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2010/03/20

音◆「Red Moon」感想

どもGOKです。

Kalafina 2ndアルバム 「Red Moon」
『Red Moon』 【初回生産限定版】

本人達も言っているように、
まるで世界旅行をしてるかのように
色んなKalafinaが聞けるアルバムです。
でも、どの曲もせつなさは、外してないと思った。


アルバムタイトルチューンの「red moon」が、
1曲目にラインナップされてますが、
この曲は、今までの空の境界から続くKalafinaを裏切らない
いわば、正当進化の楽曲であると思う。

美しく、カッコよくて、せつないKalafinaだ。
魂が揺さぶられる楽曲です。

いきなり、あ~、ライブで、絶対聴きたい観たい~
と思わされた。

Hikaruが、目力ビシバシで、
曲に入り込んでる姿が目に浮かぶw。


Kalafinaのライブって、他のアーティストにはない、
一種独特のモノがある。

三者三様の声質による
美しいハーモニーとユニゾンが魅力のKalafinaですが、
ライブステージは、期待を裏切らず
その美しく、綺麗なコーラスと梶浦由記の楽曲により、
神秘的とか、幻想的と言った世界観に包まれます。

でも、それだけじゃない。

美しく、綺麗なだけじゃないんです。

この3人、歌に対する入れ込みがハンパじゃない。
理解度とか解釈とかなんだろうけど、
凄く真剣に音楽に向き合ってる感じがするんですよね。
それが、ライブパフォーマンスに表れてくるんだと思う。

彼女達の音楽への真剣さから、「伝えたい」という思いが、
強烈にオーディエンスに伝わってくるのだ。

美しく、綺麗なだけじゃなく、めちゃくちゃ力強いのだ。

ほんと初めてライブを見た時、ハーモニーの美しさよりも
その力強さに圧倒された。

一言で、いい表すとしたら、

『歌が、音楽になってる』

そう思った。

あたりまえ?
いやいや、歌が音楽になってるアーティストなんて、
そうそういるもんじゃない。

伝えたい歌詞に音楽が付いてるとか
音楽にのせて、歌詞がついてるとか
歌詞がいいとか、曲がいいとか
そのバランスの上での名曲は多々あれど、

Kalafinaは、そうじゃない。

歌詞を歌に載せ音楽と同化させることができる
極めて稀なユニットなのだ。

彼女らのライブを体験した事がない人は、
是非体験して欲しいと思う。

その伝えたいという力強さに感嘆すると共に
音楽って、こんなに凄いんだ 素晴らしいんだって
実感するに違いない。

まさに、

『MUSIC IS A UNIVERSAL LANGUAGE』

ほんと、このアルバムを聴いて、
ライブが、楽しみで仕方ありません。

ってなワケで、Kalafina LIVE 2010行ってきます。
仙台・横浜・JCB、3会場のチケ確定しました!
今から、ワクワクでつ。


って、あれ?
アルバム1曲しか、感想書いてないじゃん(^^;

2曲目「光の旋律」の感想は、
以前にこちらに書いてまぁ~す。
やぱ漏れ的にこの曲は、
Kalafina版「千の風になって」だな。


あとは、まぁ、本人達による楽曲解説を待ちましょう
アニカンR MUSIC Vol.12に掲載ですよ~



ちなみに、『Red Monn』で、漏れ的に★5つ楽曲は、「red moon」、「光の旋律」、「fantasia」、「Kyrie」、「星の謡」、「progressive」、「Lacrimosa」ですgood



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