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2010/01/12

ス◆W世界タイトルマッチ

どもGOKです。

というわけで、

内山高志と細野悟がそれぞれ挑んだ
ダブル世界タイトルマッチ見ました。
テレビでですが^^;

ちなみに、昼間見た人は、
元WBC S・フライ チャンピオンの川嶋勝重さんだと判明。

テレビは、録画放送でしたが、
2試合とも面白かったです。

某T●Sのをスポーツを冒涜し、茶番に変えてしまう
生中継にかこつけるだけかこつけて、
エンターテイメントにすらなっていないカスのような
正にメディア界の恥部のようなスポーツ中継ではなく、
すっきりボクシングを楽しめました。


2試合とも最終12ラウンドまでいきましたが
試合内容はすっごく対照的。

日本側の2人はどちらもファイターって感じでしたが、
相手となるチャンピオンがまったく対照的。

1試合目は、プーンサワット vs 細野悟
こちらは、1ラウンド目から、ど突き合い。
一進一退で、結局、判定となりましたが、
僅差で、チャンピオンの判定勝ちとなりました。

どちらも決め手に欠いたといえば、そうなんですが、
接近戦での応酬は見応えありましたねぇ。

そして、2試合目が、
ファン・カルロス・サルガド vs 内山高志
こちらが、チャンピオンのサルガドが
スッゲーアウトボクシングのテクニシャン。
パンチのいなし方のうまいことうまい事。
スェーバックとか、パンチを受けてもその力の殺し方とか
漏れ程度の素人が見ても、
はっきりと判るぐらい巧かったです。
でも、ボクシングはディフェンスだけじゃ勝てないんですよね。

圧倒的に手数は内山選手が上。
有効打も必然的に増えてくる。
いつしかポイントは、圧倒的に内山選手有利の状況に。。。
そして迎えた最終12ラウンド。
攻めなきゃどうしようもなくなったチャンピオンに
いなせば判定でも勝てる内山選手が、
真っ向勝負!
そして、内山選手のパンチがチャンピオンの顔面をクリーンヒット
たまらずチャンピオンダウン。
1度は立ち上がるも、畳み掛ける内山選手
チャンピオンのアゴを的確に打ち抜き、
レフリーストップ。

最終ラウンドでの劇的なTKOでした。

スゲー。
ほんと、なんか久々にボクシングのTV中継楽しめたって感じ。

テレ東ありがとうnote


それから、プロの目ってことで、番組独自採点をしてた
森田健さんって何者?

2試合ともめちゃめちゃ的確だったんすけど。
天晴れです。

Wiki参照

元ボクサーでレフリーだそうな。
スゲーです。



T●Sは、全面的に見習ってほしい。マヂでそう思った。gawk


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