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2009/09/12

浦◆PLUTO完結感想

note『てつわ~ん アトぉ~メ~』…( ̄∀ ̄)エッ?


どもGOKです。

そいえば、PLUTO完結の感想書いてなかった。

<豪華版で全巻買ったぞ~>

というわけで、感想~

まぁ、なんだ、そうだなぁ~
テーマとしては、

やっぱ、プルートが言った台詞。
アトムに対して最後に言った台詞。
ウランとの想い出を語ったこの台詞に集約されるかと・・・

「以前、いっしょに絵を描いたんだ。

 花畑をつくること・・・・・

 それが・・・・・・・・

 僕の仕事だった・・・・

 僕はもう
 サハドには
 戻れない。」

ん~、イイgood

この物語は、ものの見事に手塚治虫の意思を継いで、
見事に完結している。

まぁ、漏れなんかの言葉より、

プロデューサ長崎尚志が、あとがきで雄弁に語っている。

あまりにも共感してので、以下、伏字で引用しまふ。



長崎尚志 マツダ君への40年越しの反論・・・

「手塚治虫は、アトムが史上最強だなんていってないよ。
 戦いを経験して、彼は史上最初に、戦争の虚しさを記憶した
 ロボットだった・・・・・そういいたかったんじゃないのかな」


生きるとは何か・・・争うとは何か・・・なぜ人は・・・
尽きることなく続く大命題・・・
エンターテイメントの中、見事描き切りましたねぇ。


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22 浦沢直樹」カテゴリの記事

コメント

まだ、読んで無いんですよ。
うー。早く読みたいとは思いつつです。
只、後世に残る作品だとは個人的に思います。
最近の漫画では本当に少なくなりました。

投稿: t-nanase | 2009/09/15 23:09

エンタメ性、主題を語りつくす事、
キャラ像の描き方
どれをとっても一級品の名作だと思いまする~
是非(^。’)/

投稿: GOK | 2009/09/17 18:42

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