社◆「環境」頼みでは…
どもGOKです。
てことなんですが、
要は、環境ビジネスは、
既存のものを置き換える短期的な需要創出でしかなく、
中長期的な経済成長力を高めることは期待できない
のではないか?
ということです。
そうですよねぇ、その点については、
岸さんに、同意です。
なかなか、この記事、面白いな。
昨今の政府や企業エコ対策に違和感を覚えるのは、
そういうところにあるのだと思う。
環境問題を経済と結びつけて、
企業の環境問題への関心度を高めたという事は、
ゆるぎない事実ではあるけれど、
エコポイント制度による家電買い替え政策
それに乗る企業とか、
化石燃料使用の抑制、エコカーと言いながら、
高速¥1000ポッキリの経済政策とか。。。
未だに、目先の利益や私益が、最優先で、
環境問題の本質に迫ろうという流れが
出来ないところに。。。形だけのエコがはびこって、
流行廃りで、行動してる社会環境・・・
政治も人も愚かな感じ・・・
<こんなんぢゃ、『地球が静止』しちゃいますよ~^^;>
では、環境問題の本質に触れながら、
経済成長を促すにはどうすべきなのか?
切り離すのは簡単だが、そうすると元も子もなく、
また、以前の扱いに環境問題は戻ってしまいそうなので、、、
ちと考えてみると。。。
えっと、上記、岸さんの記事では、
経済成長に必要な3つの要素
というものが、あげられてます。
「資本ストックの増大」
「労働力供給の増大」
「技術進歩などによる生産性の向上」
という経済の供給面での3つの要素が、
経済成長の要因だそうだ。
さて、もうひとつ。
以前に、こちらで、植松努さんの言葉を紹介させて頂いたが、
植松さんの会社の経営方針は、
1)稼働率を下げる。
2)なるべく売らない。
3)なるべく作らない。
だそうだ。まったくもって相反してますね。
今までの経済成長理論と![]()
これで、大成功してんだから、
ほんとに、まったくもって、面白い。
ふむ。
環境問題と経済成長の両立。
こんなとこにもヒントがありましたね~![]()
何かといえば、
1を2にしたり、10にしたり、100にするという
量の成長だけが、経済の成長ではないという事だ。
0を1にする事。
それは、経済のみならず人をも成長させる。。。のだ。
そこに、環境と経済の融合が見えはしないだろうか?
具体性なきまま投了![]()
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