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2010/12/30

音◆7th Story Concert

どもGOKです。

おまたせしました。
待ってねぇよ~とか、言わない^^;

12/25 パシフィコ横浜で行われた
Sound Horizonの
7th Story Concert 『Marchen』
の感想です。

7th Story Concert 『Marchen』


12/25のセットリストは、

マキシシングル
「イドへ至る森へ至るイド」
先日発売されたNEWアルバム
「Marchen」
を順番に演奏してました。

まぁ、Story Concertですから、当たり前か。

アンコールとしては、
7th Storyバージョンの「朝と夜の物語」でした。
しかもRevoは、
サンタバージョンのイヴェールとして登場。
感涙するファン続出の事態に。。。^^;

あ、あと、「超重力」もやったナ。

でもって、最後はやっぱり、
オーディエンス全員での国家斉唱でつnote


さて感想ですが、
前回記事でも書きましたが、
ほんと、まるで動く絵本を見てる感じで、
1曲1曲丁寧に、
その曲の世界を舞台上で見せてくれたって感じです。

例えば、上のパンフの絵ありますよね。

それが、そのまま舞台上で再現されるんですよ。
映像で、じゃないですよ。
実際に、歌姫たちとRevoが演じてるんです。
まったく同じ構図で。。。

正直凄かったです。

今まで、Story Concertは、
DVDでしか見てないんですが、
確実にRevoのプロデューサーとして
総合演出家として、そしてもちろん作詞作曲家として
表現力あがってるなぁ~と思いました。


こんなにもエンターテイメントとメッセージ性を高めた
音楽というのは、他に類をみないんじゃないかなと思います。

でも、ローランじゃない(ファンじゃないって事ね)人が、
ただCDを一聴しただけでは、
いきなりは伝わらない音楽だとも思います。

我々の多くは、音楽を何気に聞いてるだけだと思うのですが、
聞く人に思考する事を要請する音楽とでも申しましょうか。
いや、要請なんて生易しいものではなく、
もはや強要と言ってもよい(笑)。
ローラン的には使命(笑笑)。

苦痛じゃないかって?
そんな事はありません。
思考した上で、そのストーリーコンサートに参加して、
さらにその思いは強くなりました。
なぜなら、
その音楽性含めた物語性が、すんなり入ってくる感覚を
体感出来るからです。

分かります?
つまり、コンセプトアルバムを聴いて、
思考したの物語のイメージが、
そのストーリーコンサートで実際に、
舞台上で再現されるんです。
それは、快感と呼ぶにふさわしい。

各々がイメージ、十人十色でイメージ
したであろう物語の映像が
ひとつの舞台に集約される。
僕が、私が、イメージした映像を
Revoが具体性をもって再現してくれるのだ。

それは、つまりRevoの音楽が、
確実に伝わっているという事でもある。
作り手と受け手が、また受けて同士が、
一体感を体感できる空間。
それが、Story Concert なのかなと感じました。

こんな世界を味わえる
Sound Horizon Story Concert
これは、音楽の持つ可能性に対する
一つの答えであると思う。


今回、「火刑の魔女」で、ヘンゼル役の子の声が
聞こえなかったのが唯一残念でした(>。<)
マイク故障か?スイッチ入ってなかったのか?付け忘れたのか?不明~



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