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2013年2月に作成された記事

2013/02/03

ア◆ベルセルクⅢ

どもGOKです。

『 ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ:降臨 』
Berserk3_01

観て来ました。

凄かったす。
これでもかってくらいの絶望。

このどうしようもない、
人として抗えない現実、
数多の友の犠牲を眼前に突きつけられた上で、
その上で、始まる壮絶なダークファンタジー。

それがベルセルクです。

ベルセルクの映画は、
黄金時代篇3部作で終わるようですが、
ここまでで、やっと、原作、第一話へとつながるんですよね。

いやぁ~、ほんと、世界的に見ても
他に類のない、ダークファンタジーだよなぁ。

高い評価を得ている原作ですが、
今回のアニメ化についても
かなり高度なCG技術を駆使した話題作でした。
そして、さらにこの3作目は
アニメ作品としては、これまた他に類をみないくらい
痛みが伝わる作品でしたねぇ。
思わず身をよじるような感じ。

実写では、韓国映画の「BROTHERHOOD」が、
私的にはナンバー1に痛み感じた作品でしたが、
漫画原作でもアニメでもナンバー1は、
ベルセルクだな。

ソウシリーズも相当に痛いけど、
あれは嵌められて与えられる痛さで、
傍観者視点での目を覆う痛さなのに対して、
「BROTHERHOOD」とか「ベルセルク」は、
生きる上での自ら挑む痛さがあって、
感情移入してる分、見てて本当に痛いんですよね~。

って、話それたけど、

ともあれ、好き嫌いはあるでしょうが、
ファンタジー作品でこれほどにまでに
生死に対して真摯に向き合ってる作品は、
そうそうないと思います。
そこがベルセルクを名作たらしめてる所以なんだろなぁ
と、思った次第。


『ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ:覇王の卵』』感想

『ベルセルク 黄金時代篇II:ドルドレイ攻略』感想


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2013/02/01

K◆1301のKalafina倶楽部

どもGOKです。

2013年1月の『Kalafina倶楽部』です。

1月は5回の放送がありました。
進行役(日直)と曲目は以下のとおり、、、
新年早々凄い流れになってます。

放送日進行役1曲目2曲目3曲目
128回目
(1/01)
KeikoEden未来to the
beginning
129回目
(1/08)
Hikarusnow falling君が光に
変えて行く
Gloria
130回目
(1/15)
Keikoテトテトメトメsprinterto the
beginning(L)
131回目
(1/22)
Keikoto the
beginning(L)
obliviousMagia
132回目
(1/29)
Keikooblivious(L)明日の景色(L)また風が
強くなった(L)

なんとKちゃん4勝!
ひーちゃん1勝
で、わーちゃんは勝ち星ナッシング。

倶楽部史上、初のKちゃんの3連勝!!!

いままでの流れとまったく違うターンが、
5周年とともに訪れた!!!って感じです。

では、恒例の進行役担当回数 まとめで~す。

日直担当回数(*1)確率最高連勝記録
Wakana46回34.8%4連勝3回
(第41~44、75~78、105~108回)
Keiko29回22.0%3連勝1回
(第130~132回)
Hikaru57回43.2%6連勝1回
(第121~126回)

*1:震災時のじゃんけん無し回も回数に含む。

(連勝記録としては、震災時のじゃんけん無し回を除くと、
 Wakanaの5連勝の記録があります(第36回+第41~44回)
 が、当ブログでは、参考記録としています。)


インターネットラジオ:bayfm78はこちら。


12月の『Kalafina倶楽部』こちら

Kalafinaの5年間の軌跡 絶賛発売中!
Kalafina初のLIVE SELECTION なわけですが、
相当イイですよ♪

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