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2010/12/22

音◆LisAni!LIVE2010その2

どもGOKです。

北海道では、見事にRedMoon見れた
っぽいですね。いいなぁ~


では、
昨日の続き~

まずは、出演順おさらい&(歌った曲数)

sunDAY STAGE
1.Girls Dead Monster starring LiSA(4)
2.飛蘭(4)
3.Kalafina(4)
4.9nine(1)
5.戸松遥(4)
6.川田まみ(6)

shineNIGHT STAGE
1.Girls Dead Monster starring LiSA(4)
2.黒崎真音(4)
3.高垣彩陽(4)
4.Kalafina(5)
5.茅原実里(6)


では、
●音楽的というか各アーティストの感想~
(順不同^^;)


・音場が、どっちかっていうとアッパー系にあわせてた
 ような気がしますね。
 ま、フェスだし、こんなもんかなぁ~って感じ。

・そんな中でも、驚愕したのが、NIGHT STAGEの
 高垣彩陽(たかがきあやひ)の
 歌のウマさ。
 Kalafinaは、もちろんが凄かったが、
 この高垣さん(あやひーというらしい^^;)には、
 ド肝を抜かれた。
 うまいなんてレベルじゃない。
 ネ申降臨的瞬間に遭遇したと言っても過言ではない。

 私としては、
 アイドル声優ユニットのスフィアの一人ぐらいの認識で、
 DAYに出てた同じくスフィアの 戸松遥 的位置づけで
 見てたから、
 あのパフォーマンスには、
 ほんとに魂抜かれるぐらいの衝撃を受けた。
 いわば、
 昨年末BLITZ横浜での生Kalfinaに出会えた時
 ぐらいの衝撃sign03

 キャラソンとしての「キグルミ惑星」という楽曲に続いて
 歌った楽曲(「You Raise Me Up」というらしい)のギャップ
 の凄いのなんのって、これ同じ人が歌ってるのか?
 って感じ。音大で声楽学んでるのはダテじゃない。
 自然な流れの女性版ファルセット。ほんとに綺麗な高音域。
 鳥肌立ちました。
 それでいて、自ら、「声優の高垣彩陽です」なんて事を
 おっしゃる奥ゆかしさ。

 今回イチバンの掘り出しもん!(と言っては失礼かm(^^;)m)
 完璧に声優シンガーとして実力見せましたね。
 2011年の活躍に大いに期待です。

とにかく、あやひーショックなNIGHTステージでした。
では、他のシンガーさんたちの感想~

と、その前に、今回参戦してさらに思ったんですが、
オイラ、最近のアニソン、殆ど知らないなってつくづく思った。
結構、聞いてる方だと思うんだが、それでも、
Kalafina以外は、茅原のハルヒ映画と喰霊の曲しか
分からなかった^^;
アニソンは、ほんとに幅の広いし、層厚いし、奥深いです。

さて、感想~

Kalafina
 1曲目「adore」で来るとは思わなかった。
 アニソンじゃない曲をアニソンフェスの1曲目に
 持ってくるとは、「静寂」のカップリングにしといた
 梶浦さんの策士ぶりが窺えます(^^;

 繊細なのに大胆、そして力強いハーモニーnotes
 スタ録じゃなきゃ再現不可能とまで言われた楽曲を
 ライブでこなす、この3人は、ほんとに実力あるよね~。
 楽曲といい、3人そのものも まぢカッコイイです。

 第一期「空の境界」時代のアニソン7曲の中で、
 唯一アッパー系と言える「sprinter」を最後に
 持ってきてしまうのは、アニソンフェスでは仕方なしか。
 ま、嫌いじゃないし、むしろ好きhappy02ですが、
 コアファンの間では、またラス「sprinter」かって意見も
 あるのも事実。
 わたしゃ、ノリノリで世界観に浸って、サイリウム振りました
 けどね。σ(^^;

 そうそう、Kalafinaと言えば、単独ライブでは、
 光物系禁止なんですが、フェスでは解禁になります。
 これまた、違った意味で楽しみ。
 Kalafinaの3人もフェスでの光物は楽しみにしてるんだけど、
 ツイッターで
 Kalafinaは、どこにおいてもサイリウム禁止なんだよ!と
 ばかりに、ルール知らないならまだしも確信犯は許せない!
 と、吼えてる香具師がいましたが、
 臨機応変に対応できない応用力皆無の人がファンの中に
 いるのには、正直ガッカリです。
 ルールってのは守る事に意義があるんじゃなくて、
 なぜそのルールがあるのかを考える事に意義がある
 と、なぜ気付かないのだろうか?


ガルデモ starring LiSA
 アニメ「Angel Beats!」から飛び出した
 Girls Dead Monster LiSAボーカルバージョン。
 「Angel Beats!」は見てましたが、う~ん。
 ガルデモの曲、あんま記憶に残ってないんだよな。
 主題歌は結構記憶に残ってるんだが・・・
 アニメ自体、登場人物があまりにも多くて、設定も緻密なの
 は分かるんですが、あのアニメだけでは、あまり伝わって
 こなかったなぁ~・・・ってアニメの感想になってるw。
 今回初めてLiSA見ましたが、人情味溢れる元気いっぱいな
 ボーカリストって印象ですた。
 ガルデモ解散後、どう展開していくのかな。

戸松遥
 ガールズ声優ユニット スフィアのメンバー
 あやひーのとこで、ちと否定的に書きましたが、別に否定してる
 ワケじゃない。あやひーと対比して随分イメージ違うって強調した
 かっただけです^^;
 戸松遥は、なんといいましょうか、かつての王道アイドル路線。
 もう声優界きってのド真ん中アイドルなんじゃないでしょうか?
 って印象。
 昨今のJ-Popアイドルはグループ売りが中心ですが、アニソン界
 では、いまだにピンのアイドルを育てる土壌があるって事でしょう。
 でも生肉好きで、生肉倶楽部作るって・・・かつてのアイドルでは
 考えられん展開…さすがアニソン界?許容範囲の広し?^^;

黒崎真音
 TIMMANIMAXと新人ながら、
 歌のうまさに引き込まれちまいましたが、
 今回、あんまり目立たなかったな。
 でも、伝わる歌を歌えるシンガーの一人だと感じてます。
 今後も活躍注目。
 とりあえず1stアルバム「H.O.T.D.」買わんとな。
 アニメも見たいな~。

9nine
 シークレットゲストとして登場。
 ちなみに、見てて、川島海荷に似てる子いるなぁ~
 と思ってたら、川島海荷だった(笑)
 さらには、Perfumeのあ~ちゃんの妹もいた。
 ちなみに、ナインだけどメンバーは5人?なんで?と思って、
 ウィキったら元は9人だったらしい。
 で、「STARDRIVER 輝きのタクト」のエンディングを歌ってる
 から出てきたワケだが、このアニメ2度ほどみたが、、、
 う~む・・・趣味じゃないな。ま、いっか。

飛蘭
川田まみ
 この2人、上手いすけど、あまり印象にない。
 スマソ。。。 

茅原実里
 個人的には、水樹奈々に次ぐ、声優実力派シンガーって
 気がしてるす。特に好きってワケではないですが、
 知ってる2曲(喰霊とハルヒ)は、好きだな。


とまぁ、ライブの感想って感じじゃなくなってますが、
アニソンフェスは、歌い手知らなくても、曲知らなくても
伝わってくる波動が、会場を一体感にをもたらすとこが、
私としては、面白いすね。

まぁ、嗜好は人それぞれで、サイリウムいらないとか
オタゲーなくしてなんのライブぞとか、この曲は、こう聞け!
とか、人によっては、いろいろと 思い、思惑、ルールが、
ある人は、いるでしょうが、フェスってそういうの一端
リセットして望むのがいいんじゃないでしょうかね。
実際、フェスのライブ会場に行くと、なんかみんな自由に
音楽を受け取ろうと楽しんでる感じが俺は好きです。

Kalafinaの単独ライブでヲタ芸やってる香具師見たら、
ぶっ飛ばすかもしれませんがネ(爆)

とにもかくにも去年今年と、参加してきたアニソン系ライブで、
分かったのは、色んなタイプの歌い手がいるという事。
でもって、そんなシンガー達が同じテンションで、
ステージに立ってるってのも面白いなぁと思ってます。

シンガー別でいうと、
・アニソン系シンガー
・JーPop系シンガー
・声優系実力派シンガー
・アイドル声優系シンガー
・声優キャラソン系シンガー

曲のジャンルで言うと
・勇気・元気系
・可愛い系
・幻想系

って、個人的な感じでは、こんな風に分かれるかな。
言うまでもなく、おいらは、幻想系音楽大好きですが^^;
フェスとなると、いろいろ楽しめて面白い。


今回、パンフでリスアニ編集部が、
アニソンシンガー&クリエイターを5つに分類するという事を
やってますが、そこにも書かれてるとおり、雑多なまま放置
されるのは、文化的損失につながる恐れがあり、
分類するという事は、メディアとして、とても大事な作業だと思う。

でないと、またT●Sの「アッコにお●かせ」とかいう類の番組で、
オタ芸やコール、サイリウムプレイだけが取り上げられ、
アニソンという一括りのメディア洗脳で、
切捨てられる可能性もある。
(「初音ミク」を紹介した時は、ほんとに酷い扱いだった。
 公共の電波を使って、いったい何を放送してるんだ?
 この国のメディアは?と強い憤りを感じたのは記憶に新しい)


ともあれ、
日本で唯一、
世界に伝わる音楽アーティスト達をも育てつつあるジャンル
それがアニソンだという事を
誇りを持って応援していきたいなぁと、思う次第。


しかし、今回、女性アーティストだけだったな^^;
全体でザっと見渡しても、男の実力派少ないからな~



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