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2010/01/31

音◆光の旋律

どもGOKです。

こちらのコメントで紹介してもらってた
Kalafinaのマフラータオル ゲトしましたgood

Kalafina マフラータオル

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光の旋律

しかし、この『光の旋律』聞けば聞くほど、深い。

DVD映像で、楽しげに舞い踊るKalafinaの3人。
一見して、明るい曲だなぁ~と思いましたが、
歌詞を見ると、かなり、せつない。

こんなせつない歌詞を
何故、こんなに高らかに歌えるのだろう。

せつなさの本当の意味を知らなければ、
こんな歌は作れない。
それに応えるKalafinaの歌姫達。

聞けば聞くほど、鳥肌もんです。凄い。
深い優しさに満ち溢れた楽曲だと思いました。


誰もが経験する抗えない悲しみ・・・
この歌は、
大切な人がいなくなってしまった残された人への
メッセージが描かれていると思いました。

♪「思い出してよ 優しい声を
  誰かが君のため 歌った幸福[しあわせ]和音[コード]
♪「君の目に映るものは全て本当の世界」

そして、後半、一気に集約する展開に号泣です。

♪「優しさも夢もここに留めておけない」
♪「やがて君の手が掴む永久の真実」

立ち止まらず、受け止めて、
一歩踏み出そうよと・・・

だから、

note「空の音 響け、高く 哀しみを超~えて~」note

と。。。

これは、やるせなさに甘えるのではなく、
立ち上がり、歩き出すための応援歌ともいえます。

力強く、希望に満ちて歩いて行く事こそ、君へのメッセージ。

あぁ、こんなところに真実が落ちてた…って感覚。


つまり、「光の旋律」は、実は「千の風になって」を
より、せつなさの真実に近づけた作品であると、漏れは思うのだ。



と、能書きをさんざん書いた後で、
「光の旋律」について、作詞/作曲の梶浦由記さんが、
ブログに、色々と書いてることをMA2氏に教えてもらいやした。

光の旋律
:FictionJunction.blog
梶浦由記オフィシャルブログ powered by ココログ



伝わりましたよgood『希望』の歌note
ちょいと、視点は、違ってたようですが、、、
coldsweats01

◆ようつべ


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