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2010/05/04

ガ◆ガンダム講談

どもGOKです。

ガンダム講談をご存知だろうか?

ガンダムの名言を盛り込み
『修羅場読み』で、畳みかけるように語る 講談である。

ちなみに講談とは、歴史にちなんだ読み物を
臨場感あふれる調子やリズムをつけて読み上げる
日本の伝統芸能である。


ガンダム講談を開発したのが、
講談師 旭堂 南半球さん
(きょくどう みなみはんきゅう と読むらしい^^;)

なんでも、落語家を目指していたが、
歴史を疑似体験させる講談の仕事に感心が移ったそうで、
講談によって、ガンダムの世界を
自らの体験として語ることができたら
という思い秘めて講談の世界に飛びこんだのだそうだ。

ベースにあるのは、
小学生時代に1stガンダム3部作を続けてみた体験。
地元の市民ホールで、3部作の連続上映会があったようで、
3作続けて見た時の体験が、深く残っているという。

3作続けて見た後に、感じたこと。
それは、

「自分も戦争を生き抜いたような感覚」

になったという事だそうな。

うむ、そうなんだよな。ガンダムって。
特に1stは、そうだ。

主人公がいて、敵がいて、敵にも敵の論理があって、
そして、主人公とライバルの勝ち負けがあったりして、
でも、それは、結局、ガンダム世界の大局に、影響を
及ぼすほどのものではなくて、つまるところ、最後に
残るのは、生き抜いたという感情。

「あぁ、僕には帰るところがある。」

そして、個人の勝ち負けなんか(主人公なのに)無視して、
また、大局は動いていく。。。

極めてリアルな世界観が、そこにはある。

と、まぁ、どっかで聞いたような解説はいいとして(汗)


旭堂 南半球のガンダム講談


一度、生で聞いてみたいもんですcoldsweats01
ガンダム講談専用高座素晴らしス w。)


リンク先探すと動画もあるよ~


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