映◆宇宙へ。
原題:Rocketmenってことでしたが、
アポロ時代まで対立してたソ連側が、
まったく描かれてなかったのが不思議。
さらには、アポロ13号についても、
ほとんど触れてなかったのが、めちゃ不思議?。?
あれは、なんでなんだろ?
(トムハンクスあたりが、版権持ってるとか?
って、そういう次元でもないよな。)
まぁ、基本、NASAの蔵出し映像で綴る、
宇宙への挑戦物語だったので、
思いっきりアメリカよりの。。。というか、正直なところ
NASAの宣伝 兼 記録映画といった印象が強かったです。
ただ、宇宙への挑戦そのものが、
やはりNASA抜きには語れないものであるのも事実であり、
多くの悲劇があったのもまた事実で、
それを乗り越えて、今があり、また、これからも、
その挑戦は続いていくんだ。
という、人としての探究心に満ち溢れた
いや、というか、、、
人であれば、必然的に持っているものであろう
せつなさを乗り越えてなお、知的好奇心を満たしたい欲求
というものを、
それを、イイとかワルイという次元でなく、
表現しているところに、好感を持てる作品でした。
決して悪い作品ではないです。
ただ、あのBBCが作るなら、ソ連側のエピソードも
盛り込んでほしかったな~と思いました。
ちなみに、日本語版のエンディング曲
ゴスペラーズ『宇宙へ』PV:無料視聴
は超イイ![]()
この作品を観るなら合わせて
映◆「ザ・ムーン」
も観ると良いかと思います。
↓ククリック~↓ρ(^。^;

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