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2010/09/26

社◆創隊50周年記念行事

どもGOKです。

陸上自衛隊 東北方面隊創隊50周年記念行事に
行ってみました。

土曜の仙台サンプラザでの音楽フェスティバルです。

音楽フェスティバル

招待券頂いて、行ってみたんですが、
自衛隊の音楽隊って、本格的すね。

吹奏楽団もそうですが、ドリル演技とか、フラッグ演技とか
太鼓チームとか、相当練習してると思います。

さらには、各地伝統の音楽や祭り
 「会津磐梯山」
 「仙台すずめ踊り」
 「山形花笠踊り」
 「青森ねぶた囃子」
 「盛岡さんさ踊り」
 「秋田竿灯まつり」

いずれも趣味の範囲を越えて本格的。

つまり、
税金使ってそういう事練習してんじゃないか?
って事ですが、

実は、自衛隊って、国防だけじゃなく、
日本の文化も守ってるんじゃないかと。。。

各地方に自衛隊はいるワケで、その地方地方の
音楽芸能文化的なものに取り組み、参加し、
きちんと守っているんじゃないかと、

これって、民間企業や保護団体、慈善事業、
で守れるレベルを越えてるよね。

なので、むしろ、この自衛隊の取り組みは、
前面にアピールしていい活動じゃないでしょうか?

日本文化を守る組織としても自衛隊は存在していると。

今回初めて、見て、そう感じました。
それって、今の世の中重要な事だと思うす。


さらには、今回、50周年記念曲として、
「七彩の奥羽国」という曲が披露されたんすが、
なんと、この曲、自衛隊の吹奏楽団と
戦車・大砲・機関銃の射撃音やヘリコプターの音
とのコラボ音楽!!

仙台サンプラザでは、録音?擬音?だったんですが、

なななな、なんと、翌日日曜の霞目駐屯地での記念行事では、
まじで、戦車・大砲・機関銃の射撃音とのコラボやるとの事。

で、行ってきました。


東北方面隊創隊50周年

いやぁ~物凄いことしますね。
おそらく、世界初の音楽じゃないすかね。

で、駐車場あるって事で、車で行ったんですが、
めちゃくちゃ混んでまして、
駐車場にすら入れず(泣)。
近くまで行ったので、
戦車・大砲・機関銃の射撃音やヘリコプターの音は、
聞こえましたが、コラボ目の当たりにできなかったのが残念。

ちなみに、今回、想定外の混み方だったんだと思います。
この楽曲目当ての人が何人いたかは分かりませんが、
多くは、
航空自衛隊のブルーインパルス目当てだった気がします。

周辺道路、大渋滞ですた。

陸自、読みが甘いなぁ~と言わざるを得ない。

JAXA角田宇宙センターの「はやぶさ」展示は、
来場者、読みきって、展示閲覧の流れ計算してたし
(実際、職員に聞いたら入場者数の限界値とか、
 結構詳細に計算してましたよ)、
集まり具合で、開場早めるとかの措置とってたんで、
周辺に渋滞とか起きてなかったもんなぁ。

東北方面隊さん、これは、大きな反省点ですよ。


にしても、自衛隊の地域に根ざした文化的取り組みは、
評価に値する事だと思います。

記念行事は毎年やってるようなので、
音楽フェスティバルは機会があれば是非オススメします。
見る価値あり。無料だし^^;(抽選らしいが)

東北方面隊創隊50周年記念行事のご案内


文化をないがしろにしてるこの国において、
この自衛隊の取り組みは、活動の本筋では無いだろうが、
評価に値する取り組みであると思う。

あまりにも日本という国は、
経済だけ・・・実体のないお金だけを妄信しすぎ、
中身のない国に成り果ててしまっている。

経済活動は、重要なことであり、
国際社会の地位においても重要なファクターである事に
変わりはないが、

目的のない(社会に還元する意識もなく)
金儲け主義に走った結果、
今の日本は。
精神、食料、技術、すべてを失いつつあると言って
過言ではない。

文化をないがしろにして、
全てを経済活動に置き換えて来た
日本は、今や、亡国の危機にある。

国際社会から相手にされておらず、
いいように利用されてるのは、
円高ひとつとっても明白。

ほんとに、日本の民間企業 特に大企業には、
目を覚まして欲しいと思う。

メディアを含め、大企業には社会的目的を持った
経済活動を推進して欲しい。

そうじゃなきゃ変わりようがない。
マスメディアの情報に右往左往する国民性なんだから。
(片やネットでは、情報は、ネタの為だけに扱われ、
 ハスに構える人間を次々と生み出している。
 いずれにしても本質に迫ろうという意識が希薄な状況
 なんだよな。この国の人々の大多数は。
 おかしいと思っていても。周囲にあわせて浮かないように
 する。最近の公共広告機構のCMじゃないけど、正に
 あらゆる分野で、そんな感じ。)

とにかく、このままお金が目的、自分さえ良ければいい。
という負の連鎖を断ち切らない限り、この国に未来はない。

だからこそ、ほんとは、小沢に政権とってほしかったんだが。。。

一般論と逆のようですが、私見で言わせてもらえば、
昨今の小沢のお金の問題は、大坂地検同様、東京地検の
シナリオに過ぎないと思う。
違法性はあったにしろ、日本の将来を考えたら、
瑣末な事に過ぎない。
菅さんに10年後のビジョンなんてないと思う。
小沢には10年後、さらには、その先のビジョンがあったと
感じています。

話、それたな^^;

まぁ、とにもかくにも日本文化を再認識する上で、
利権が絡まない、純粋な自衛隊の文化活動は、
見て損はない。

と、そう思った。


まぁ、環境問題という大義名分を得た現在、
企業は企業としてのCSRを果たそうと、
社会に還元する方針を次々と打ち出しているが、
大企業よりも中小企業が、
その責任をまっとうすべく、真剣に取り組む姿勢が、
見受けられる。

大企業は、建て前だけ、数字上だけの辻褄あわせが、
多いのが実情だろう。
なぜなら巨大さ故に、従業員をコントロールしきれていないし、
多くの中間管理職は、一にも二にも、まずは、利益を
強いられているのが実情だからだ。
末端の社員に、
そのCSRの重要性が行き渡るのは相当な労力
(つまりは、利ざやが減る)を必要とするだろう。

その傾向は、
いわゆる大企業の末端に属するものとして、
痛いほど感じる。

教育は、一応されていますが、
そも、「やりました。」という実績を残すための
教育でしかないのが実情だ。
なぜなら、同僚の従業員を見てても、日々の利益確保の為の
作業に追われている状態であるし、その仕事が社会的に
どうのように必要とされ、還元していっているのか?
などと考えてる余裕は、殆ど無いからだ。

となると個人的にも社会的責任を果たそうなどという
土壌は、生まれないことになる。

世界の流通インフラを整備する原動力となり、
社会の技術基盤(広告宣伝技術、印刷技術etc.)を
作ってきたタバコという商品が、
社会悪として切り捨てられようとしている今、

日本の高度経済成長を支えてきた、
今の日本のTOP企業の経営層達もまた、
タバコと同じように、消え去る時期
(古い思想を捨て去る時期)が、
来ているのではないだろうか?

でないと、世の中変わらないし、
いつまで立っても、秋葉原の無差別殺人鬼のような
モンスターを生む土壌を作り続ける事になってしまうヨ。



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63 社会」カテゴリの記事

コメント

ほぼ同感です。
で、何で字が小さくなったの?(^^;)

投稿: TERU☆ | 2010/09/27 09:09

あ、いや、いつものように、一言書こうと思ったら、
長くなっちゃって・・・
まぁ記事主題と違うから、このままで、いいやって^^;

投稿: GOK | 2010/09/27 12:20

自衛隊の音楽隊って上手だおね。ほれぼれlovely

今年は我がペンタゴンにて来月観閲式が行われまふ。
今まで予行練習がschoolの文化祭とかち合いウチhouseから厳戒態勢の中登校ですたが、今年はフリーターみたいなモンなので、厳戒態勢の中久々行って来ようかと。(券。某隊長motorsportsにおながいしちったheart02
歩いても行けるんだお。
管ちゃんは本番の時に来るけど、今年は政権交代したからデモ隊どのくらい出るか心配。口だけ政権だからね。プンプンangry

子供の頃から見てるけど飛びモノairplane系。経費削減でかなり減ったお。
りっくんランドも有料になるらしい・・・・

投稿: 裏でつお | 2010/09/29 22:47

ほんと上手ですた。
フラッグ隊やファンシードリルも凄かったす。
あぁいう規律正しい美しさと笑いって、
今、日本じゃ自衛隊ぐらいでしか見られないんだろなぁ~
学校は個性という名の元に才能をどんどんスポイルするし、テレビ芸能は、ふざけすぎが定番だもんなぁ~。

あ。そうそう、裏さま&まちさまに、お願いが…
いや、またやっちまって…後で、メールしまする。

投稿: GOK | 2010/09/30 01:56

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