映◆インセプション
どもGOKです。
久々に、映画館で映画みました。
『INCEPTION』です。

クストファー・ノーラン監督らしい、脳内刺激にあふれた作品です。
人の夢の中に入って、ターゲットが深層心理で抱いてるアイデアを
盗む(エクストラクションする)という情報窃盗団が、次なる任務として
引き受けたのは、盗むのではなく、
行動原理となるようなアイデア(意識)を植え付けるというものだった。
それが、すなわち「インセプション」という危険極まりないミッション。
思いっきり、はしょって、ちと拡大解釈して書いてますが、
まぁ、そんなお話。
好きですね~こういう作品。
好きな人限られると思うけど。![]()
物凄く設定練られてると思います。
例えば、、、
個々の役割とか条件とか、
夢の階層構造とか、、、
…夢の中で夢に入って、さらに夢の中へ…
アワ/((゚゚дд゚゚ ))\ワワ!!
書いてみると↑こうなりますが、
実際、映像で見ると、そんなに違和感はありません。
細かいこと言えば、「それどうなのヨ」ってとこもありますが。
オチも含め、面白い作品でした。
なんといっても、
この「インセプション」って作品見て、凄いなと思ったのは、
個性豊かな個々の役割を持った登場人物達がいるのですが、
彼らが、本来の仕事をして大活躍する「エクストラクション」って、
超娯楽大作の産業スパイ映画を 勝手に、脳内妄想してしまう
って事ですねぇ。
もちろんそんな作品ありませんが、そこまで見えちゃうくらい
設定が練ってあるなって感じたって、ことです。
やっぱ、クリストファー・ノーラン凄す![]()
同じ系統の作品としたら、
「フォロウィング」(1998年・クストファー・ノーラン)
「メメント」(2000年・クストファー・ノーラン)
「バタフライ・エフェクト」
(2004年・エリック・ブレス/J・マッキー・グラバー)
「ステイ」(2005年・マーク・フォースター)
こんな感じの作品が好きな人にはお勧め。
人の夢の中に入って、活躍するって話としては、
邦画で、「悪夢探偵」ってのが、ありますが、あれは、B級ホラー。
HITOMIが役者として出てて、ヒットしたようですが、
よく2作目作ったよな…ってのが正直な感想の作品(汗)
ちなみに、『INCEPTION』は、
それに比べたら、エンタメ性にあふれてますよ。
とは言っても、
夏休みに子供と一緒に見るような映画じゃないよなぁ~。
カップル向けでもないし・・・![]()
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