新◆星を追うこども
どもGOKです。
来ました。きましたよ。ついに新作特設サイト公開。
タイトル発表とともに、そして、特報の公開!!
新海誠 最新作 『星を追うこども』 2011年5月公開![]()
やばい、特設サイト見ただけで涙腺崩壊。
なんでこんなに、滋味にあふれた作品作れるんだろ。この人は。
特報みると、少年少女の冒険譚である事は明白で、
ファンタジーっぽさも見受けられますが、
新海さんのからのメッセージにあるように
普遍的なテーマを真剣に綴った作品である事が窺えます。
ちょいと新海さんのコメント抜き出しますが、
この世の全ては背中合わせで存在しているということ、それらを知っていく知的な興奮と胸の痛み。
これって、新海作品にある一貫したテーマだとも思います。
そしてそれは、おそろしく重要な事。
人が生きていくうえで、一番大事なこと。
私はそう思います。
私にとって、RURUTIAも、Kalafinaも、SoundHorizonも、柴田淳も
このテーマをきちんと伝えられるアーティストだから
惚れ込んじまってるんだな。
ついでにあげれば、柴田昌弘も作品の多くも、Zガンダムもだ。
って、漏れのこつはどうでもいいてな。何書いてんだ^^;
楽しいこと、嬉しいこと、気持ちいいことだけを正しいと
繰り返し繰り返し放送する日本のメガマスメディアの
テレビによる洗脳は、
負けることを悪とし、その真実の痛みを闇に葬り、
弱者への泣き寝入りを強要する世界を作り上げてきた。
テレビが全てではないが、一要因として加速させたのは、間違いない。
(そのバックボーンとして、金融至上主義の経済社会があるのは、
言うまでもない。)
裏があるから表もある。
そんな当たり前の事を 当たり前という認識でしか捉えられないのは、
悲しいことなのだよ。
それは当たり前なんかじゃなく、表にも裏にも
それぞれの努力や事情があったりするものなのだ。
って、作品出来てもいないうちから、興奮してますが![]()
話戻して、「星を追うこども」について。。。
今回、ジュブナイルアニメーションと銘打って、
少年少女向けを前面に押し出してたり、
サイトで新海さんを説明するにあたり
「若者の絶大な支持を得てきた新海誠。」
と紹介されてますが、
新海誠といえば、大人アニメの監督と言うのが、
今までの私の認識です。
「雲のむこう、」にしても「秒速」にしても
滋味にあふれた、
その抒情詩的な映像と物語が織りなす色合いに、
心の中の琴線を揺さぶられた大人が多かったはず。
今回は、若年層ターゲット?ともとれますが、
新海ジュブナイルは、絶対、大人が見ても琴線に触れること
間違いなしだと思います。
て、ほんとに、作品完成してないウチから、盛り上がり杉な漏れ(笑)
でも、おそらくは、
中国の一人っ子政策で育った富裕層の子供には、
絶対理解できない作品に仕上がってくる事でしょう。
だから逆に、中国で高評価を得られるんではないかと…
って、だから、まだ作品完成してないウチから飛ばしスギなんだってば…σ(^^;漏れ
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コメント
タイトルだけで興奮しますよね(笑)。来年の5月かあ待ち遠しいです。
投稿: t-nanase | 2010/11/10 09:20
お、t-nanaseさんども
まったくどんだけ俺好みなんだって感じです

投稿: GOK | 2010/11/10 22:46