからというのと
役者のイメージが、合わないというのが、全てです。

それは、作品の評価として適正なものなのだろうか?
エンターテイメントって何だろう?
媒体の違いを認める認めないの違いは、
なんなんだろう?

間違い探しでしか映画を見れなくなるのか?
原作以外は、すべて亜流。亜流は許さないという事か?
自分のイメージが一番で、
否定や崩されるコトは、許し難いという事だろうか?

まぁ、そんなところだろうな。
原作イメージが崩れるから見ないってのは。

同じタイトルをつける以上、原作と比較しないワケには
行かないと思うが、不評を述べるには、値しないと思う。

原作は原作で、映画は映画でしょうが?
と思うんですが。

媒体が違うんだから表現方法は、
違って当たり前ではないのか?

比較すべきは、主題の同一性と、
表現方法や展開の違い。
そしてそれが楽しめる範囲のエンタメ作品となっているかが、
評価足り得るなんだと思いますが。

とは、言っても賛同してくれる人は、
漏れの周りでは、一人もいないんですがね。

まぁ、いいやcoldsweats02


さて、第2章ですが、
今回は、何はともあれ、カンナの活躍でしょう。
カンナ役は、平愛梨。
大役の抜擢に、一生懸命応えてる感が、多少否めないかなぁ。
基本的に情にも厚く、熱い性格なんだろうな。
でも、よくやってると思います。

今回、一番良かった役者は、カンナの同級生 小泉響子役の
木南晴夏だなぁ。スゲー映像の中で雰囲気出してたね。
動きとか、よく研究してる感じ。
なかなか存在感ありました。

ストーリーの方ですが、
原作よりも全体的に意図的に突っ走り気味に、
描かれてた感がありますね。

でも、全体的なスピード感を保ちながら、
ポイント抑えてました。
たぶん、第二章のストーリー展開としては、
カンナのスピード感に合わせた展開なんでしょう。

それを実現させてるのは、
やっぱ、一章と同じく、適材適所、配役の妙が光る
作品だからこそと思いました。

で、最終章へと続くワケですが、
原作では一番、評価が、分かれるところです。
そこをどう処理するのか?
ますます楽しみな感じです。


第一章感想は、こちら


↓ククリック~↓ρ(^。^;
仙台人気Blog Ranking blogランキング

トラックバックは承認制にしました。・
なお、記事に関係ないTB および
日本語以外のサイトからのTBは承認しません。
<Sorry. TB recognizes only a Japanese site.>

|

« 他◆3月だね | トップページ | テ◆白洲次郎 »

22 浦沢直樹」カテゴリの記事

52 映画・テレビ・動画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29647/44505034

この記事へのトラックバック一覧です: 映◆20世紀少年 第2章:

« 他◆3月だね | トップページ | テ◆白洲次郎 »