宇◆はやぶさ
どもGOKです。
は、角田宇宙センター
「はやぶさ」カブセルの展示見てきました。

1時間ちょい並んで、
カプセル実物の見学は1分ちょい。
撮影禁止だったので、写真はパネルの画像を
<帰還後回収前のカプセル>

見学は1分ちょいでしたが、
60億Kmの行程を
アポロ13ばりの数々のトラブルを乗り越えて帰還した
はやぶさのカプセルを目の当たりにし、
ちょっと、涙腺ゆるんじゃいましたよ。
よく帰って来たな~と。。。
目的地の小惑星イトカワで、コケちゃったり。
燃料漏れ起こしたり、
地球と通信できなくなっちゃったり、
エンジン故障したり、
ほんと、よく帰ってきたと思います。
そしてそれは、奇跡ではなくて、
人々の叡智の結果なんですよね。
帰ってきた!ってだけでも世界初の快挙で、
日本人として、嬉しい限りですが、
技術的にも、ほんとに世界に誇れるミッションを
こなしているんです。
スウィングバイ技術を用いた惑星間省エネ航行。
その主要エンジンは、イオン電気推進エンジン。
そして、自律型の探査。
小惑星からのサンプル採取技術の検証。
(スウィングバイ技術については、こちらの2P参照)
凄いよね~。
こういう事に私達の税金が使われている事を
もっと日本人は、誇らしく思っていいと思います。
この世界初の帰還は、我々の成果なんですよ。
その喜びを
ダンボールガンダムで有名な塩釜高校が、
ダンボールはやぶさという形で、表現してくれています。
当日、カプセル展示会場と同じスペースに展示されてました。
粋なはからいだと思います。角田宇宙センターさん![]()

当日、開場時間より早く多く集まったので、
開場を1時間早めたりもしてくれたみたいです。
なかなか融通利くねぇ。
こちらは、記念品のウチワ↓

本物見れたの嬉しいす![]()
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