新◆渋谷アニメランド
どもGOKです。
4/23放送のリンク: 渋谷アニメランド聞きました。
(ホリー、エアチェック、ありがとう
)
ゲストは、新海誠 監督
新作『 星を追う子ども 』公開に先駆けたゲスト出演でした。
新作4年ぶりなんだなぁ~
もう4年経つのか、
月日の過ぎ去ることのなんと早いことか、
何も成し遂げてないなぁ~
目的もなく生きることのツラさ味わう瞬間だな。
おっと余談だ^^;
さて、今回、いろんな話してくれてて、
私が、魂揺さぶられた 『 雲のむこう、約束の場所 』 については、
かな~りテンパってた状態で、
なんとか作品を仕上げることで
いっぱいいっぱいだったって事を告白してますた。
それまで一人で作ってて、
初めて業界の人々と関わっての製作なので、
色々と勝手知らない事が多く、
テンパッてたんだろうなと想像に難くありません。
でも仕上げるだけでせいいっぱいだったという作品では
ありますが、多くの人の琴線を揺るがす、代表作になっている
事には驚きです。新海さんにとっては、それは認めつつも、
ツラさの記憶の方が、優先しているみたいでしたが^^;
『雲のむこう、~』での経験を活かし、
『 秒速5センチメートル 』 は、とても楽しんで作ったみたい。
『雲のむこう、~』の前の作品、新海さんを世に知らしめる事となった
『 彼女と彼女の猫 』 については、
作品を作る原動力として、「見せたい人がいた」
という事がひとつの要因だったと吐露されてました。
「やっぱり~」って思いましたね。
漏れも見せたくなったもの^^;愛に満ちてた。
さて、『 星を追う子ども 』 ですが、
ロンドンに一人滞在してた時に
語学学校に通ってたそうですが、
当然、学校ですので、宿題を出されて、
宿題をしようと思うと、他の事に意識が行ってしまう
(気持ちよく判るな~)
と、そんな思考の狭間から浮かんできたのが、
『 星を追う子ども 』だったそうです。
ロンドンにいる時に、
初期プロットのシナリオは、ほとんど完成してたみたいです。
宿題をやる狭間で?(^^;
今回は、大手アニメスタジオとの初タッグ作品で、
日本アニメーションの王道的記号を踏襲しつつ、
よりエンターテイメントに近づけてみたそうです。
でも「喪失からの旅立ち」ですからね。
新海節炸裂でしょう。
テーマは常に一貫してて、そのテーマは、
ほんとうに人にとって大事な事だと共鳴できるから、
新海作品にハマってしまうんだなぁ~。
あぁ、早くみたい。

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