テ◆NHKのコラボ戦略
『NHKの番組は、もっと評価されていいと思ふ』
どもGOKです。
民放よりNHK派なんですが、
最近、如実にNHKの評価が、
若者中心に上がってるような・・・
っつか、若者の視聴者が増えたって感じがします。
ウチらの世代的には考えられん事だ。
若者・青年向けのサブカル番組が、
充実してるという事と
視聴者参加型の番組が多いってこと
またその路線での実験的番組が多々あって、
足かせ手かせの民放にはない魅力が詰まっている
この辺りなんか、結構注目の番組達だねぇ。
あと、BS熱中夜話とか、マンガノゲンバとか、アニメギガとか、
サブカル文化の紹介番組としては老舗だよね
(って、マンガ、アニメに偏って紹介してるとこは、ご容赦^^;)
でもって、最近は、同業者の同種系番組とのコラボ企画を
展開したりして、興味深い。
パフォー と テレビ東京のイツザイとのコラボが
記憶に新しいところ。
そして、今度は、ラジオとのコラボ
青春リアルと、
TBSラジオの文化系トークラジオ Life
とのコラボである。
テーマは、「“居場所”の現在」
何をどう語るのか、何がどう語られるのか
非常に興味深いところです。
Lifeの今回のコラボの予告編で、衝撃的だったのは、
便所飯派が、実在していた事実です。
いくらなんでも、ネタだろって議論で落ち着いてますたが、
実際にいる(いた?)んですねぇ。
「“居場所”」 というテーマは、若者にとって、
いや、このご時世、我々にとっても、
結構、大きな問題のような気がします。
これら番組って、若年層を中心とした今の日本文化の再認識に
つながっていくような気もしてます。
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