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2011/01/01

他◆敬頌新禧2011

どもGOKです。

あけましておめでとうございます。
旧年中は、色々と多くの方にお世話になりました。

今年も、皆様の叱咤激励の元、重い腰を上げ、
なんやかやと、のらりくらり活動する所存でございます。

今年もよろしくお願いしま~すhappy02paper

2011年賀状

今年は、インプレスさん他 年賀状特集ムックに、
皇名月 さんの絵が、無かったんで、
ちょっと趣向を変えました。

これは、加藤木 麻莉(かとうぎ まり)さんの
「卯」という作品です。

濃紺ベースの古風な着物が兎形に切り抜かれ、
鮮やかな紅色との対比が見事で、
派手なのに、とても知的な落ち着きを感じさせる
作品だな~と感じた作品です。

兎だけに、内在する瞬発力も感じさせます。

あと、着物柄ってのも気に入ったポイント。
昨年、結構、着物を普通に着こなす人と知り合えたので。。。

MA2さん関係、殿下関係、アナンソさん関係、etc...
意外といるもんなんだなぁ~と、
実際に着こなしを見て、着物の魅力に気付かされてます。

極めつけは、海月姫だな。。。て、ちがっ!(笑)

で、賀詞は、いつもと同じく、「敬頌新禧」です。

年賀状時期になると、
この言葉で、いつも検索されるので、
改めて書いときまする。

「敬頌新禧」は、『けいしょうしんき』と読みます。

で、この言葉の意味は、
言葉を分解して並べると、

「敬」(つつしんで)
「頌」(ほめたたえる)
「新」(新年)
「禧」(よろこび)

となり、
「つつしんで、新年のよろこびをほめたたえ申し上げます」
ってな事になります。

で、ですね、この「禧」という字のよろこびというものが、
「天から授かる幸せ・恵み」を言うそうで、

 「世界中の隅々まで、
    平和で幸せな年で
        ありますように。」

というような意味で、「敬頌新禧」は使われています。

え?「禧」の意味が、「天から授かる幸せ・恵み」ってだけで、
何でそんな意味になるのか?って?

わかりません。(笑)

ですが、まぁ、独自解釈としては、
我々が、「天から授かる幸せ・恵み」とは、
即ち、この世界であり、我々が暮らす自然の環境である
という事だと考えると、
その世界を新たに迎えるためには、
必然的に世界が平和で幸せでなければならない
という事なんじゃないかと。。。

で、誰に向かって、
つつしんで、ほめたたえ申し上げているのかと言えば、
幸せな世界を与えてくれた天?神様?ではありません。

天は、幸せになるための恵み=自然環境という
条件を与えてくれただけであって、
その世界を平和で幸せなものとするかどうかは、
地球圏に住む、我々人類すべての行動であると
解釈出来ます。

であるから、新たな年をまた天からの恵みを持続して、
迎えられたのは、あなたがた世界の中の人々のおかげです。
新年をまた迎えられた人類の行動を褒め称えます。
ということになります。

でも、実際には、現実問題としてどうなのでしょう?
そして、また来年も幸福な世界は迎えられるのでしょうか?

という事で、

 「世界中の隅々まで、
    平和で幸せな年で
        ありますように。」

という、祈りになるんじゃないかなと思います。

わたし的には、新年を迎えるにあたり、

「禧」(よろこび)に、畏敬の念を抱きつつ
それぞれの つまりは我々の
幸せを求めて生きましょう。

という決意であり、さらに意訳するならば、

「奢るな、地球あっての我々ぢゃないか」

という宣言になります。
それを満たす行動が、
世界の平和に繋がっていくのだと。。。



ちなみに、今までの「敬頌新禧」シリーズ年賀状は、
こちらに、リンクまとめてま~すcoldsweats01テマエミソ^^;


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