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2010/10/17

音◆RURUTIA新作

どもGOKです。

RURUTIA待望の新作「Behind the blue」

RURUTIA ルルティア / Behind the blue 【CD】

RURUTIA ルルティア / Behind the blue 【CD】

価格:1,789円(税込、送料別)

発売日にゲトしてヘビロテで聞いてます。

今回、一言で言うと、今までと違って、
歌というか歌詞に相当チカラが入ってる感じがしました。
曲調にも色々チャレンジしてるようで、面白い。

でも、ウィスパーヴォイスは、健在だぉ。


新曲3曲ですが、

まず表題曲の「Behind the blue」!名曲good
これは、今までのRURUTIA節?の延長にある名曲。
期待通り。ふか~い愛が、綴られてます。

2曲目「Rainbow」
これは、新境地だねぇ~。
メチャ、ストレートに幸せな気分になります。
これ、ウェディングソングすよ。
あの「愛し子」のRURUTIAのWedding Song!!
これは、想像つかなかった。
しかも歌詞が、RURUTIAらしい。
いい具合の色使いで、ひねってます。
でもそれが、ストレートに響く。イイ~~。

3曲目「花綴り」
愛らしい曲調で、愛に満ちた曲だけど、実は別れの歌。
RURUTIAらしいって言えばRURUTIAらしい世界だけど、
楽曲としては、新境地じゃないかな。
例えて言うなら、
新海誠さんのアニメ「雲のむこう、約束の場所」とか
「秒速5センチメートル」的な愛の形。


リスナーの心に、そっと寄り添うようなRURUTIAの楽曲、
ほんとに素晴らしい。

出会えたことに感謝。ありがとう。
活動続けてくれている事に感謝。本当にありがとう。


ここからは、余談ですが、


RURUTIAとかKalafinaとかの曲を聴いてると
ほんとに、歌というのは、
コミュニケーションツールとしての最強の武器だなと思う。

RURUTIAやKalafinaの歌は、
(Kalafina自体は歌作ってるワケではないが)
ちょっと病んでる部分を持ってる人にとって、最良の薬では
ないか?と思うことが多々ある。

なぜなら、歌の世界の中で、その歌詞に対し、
真剣に正面から向き合ってる姿勢が、凄く伝わってくるから。
楽曲に対して、妥協してない姿勢っていうか、
ふざけてるところが一切無い。常に真剣なのだ。

おそらく、そのような歌い手の力がなければ、
リスナーとして、
昇華できないって事を本能的に理解してるのだと思う。

逆に言うと、昇華させないと、
危険な世界をも歌にしてるとも言える。

昨今、加藤ミ●ヤとか西野●ナとか
病み系?、病んでる系?とか言われて、結構流行ってると聞くが、
ちょっと病みの次元が違うって感じ。

心の病みはトレンドではない。
思春期のレンアイもそれなりに病みではあるのだろうが、
病みは、
確実に昔から人の心に巣食うものであり、
それを昇華してきたのもまた、確実に昔から歌なのである。
(まぁそれだけじゃないが、歌のチカラは偉大だ。)

というわけで、ライトじゃない病みに効くクスリ的歌の紹介。

背伸びしたいと病んでる年頃なら
Wink「Only Lonely」

体だけの関係かと病んでいるなら
ua「紅い花」

裏切られてもなお愛してるというなら
Cocco「樹海の糸」
もっと強いクスリを所望なら^^;
RURUTIA「愛し子」

不倫で悩んで、ストーカーにでもなりそうなら
(なんだその具体性はw)
RURUTIA「Opus」

誰にも認められない自分を救ってくれと言うなら
Kalafina「君が光に変えて行く」
もしくは、
RURUTIA「ロスト バタフライ」

異次元に連れてってほしいなら
Kalafina「ARIA」

人生に疲れたってんなら
Kalafina「red moon」

社会自体に病んでるなら
鬼束ちひろ「月光」

自然との共生に病んでるなら
ZABADAK「遠い音楽」

と、まぁ、
どこまで、本気なんだか分からない楽曲紹介になってますが、
余談て事で。^^;

あっ、場合によっては、さらに落とされますdownので注意coldsweats01
でもそれが、
カタストロフ的、昇華への道だわなbleah


とにもかくにも 
時に激しく、時に穏やかに、そっと魂に寄り添うような
RURUTIAとKalafinaの音楽は、数多ある音楽の中で、
ほんとに別格だと思ってます。



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