« 食◆ミクX’mas | トップページ | 新◆言の葉の庭 »

2012/12/29

新◆新海さん3作品連続放送!

どもGOKです。

新海誠さんのアニメーション3作品が、
ジャパコンTV プレゼンツとして
BSフジ(BS181ch)で、

大晦日深夜24:05~29:00
(元旦0:05~5:00)
ノーカットで放送されます。

放送されるのは、

「秒速5センチメートル」
秒速5センチメートル

「星を追う子ども」
星を追う子ども

「ほしのこえ」
ほしのこえ

の3作品。

ちなみに、上のアニメージュライブラリー第一弾としての
DVDBOOK「ほしのこえ」を本屋で、偶然手にとって、
その帯のコメント

「雲が好きです。
 声も曲もいい。
 そしてなによりこの切なさがいい。」(市川拓司)

これを読んで、「切なさ」ってキーワードに引かれて思わず購入。
それが新海作品との出会いでしたねぇ。

懐かしす。

新海作品の中で、
個人的にナンバー1の「雲のむこう、約束の場所」と
ナンバー2の「彼女と彼女の猫」の2作品が、
選ばれてないのは残念ですが、
元旦から、新海作品が、BSとはいえ、
民放で放送されるのは、
市場原理的に喜ばしいすねぇ。

しかも、NHKのMAGネットと
コンテンツビジネス情報番組の双璧をなす
ジャパンコンTV プレゼンツってのもポイント高いすね。
ジャパコンTVが冠となって1作家の作品を放送するのは、
今回が初と思われ。

余談ですが、ジャパコン24じゃなくて良かったナと^^;

ジャパコンTVは面白いが、
ジャパコン24になると空気感がめちゃ変わって、
いっきに品や格式が低下してしまうからなぁ~。
いったいあれは何なんでしょうねぇ。


blogランキング


トラックバックは承認制にしました。・
なお、記事に関係ないTB および
日本語以外のサイトからのTBは承認しません。
<Sorry. TB recognizes only a Japanese site.>

|

« 食◆ミクX’mas | トップページ | 新◆言の葉の庭 »

21 新海誠」カテゴリの記事

コメント

ども、けん坊です。

私が最初に新海作品に触れたのは「ほしのこえ」でした。
もう何年も前の事です。

それ以来、彼の作品を見つけたら見るようにしていました。
もちろん、「雲のむこう、約束の場所」も見ております。
しかし、「星を追うこども」は存在すら知りませんでした。
勉強不足っす。
タイトルが好みじゃなかったのであまり期待して
いなかったのですが・・・・
なめていました(反省)
さすが新海監督!!!
ジブリとかぶる感じは否めませんが人の心に訴えかけると言うか
深く考えさせられると言うか、そんな作品が
わたくし非常に好きです。
だから新海監督作品が好きなんだと思います。

ちなみに、何年かぶりに見た「秒速5センチメートル」
泣きそうになるくらい切なくなってしまいました。

投稿: けん坊 | 2013/01/06 14:22

「秒速」は初見の時、劇場でまぢ泣きしちゃった作品です^^;

「星追い」について妄想爆発の私の感想はこちらです↓^^;
http://1go1a.way-nifty.com/ktai/2011/06/post-b8e7.html

あとご存知と思いますが、新海さん特集はこれだけじゃなくて、第二夜があって、そこで「雲のむこう、約束の場所」と「彼女と彼女の猫」が放送されるそうです。明日ぐらいに記事アップします(たぶん^^;)

投稿: GOK | 2013/01/06 22:05

あれから何故だか種子島がすっごく気になる存在に・・・
代々受け継がれるカブで通学なんてステキすぎ!!!

わたくし決めました。
今年、種子島に行きます。
原チャリで!!!
そしてとあるコンビニで「ヨーグルッペ」を飲むのです。

投稿: けん坊 | 2013/01/07 20:00

また原チャリでですか(笑)

でも種子島まぢいいすね~。
俺も行ってみたい。
行くなら、打ち上げある時がいいなぁ~。
今年ロケット6本くらい打ち上げるみたいだけど
全部が種子島じゃなくて内之浦もあるだろうから
要チェキだなぁ~。

できれば前後にマチアソビとか、
Kalafinaの九州とか大阪公演絡められたら
めちゃHAPPYだなぁ~。。。

妄想膨らみまくってます(笑)


投稿: GOK | 2013/01/09 05:31

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29647/56428504

この記事へのトラックバック一覧です: 新◆新海さん3作品連続放送!:

« 食◆ミクX’mas | トップページ | 新◆言の葉の庭 »