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2012/04/06

社◆まだ見ぬ津波の脅威

どもGOKです。

昨日に引き続き、見直し感想ですが、

MEGAQUAKEの第1シリーズ4回目
「TSUNAMI襲来の悪夢」の中の
インサートドラマとして、放送してた
酒井若菜主演のドラマ

「まだ見ぬ津波の脅威」

今見ると、
正にその通りな臨場感で作られてましたね。

MEGAQUAKE

『私は海から離れた都市に
 暮らしていた』

MEGAQUAKE

『津波の「リアリティ」なんて
 あるはずなかった』


巨大津波は数百年に1度訪れ、
確実に大災害を繰り返し起こしている。
でもその発生単位は、人類が忘れるには十分過ぎる時間だ。

忘れかけた世の中にやってくる巨大災害。


MEGAQUAKE

『「その時」までに私たちには
 何ができるのだろう』

思い出したくはない。。。。
そうは思っても、

確実に後世に伝えていかなければならない事なんですよね。

でも、次は、連鎖の状況からしても アスペリティの状況からしても
数百年後じゃなく、直近という感じがもの凄くしますよね。

そんな中、日本の政治家や大企業たちは、
大震災なんて忘れたかのように
建て前の裏側で、利潤追求こそが
社会使命・企業使命だと言わんばかりに
振舞ってる事に超危機感を感じてしまいます。


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